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2018年10月31日水曜日

秋の陽が 似合うと言われ 遠出かな

吹上コスモス畑のコスモス
2018年10月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:SONY FE 85mm F1.4 GM
F値:1.4
焦点距離:85.0mm
シャッタースピード:1/8000
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

中学高校時代の友人で山岳写真を撮っている方がいまして、
その方が毎年出展している山岳写真の展覧会を、
同じくそのころからお付き合いのある友人たちと観にいくのが恒例となっています。

先日、その展覧会に行った際に、
その友人が埼玉のほうにコスモスの綺麗な場所があるので、
満開の時期にみんなで撮りに行こうと提案してくれました。

ほどなく、その友人が色々と調べてくれて、日程と場所を決定。
先週末、薬師池を離れ、はるか埼玉の吹上コスモス畑まで足を延ばしてみました。

今年は台風の影響でコスモスも茎が倒れたり塩害の被害も心配されましたが、
荒川の河川敷には一面のコスモスが広がり、
日が暮れるまで撮影を楽しむことができました。

というわけで、今週はコスモスの写真が続くと思います。

引き続きよろしくお願いします~


2018年10月27日土曜日

鮮やかに 道を彩る バイシクル

ヘルシンキの街にあふれるレンタサイクル
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:67.5mm
シャッタースピード:1/200
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

昨日、職場の若手デザイナーに、
この写真良いですねと言われてしまいましたので、
調子に乗ってアップすることにいたしましたよ。

最近日本でもちらほら見かけるようになった自転車シェアリングサービス。
ヘルシンキの街でもいたるところに見かけました。

鮮やかな黄色いボディーに書かれた「FILLARI」の文字、
フェラーリ(Ferrari)をリスペクトした自転車メーカーなのかなと思ったら、
フィンランド語で「自転車」という意味のようです。

それにしてもこういった鮮やかな色の使い方が、
北欧圏の人たちは本当に上手いなぁと思います。



2018年10月20日土曜日

深く濃く 色づく秋の 通り道

薬師池公園に向かう途中に咲いていたコスモス
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:3.5
焦点距離:28.9mm
シャッタースピード:1/800
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師台を見下ろせる丘にコスモスが毎年咲いています。

昨年もここで何枚もコスモスの写真を撮りましたが、
今年も撮らせていただきました。

山岳写真を撮っている友人が、
埼玉のほうにコスモスが一面に咲く名スポットがあるので、
撮影にいかないかと誘われているのですが、

その友人が下見に行ったところ、今年は台風の影響で、
予定通り咲くかどうか微妙とのことで、また日程を決めかねている次第です。

一面に咲くコスモスの風景、撮ってみたいなぁ。


2018年10月18日木曜日

柔らかく 街を彩る バルコニー

ヘルシンキの住宅街のバルコニーに置かれたバスケット
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/800
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

昨日、五・七・五ベースでの出張報告もつつがなく完了し、
ケルンーヘルシンキの旅も一区切りつきました。

あ、まだ精算が、、、

今回の写真はアルヴァ・アアルトの自宅を見学した後、
歩いていた住宅街で撮影した1枚。

少しくすんだ木の手すりの前に飾られた花のバスケット。
青い空を映した背景の窓とのコントラストが、鮮やかに住宅街を彩っていました。

こうやってちょっと花を飾るだけでも、
ずいぶんと街の景色が違って見えてくるものですね。

そういえば、
今、葉山にある神奈川県立近代美術館でアルヴァ・アアルトの展覧会が開かれているようです。

葉山の上品な潮の香る空間に、アアルトの家具は良く似合いそうです。


2018年10月17日水曜日

朝の市 はしゃぐカモメと 光る海

ヘルシンキのカモメ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:177.9mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

再度時間はさかのぼって、ヘルシンキの写真。

ヘルシンキの港では、毎朝、朝市が開かれていました。

港の朝市に並ぶ果物

そのおこぼれにあずかろうと集まってきたカモメたち、

時折、観光客が投げ込む食べ物をフライングキャッチしながら、
にぎやかな朝食を楽しんでいるようでした。

食べ物をフライングキャッチするカモメ

羽を伸ばすカモメ



2018年10月14日日曜日

紫に 染まる 野津田の散歩道

鶴見川沿いに咲くラベンダー
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:39.4mm
シャッタースピード:1/125
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

実に3週間ぶりの町田の写真!

