2019年1月31日木曜日

もうちょっと 先のほうまで 行こうかな

薬師池公園のカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

先週末、薬師池公園の大滝に現れたカワセミ。

小さな池をあちこち飛び回りながら、ホバリングやダイブも見せてくれました。
α9であればそんな瞬間もおさえられたかもしれませんが、今回はRX10M3での撮影。

細い枝にとまって、さらに枝の先を見つめるカワセミ。

この後もうちょっとだけ先のほうにチョコチョコと移動していきました。


2019年1月30日水曜日

黒い羽 飛び立つ葦の 向こう側

鶴見川を下ってゆくカワウ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

年始にα9で撮影した写真。

飛んでいる鳥が撮れる。
それがただただ嬉しくて、飛んでいくカワウを見かけるたびに連写を繰り返していました。

追尾性が高く、連写性能も圧倒的と言われながらも、バッチリとピンを合わせるのは私にとってはやはり難しく、ぶれてしまうことも多いのですが、このときは葦の向こう側を飛んで行くカワウにしっかりとピントが合ってくれました。




2019年1月29日火曜日

近寄れば きらり輝く ポッポの眼

薬師池公園のカワラバト

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/800
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

自前のRX10M3だと、α9のように飛んでいる鳥を撮影するのは至難の業なので、とまっている鳥を追いかけることになります。

薬師池公園の藤棚の屋根にカワラバトがとまっていたので、たまには人間慣れしたこの鳥を撮ってみようとグッとお顔にズームイン!

瞳の輝く凛々しい表情をとらえることができました。




2019年1月28日月曜日

赤い実に 白い目一つ 紛れ込み

ピラカンサとメジロ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

1月の初旬に撮影した写真。

薬師池公園の駐輪場付近で耳を澄ましていると、木の中からガサガサと何かが動く音が聞こえます。

体が小さく、葉っぱと同じ色をしているのでなかなか発見するのがむつかしいのですが、そんな時はメジロを探してみましょう。

とにかくせわしなく動き回り、なかなかカメラマン泣かせの鳥ですが、連写していればうまく撮れるときもあります。

沢山の赤い実の中に、たった一つだけ白い実が、、、
と思ったら白い目でした、、、


2019年1月27日日曜日

この壁を 引っ掻いたのは 僕じゃない

薬師池公園の野良猫

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

イマ散歩初登場の猫。

最近、薬師池公園で猫をよく目にします。
以前からいたことはいたのですが、なぜか最近目に入ってくるようになりました。

薬師堂でお参りを済ませた後、薬師池公園に向かって階段を下りていたところ、ふと壁際に座っている猫と目が合いました。

じっとお行儀よく座っているので、なんだか気になってカメラを向けてもそのままこちらを凝視しています。

こんなにお行儀よく座っていると、逆に何かのいたずらを隠しているのかなと勘ぐってしまいます。

よく見ると後ろの壁にいくつものひっかき傷が、、、
程よい凹凸が爪を研ぐのにちょうど良さそうな板です。

ただの土止めの板なので、気兼ねなく引っ掻いてよいのですよ。


2019年1月26日土曜日

細枝に 溢れる蕾 キラキラと

つぼみに覆われた萬葉草花苑のミツマタ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:81.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園内の萬葉草花苑に植えられているミツマタ。

春先にポップコーンのような花を咲かせるのですが、つぼみがまた美しいのです。

光を浴びて浮かび上がる白い輪郭と、幾重にも連なる細い枝。

繊細で優しい風景をどのようにおさめようか、試行錯誤の時間をしばらく楽しませていただきました。


2019年1月25日金曜日

ロックスター ひらり降り立つ 岩の上

鶴見川の岩に降り立つダイサギ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:260.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC 

3週間ほど前に撮った写真です。

「鶴」という割には白鷺(シラサギ)ばかりが目につく鶴見川。
昔は鶴も見ることができたのでしょうか?

何はともあれ飛んでいる姿を撮るのは楽しいものです。

最近は照準器なるものをカメラの上につけている人も見かけるようになり、このアイテムによって飛翔体の撮影精度が上がったといった声もよく聞くので、私もゆくゆくは試してみたいなと考えている次第です。

写真は岩の上に降り立つダイサギ。
ひらひらとした白い羽が伝説のロックスター、エルヴィス・プレスリーのようですね。


2019年1月24日木曜日

梅林 春の気配を パトロール

梅の枝の先端にとまり、春の気配を探す百舌鳥(モズ)