出張前の週末に鶴見川の川沿いで撮影した1枚。

鶴見川沿いを散歩していると、所々お花を綺麗に植えてあるスペースがあり、
沿道に住む方々の心の豊かさが身に染みます。

異国の地より舞い戻ってきたイマ散歩。

引き続きよろしくお願いします。


2018年10月13日土曜日

異国の地 江ノ電色に 癒されて

ヘルシンキの路面電車
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:128.6mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

運動会や野球の大会など撮影イベントが続き、
ブログの更新が滞ってしまいましたよ。

実は先週、1回だけ薬師池公園に行ったのですが、
ハスの花も終わってしまい、紅葉にはまだ早いということで、
軽く1周だけして帰ってきてしまいました。

というわけで、今回もヘルシンキの写真です。

街中の移動には、主にこの路面電車(トラム)と路線バスを利用しました。
神奈川県出身の私にはなじみの深い、江ノ電色の電車で、なんだかホッとします。

最初、チケットなどどこで購入すればよいかなど全くわからなかったのですが、
道の脇に時折立っている自動券売機で購入すれば、60分乗り放題ということがわかり、
チケットをゲット、あとはGoogle Mapを頼りに路線番号を照らし合わせて移動を繰り返しました。
モバイルアプリでもチケットは購入でき、そちらの方がお得なようですね、、、)

それにしても、Google Mapは本当に便利。
乗り換えのルートや、目的地までの駅の数まで教えてくれるのでほとんど迷うことがありませんでした。
とは言っても、私は乗り物酔いが激しいので、あまり乗り物の中でスマホなど見ることができず、ほとんど同行者に頼りっきりでしたが、、、

とにもかくにも、以前のようにガイドブックを開きながら歩く必要もなくなり、
ずいぶんと海外旅行のハードルも低くなってきてきました。

最近さんまさんがCMをしている翻訳機、ポケトークなどを見ると、
翻訳の技術も実用域に達してきているようなので、
さらに言葉の壁は取り払われていきそうです。

中学・高校で苦労した英語の勉強なども、
国際社会で活躍できる人材を、などと叫ばれ、
小学校から授業に組み込まれるようになってきましたが、
むしろテクノロジーによって言葉の壁は取り払われ、
外国語なんて趣味で好きな人だけやればよいよ、
というような時代になってくるかもしれないですね。

ありがたや、ありがたや~


2018年10月6日土曜日

シンパシー 割とリアルな ディスプレイ

ヘルシンキの通りで見かけたディスプレイ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:2.8
焦点距離:12.0mm
シャッタースピード:1/100
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

建物や石畳、インテリアなど目に入ってくるものすべてが美しい北欧の街、ヘルシンキ。

当然、お店のショーウィンドウも美しくディスプレイされています。

そんなお店が立ち並ぶ通りを歩いていると、突然、なんだか見慣れた感のあるビジュアルが目に入ってきました。

白のタンクトップに、ボリューム感のある下っ腹、そしてなんといっても白のブリーフ。
まさに中年男性の典型的なスタイル。

こんな体形の男性をヘルシンキの街では一切見かけなかったのですが、
こうやってディスプレイされているということは、北欧でも中年男性のイメージとして定着しているということなのでしょうか?

それにしてもこのマネキン、どこで手に入るのでしょう(笑)


2018年10月5日金曜日

真っすぐな 瞳に映る おしゃれ家具

ケルンのおしゃれなショールームにいた犬
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:195.6mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

時間は少しさかのぼって、ケルンでの写真。

Photokinaの開催されていたケルンメッセの近くの、DESIGN POSTというお洒落な家具のショールームに行ってみました。

お洒落な家具に吸い込まれるように中に入っていくと、
精悍な顔つきの犬がお出迎え。

スタッフの飼い犬なのでしょうか?
なんとも上品で、毛並みも美しく、とってもこの空間にマッチしています。

訪れたのが平日の朝ということもあり、会場内はほぼ貸し切り状態。

明るい光と静寂に包まれた空間で、優雅なひと時を満喫しました。


2018年10月3日水曜日

とぼけ顔 ニシコクヤマの トトロかな

ヘルシンキの港で足をそろえて立つニシコクマルガラス
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:8.0
焦点距離:110.1mm
シャッタースピード:1/250
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC 

再び登場のニシコクマルガラス。

このカラス、とにかく表情がコミカルで、見ていると微笑ましい気持ちになります。

たまたま撮れたこの両足をそろえて、ちょっとだけ顔を傾けたポーズ。
どことなくトトロに似ているなと思いました。

そういえば薬師池公園の近くに七国山(ななくにやま)という山があり、
となりのトトロに出てくる七国山(しちこくやま)と関連があるのかなと思ったら、
トトロの七国山(しちこくやま)は、東京都東村山市にある八国山緑地(はちこくやまりょくち)をモデルとしたと言われているので、関連はないそうです。


2018年10月2日火曜日

石畳 北の小鳥の ビュッフェかな

ヘルシンキの港の石畳を歩くスズメ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

こちらはヘルシンキのスズメ。

港の石畳の上をチュンチュンと歩き、石の間に生えた草をつまんでいました。

こちらのスズメは日本のスズメよりも肝が据わっているようで、
かなり近寄っても逃げ出すことなく、写真を撮らせてもらえました。


2018年10月1日月曜日

悠々と 太めの腕輪 見せつけて

ヘルシンキの港を歩くカモメ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:163.8mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

ドイツ・フィンランドの出張からは帰国してきましたが、
写真のストックはまだまだあるので、もう少しイマ散歩ヘルシンキ編、続きます。

ヘルシンキの港を歩いていると、足に観察用の金属リングをつけたカモメを見つけました。

残念ながら標識の文字や番号までは確認できませんでしたが、
悠然と歩く姿は、シルバーの腕輪をつけたセレブのように見えました。


2018年9月29日土曜日

石畳 夕日に染まる 鉄の道

ヘルシンキの通りを走る路面電車
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:2.5
焦点距離:8.8mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

ヘルシンキ2日目の夕方、
日本語のメニューがあるというヘルシンキ料理の店に向かう途中、
街が夕暮れに染まり始めました。

夕焼け空を反射しオレンジ色に伸びる線路、
その向こうからガタゴトと音を立てて走ってくる路面電車。

哀愁漂う風景に、メロディアスな北欧メタルの源泉を見た気がしました。


旅人や 異国の鳥に 睨まれて

ヘルシンキの港を歩くニシコクマルガラス
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:8.0
焦点距離:120.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

というわけでケルンを後にして向かった先はヘルシンキ。

北欧初上陸です。

ホテルの近くに港があったので、朝8時ごろ散歩に向かうと、
カモメたちに混じってグレーの鳥がちらほらと石畳の上を歩いています。

同じカモメの種類なのかなと思って調べてみたところ、Western jackdaw(日本名はニシコクマルガラス)というカラスの仲間であることが分かりました。

日本では過去に北海道で2例だけ目撃情報があるそうです。

貨物船にでもまぎれて来日してしまったのでしょうか?

珍しい鳥に出逢い、ひたすらシャッターを切り続ける旅人に、上目づかいでポーズをとってくれた異国の鳥、人には随分と慣れているようでした。




2018年9月28日金曜日

行けるんだ 独走カモメの フライング

ホーエンツォレルン橋からのカモメたち
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:49.5mm
シャッタースピード:1/160
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

イマ散歩ケルン編、第2弾。

ケルン大聖堂からライン川に向かって伸びているホーエンツォレルン橋を歩いていると、
橋の横に突き出した鉄の棒に、たくさんのカモメたちがとまっているのを見つけました。

それはあたかも、ライン川の上に敷かれたスタートラインで、号砲を待つ運動会の徒競走のよう。

その時、一羽のカモメが号砲を待ちきれず、飛び出してしまったのです。

これぞまさしくフライング。

しかしながらしばらくして、それはケルンのカモメから私への、「誰だって何時だって好きなところに行けるんだ」というメッセージだったのだということに気が付き、心揺さぶられたケルンメッセからの帰り道でした。


2018年9月27日木曜日

フォトキナに 行きなと言われ 行けるんだ

ドイッツァー橋から見た夕方のケルン大聖堂
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:3.5
焦点距離:32.4mm
シャッタースピード:1/100
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

というわけで人生2度目のドイツ。

Photokinaというイベントにやって参りました。

ドイツといえばLeicaのお膝元なので、やはり日本に比べるとLeicaを手にした方を多く見かけます。

しかし、ブースを見るとCanon、Nikonはもちろんのこと、SonyやPanasonic、Olympus、Fujifilmなど日本のカメラメーカーが幅を利かせ、さらにシグマやタムロンといったレンズメーカーも大きな存在感を示していました。

日本はカメラ大国であることを思い知らされます。

そんなカメラ大国に生まれ、写真を楽しむことのできる環境に改めて感謝する。

そんなケルンのイマ散歩なのです。


2018年9月24日月曜日

鶴見川 秋の夕べに 誘われて

夕日を浴びる鶴見川沿いのネコジャラシ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:9.0
焦点距離:47.9mm
シャッタースピード:1/26000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