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

最近登場頻度の高いモズ。

これまで登場してくれていたのは鶴見川にいるメスのモズさんでしたが、今回登場していただいたのは薬師池公園の梅林にいるオスのモズさんです。

以前から何度かお見掛けしながらも、遠くからしか撮影することができませんでしたが、
この日は梅の木にとまっているのが見え、少しづつ近づいて行ったところ、比較的近くまで寄ることができました。

蕾がつき始めた梅の木を転々としながら、時折鳴き声を上げる姿は、まるで春の兆しを探してパトロールしているかのようです。

モズの鳴き声をしっかりと聞いたのは初めてだったのですが、そのけたたましさと迫力に圧倒されてしまいます。
拍子木をツインドラムばりに連続してたたくような音はいったいどうやって出しているのでしょうか。

今度鳴いている姿を見かけたら動画も撮ってみることにします。


2019年1月23日水曜日

岩の上 見返り過ぎの 美人鳥

ものすごく後ろを振り返るカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
F値:5.6
焦点距離:362.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園のカワセミ。

普段は鶴見川のほうからやってきて、池の周りに生えている木の枝にとまり、また鶴見川のほうへ帰ってゆくのですが、時々薬師茶屋の脇の小川から古民家、大滝のほうまで飛んでくることがあります。

先週末も大滝のほうまでやってきて、そこから少しずつ場所を移動し、いつもはルリビタキの出現ポイントである、古民家の裏の小川に迷いこみ(?)ました。

ルリビタキ狙いで待っていたカメラマンたちも意外なお客さんに喜び、大撮影会。

カワセミさんも岩の上でチョコチョコとポーズを変えてくれて、R2-D2ばりによく回る首を生かした、菱川師宣もびっくりの見返りポーズを披露してくれました。


撮影ポイント



2019年1月22日火曜日

冷めきった 氷の下に 揺らぐコイ

薄い氷が張った池の下のコイ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:142.0mm
シャッタースピード:1/160
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

寒さも本格化してきた今日この頃、
夏によく睡蓮を撮影していた、はす田の隣の小さな池には薄い氷が張っていました。

この池には相変わらずオレンジと白黒の2匹の鯉がいて、薄い氷のしたでゆっくりと泳いでいます。

冷たい水のなかで、コイも冷めきってしまったのでしょうか?

もしかしたら氷を溶かすほどの熱いコイをしているかもしれません。




2019年1月20日日曜日

トゲトゲの 葉っぱの上で おっとっと

モミの木から飛び立つヒヨドリ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

朝方は曇っていましたが、日が高くなるにつれ太陽が顔を出し、穏やかな天気になった日曜日。

この時期の薬師池公園は8時から10時くらいまで横から光が差すので、いい場所に鳥が止まってくれれば、陰影のクッキリとした写真が撮れたりします。

萬葉草花苑と梅林の境目辺りにモミの木があり、その中でゴソゴソと何やら動いていました。

モミの木の葉っぱ同様、頭の毛がツンツン尖ったヒヨドリさん。
モミの木から頭だけ顔を出し、葉っぱを食べているように見えます。
正確には何を食べているかは分からなかったのですが、ヒヨドリは葉っぱを食べることがあるそうなので、もしかしたら本当にモミの木の葉っぱを食べていたのかもしれません。

なかなか面白いシーンだったのでしばらく撮り続けていたところ、シャッターを切ったドンピシャのタイミングでヒヨドリさんが飛び立っていきました。

この写真だけ見ると、モミの木の上でヒヨドリさんが踊っているように見えて滑稽ですが、実際は目にもとまらぬ速さで飛び立っていったのですよ。


薄紅に 恥じらう水面 ハジロゆく

早朝、うっすらと赤く染まった薬師池の水面をゆくキンクロハジロ

使用カメラ:SONY ILCE-9
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

日の出から30分ほどたったころ、まだ薄暗い薬師池公園の水面は周囲の木々に当たった朝日を反射して、黄・オレンジ・ピンクと少しずつトーンを変えていきます。

カワセミに向けてカメラを構えていた矢先、ふと目を池のほうに向けると、薄紅色に染まった水面の上を一羽のキンクロハジロが悠然と泳いでいました。

枝にとまってじっと動かないカワセミと、刻々と変化する水面。

今しか見られないこの美しい風景、そしてその一瞬の美しさを残しておけるのが写真の素晴らしさなのだからと、そのままカメラの向きを変えてパシャリ。

早朝の静かな薬師池の姿を写し撮ることができました。

もちろんそのあとは、思う存分カワセミを撮らせていただきましたよ。


2019年1月19日土曜日

初案内 前日飲んで 寝坊して

薬師池、早朝のカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

本日は、初めて薬師池公園でカワセミの撮影ポイントをガイドするという重要任務の日。

SNSで知り合った、素晴らしい写真を撮っておられるSさんという方が、薬師池公園でカワセミを撮影してみたいということで、恐れ多くも私が案内をさせていただくことになりました。

ところが前日、前職の仲間との新年会で慣れないワインを多めに飲んでしまったせいか、すっかり寝坊してしまい、目が覚めたのが朝7時。
既にメッセンジャーには「家を出発しました」とのコメント、どう考えてもSさんは薬師池に到着しています。

すぐさま「いま起きました、すぐに行きます」と返信し、急ぎ薬師池へ。

挨拶もそこそこに、いつものカワセミの出現ポイントに向かうと、すでにカワセミさんはご来園。

あっさりと任務を完遂することができました。

思う存分にカワセミを撮影した後、ルリビタキのポイントへもご案内。
そこでも比較的すぐにルリビタキさんにお会いすることができ、ガイド役としてはこれ以上ないくらい上出来なシチュエーション。

寝坊してしまった私を暖かく迎えてくれたSさんと薬師池の鳥さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。


2019年1月18日金曜日

俺の歌 届けモノクロ Zだぜ

Zに曲がった枝にとまったヒヨドリ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

散歩するたびに必ずお見かけするヒヨドリ。

カワセミやルリビタキのようなレア感がないので、ヒヨドリを狙いにわざわざ薬師池に来るという方は見たことがありませんが、ピィーという鳴き声と共に飛んでくると思わずカメラを向けてしまいます。

日本ではどこでも見ることができますが、海外での生息域は限られているとのことで、実は世界的に見ると稀少性はとても高いのです。

グレイッシュな羽毛に包まれたこの精悍な鳥が、Z状に曲がった枝にとまった姿はまさに「モノクロZ」!

薬師池のアイドルとして推していこうと思います。


2019年1月17日木曜日

身をかがめ 弾丸スタート 準備良し

枝の上で身構えるカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

年始の休暇中に撮った写真です。

すっかり葉の落ちたモミジの木にとまるカワセミ。
人が近寄っても臆することなく、かなり長い時間とまってくれます。

とまっている姿も美しいのですが、やはり飛び立つ瞬間をおさえたいもの。
そう思って、カワセミが飛び立つそぶりを見せるとひたすら連写。

こんな思わせぶりな姿勢を見せながらも、なかなか飛び立ってくれませんでした。
しかも飛び立つときは本当にヒュッといなくなるので、予測はかなり難しいのです。

ずっと撮り続けていたらその辺りの感覚は研ぎ澄まされてくるのでしょうか?

そうなりたいものです。


2019年1月16日水曜日

蒼き羽 益々映える 塀の中

コンクリートの塀からぶら下がる枝にとまるカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川を散歩すると、ほぼ確実にカワセミに遭遇することができます。

本流から支流のほうへカワセミが飛んでいくのが見えたので、もしやと思い追いかけていくと、案の定、水中に飛び込み狩りを始めました。

α9は返却してしまったので、RX10 M3にて飛び込みの撮影にチャレンジしましたが、やはりなかなかむつかしく、α9のようにクリアな画を撮ることはできませんでした。

その後、飛んでいくカワセミを追いかけていくと、塀の前にせり出した日当たりの良い枝にとまってくれたのでパシャリ!

グレーのコンクリートの壁を背にカワセミのブルーとオレンジの際立つ、薬師池では撮れないような画を切り取ることができました。


2019年1月15日火曜日

もうずっと 前の気がする お正月

どんど焼きのロープに乗っかる鶴見川の百舌鳥(モズ)

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

昨晩は、うちの近所でもどんど焼きの炎が上がっていました。

写真はまだ燃やされる前のどんど焼きを支えるロープにとまる鶴見川の百舌鳥(モズ)。

積み上げられた正月祭りを見て、「モう年が明けてからズいぶんたってしまったのだな」などと考えていたのでしょうか?


2019年1月14日月曜日

もし俺が 野球やるなら ジャイアンツ

丸太に乗ったジョウビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園でルリビタキくんと縄張り争いを繰り広げているジョウビタキくん。

よくルリビタキくんを大滝のあたりで追っかけまわしているのを見かけます。

今朝は山道を歩いていると、大滝のほうにカメラマンさんたちが集合していたので、そこからできるだけ大滝に寄れる道を下っていき、様子をうかがっていると不意に現れたジョウビタキ君。

陽もだいぶ高くなり、強い光が当たっていたので、コントラストの強いレンブラント風の画に仕上がりました。

オレンジと黒のコントラストが素敵ですね。

オレンジと黒といえば何といってもジャイアンツ!
青と黄色と白の毛をまとったルリビタキくんはさしずめベイスターズといったところでしょうか?