無事にパスポートを手に入れて帰宅した遅めの午後、
鶴見川沿いを撮影しようと、
遊歩道をゆっくりとイマサイクリング。

鶴見川沿いの稲穂はまだ緑色で、
田んぼが金色に染まった秋の象徴的な景色を見ることはできませんでしたが、
通り抜ける風は涼やかで、季節は変わったのだと実感します。

空は徐々に黄色みを帯び始め、
ほのかに哀愁を感じ始めたころ、
雲の中に見え隠れする太陽を背に、
無造作に生えたネコジャラシ(エノコログサ)を見つけました。

秋の野と夕暮れといえばススキが定番ですが、
太陽の光に照らされたネコジャラシのフサフサも風情がありますね。


2018年9月23日日曜日

世の中を 等しく分かつ 陰と陽

薬師池の睡蓮
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/1000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

本日は秋分の日。

昼と夜の長さが等しくなるとされていますが、実際には昼のほうが少しだけ長いそうです。

写真は9月の前半に撮影した薬師池の睡蓮。

白からピンクへのグラデーションの美しい花が、水面に映り込み、花の姿がちょうど半分ずつ上と下に見えているので、本日の1枚に選ばせていただきました。

祝日法では秋分の日の趣旨を「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」としており、お墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。

私は連休明けからの出張に備え、パスポートを受け取りに行きます。

最初にパスポートを作ったのが大学卒業時、20年前の春、
前回パスポートを更新したのが転職のため有休消化をしていた10年前の春、
そして今回は2回目の更新となります。

前職の在籍期間と、転職後の在籍期間もほぼ10年ずつ、社会人としてのキャリアもだいたい半分まで来た感じでしょうか?

私が60歳になるころには、70歳定年になっていそうな気配もあるので、まだ半分まで来ていないかもしれないですね。


2018年9月22日土曜日

美しき 細き嘴 青き羽

薬師池のカワセミ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池のカワセミ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 


9月2回目の三連休、初日。

前日の日帰り出張の移動時間が思いのほか長く、
今日は家でのんびり過ごそうと思っていた矢先、
末っ子から薬師池に行こうというまさかのリクエスト。

末っ子のお目当ては薬師茶屋で買うアイス。

別にコンビニでも買えるどこでも売っているアイスなのですが、
薬師池にいけば必ずアイスを買ってもらえるという思い込みがあるのか、
薬師池公園につくと一目散に薬師茶屋へ、、、

すると、薬師茶屋の前で望遠レンズを構え、
同じ方向を向いている2人のカメラマンに遭遇。

これはもしや!と思い、
レンズの向かう先にじっと目を凝らすと、
薬師池公園のアイドル、カワセミが枝の上にとまっていました。

末っ子のおかげで今シーズン初めて、近距離でのカワセミの撮影に成功。

カワセミに引き合わせてくれた末っ子に感謝のイマ散歩でした~



撮影ポイント



2018年9月21日金曜日

葡萄色(えびいろ)に 連なり実る シャンデリア

沢山のぶどうを実らせる勝沼のブドウ園
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:64.8mm
シャッタースピード:1/200
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

先週末、初めてのぶどう狩りを体験してきました。

というわけで今回はイマ散歩勝沼編。

三連休の最終日、満を持して町田から勝沼へとぶどう狩りに出かけました。
前日の中央道は朝から昼頃まで下りで渋滞が続いていたとの情報を受け、かなりの覚悟で向かいましたが、連休最終日ということもあったのか、意外と道はすいていて、2時間ほどで勝沼に到着。

知人から勧められた仁果園さんへと向かいました。

知人は別のところでぶどう狩りを楽しみ、帰りがけにお土産用にぶどうを買おうとたまたま仁果園さんに立ち寄ったところ、店員さんがとても親切で、ぶどうの味もほかのところよりもおいしかったということで、勝沼に行くならここが良いと思うと勧めてくれました。

実際、人柄のよいご主人と、そのご家族、近所から手伝いに来ているスタッフさんも大変愛想がよく、気持ちよくぶどう狩りを楽しむことができました。

帰りはさすがに渋滞にぶつかってしまい、4時間近くのロングドライブとなってしまいましたが、子供たちは念願のぶどう狩りを楽しむことができ満足してくれたようです。

また、お土産を近所の子供の同級生宅へも届けたところ、翌日学校でその同級生から「あのぶどう、高級なやつだろ」と言われたそうです。

たまには遠出もよいですね、皆様も実りの秋をお楽しみください~


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...