今期のペナントレースを占ううえでも、この2羽の縄張り争いから目が離せません。


厚着して 見つけた冬の 向こう側

花を開き始めた薬師池の梅

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:177.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

最低気温が0℃前後の日が続き、東京は冬真っ盛りですが、薬師池公園では梅の花が咲き始めています。

日本一梅の開花が早いと言われる熱海ではすでに梅まつりが始まったそうですが、薬師池公園では2月の下旬ごろから見頃とのことです。

寒い日はまだまだ続きますが、季節の移ろいを薬師池の景色と共に楽しんでいきたいと思います。


2019年1月13日日曜日

丸太乗る まん丸腹の 君が好き

丸太に乗ったまん丸なお腹のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

本日もまん丸お腹のルリビタキさんにお会いすることができました。

明け方に雨でも降ったのか、少しぬかるんだ地面と曇り空の下、いつもの場所に行ってみるとすでにルリビタキさんが来ていたようで、3人ほどのカメラマンさんたちがカメラを構えています。

仲間に加えていただき、我々をもてあそぶかのようにちょんちょんと動き回るルリビタキさんを追っていたところ、近くの丸太にヒョイと飛び乗ってくれ、その魅力的なまぁるいお腹を真横から撮らせていただきました。


七叉の エクスカリバー 誰が抜く

苔の蒸した立札の屋根に刺さったモミジの葉

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:171.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

少し前に撮影した写真です。

かなり冷え込んだ朝、とある立札の屋根が、真っ逆さまに突き刺さったモミジの葉っぱごと霜で覆われ、凍っていました。

その見事な刺さりっぷりは、アーサー王伝説でアーサー王しか抜くことができなかったといわれるエクスカリバーを彷彿とさせます。

しかしこんな7叉の剣となると、無双シリーズに出てくるような化け物のような武将でないと扱えそうにありませんね。

どうやってこんな状態で凍ってしまったのか大変興味深いですが、翌日にはアーサー王が引き抜いてしまったのか、もう葉っぱはありませんでした。


2019年1月12日土曜日

お正月 こえてまん丸 ルリビタキ

マルっとした薬師池公園のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

久しぶりに愛機「R10 M3」を携えてのイマ散歩。

年末年始を過ごしたα9+GMレンズのボディと比べると圧倒的な軽さ!
これで35mm換算で600mmまでカバーできてしまうのだから、携帯性とコストパフォーマンスは最高だよなと改めて愛機を惚れ直しつつ、曇り空の薬師池を散策しました。

薬師池公園にはオスのルリビタキが2羽いるのですが、以前アップしたのは水車小屋側にいる色がやや薄めの個体。
もう1羽は萬葉草花苑裏の古民家辺りによく出没します。
こちらの方が色が濃いのですが、これまであまり近くで撮影することはできませんでした。

今回はちょっと粘って、近くに寄ってきてくれるまで待ってみようかなと覚悟を決めていったところ、割とすぐに近い距離での撮影に成功しました。
やはり大切なのは気持ちなのかもしれませんね。

それにしてもマルマルとしたお腹、そのまま宙に浮かんでしまいそうです。

鳥も人間も、お正月は太ってしまうものなのでしょう。


オレオレと 言わず手すりを 歩くサギ

鶴見川の遊歩道の手すりを歩くアオサギ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

野津田の山のほうから流れてくる支流と鶴見川が合流する地点に南天の樹があり、真っ赤な実をつけています。

その実を啄みにヒヨドリやメジロがやってくるのですが、近づくとすぐに飛び去ってしまい、なかなか撮らせてもらえません。

その南天の樹のそばを通り過ぎたとき、後ろからバッサバッサと音を立ててやってきた大きな鳥が、手すりの上に降り立ちました。

アオサギさんです。

この辺りではよく見かけますが、手すりの上にとまっているのを見たのは初めてです。

カメラの前で何ポーズが撮ってくれましたが、普段見慣れない顔を見せてくれたこのカットを今回は採用させていただきました。

横から見たときよりもだいぶ目が大きくみえますね。



角度によっていろいろな表情を見せるアオサギ。

電話口でオレオレなどと言っていないことを祈ります。

そういえばオレオレ詐欺を題材にしたM-1グランプリの和牛のコントは最高だったなぁ、、、


2019年1月11日金曜日

光差す 君の背中が 眩しくて

光に背を向け上を見上げるヒヨドリ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

すっかり葉っぱも落ちて、丸裸にされた落葉樹の枝にとまったヒヨドリ。

朝の寒さもいくらか和らいだ真昼の太陽を背中に浴びながら、堂々と胸を張って上を見上げていました。


2019年1月10日木曜日

枝の道 エッホエッホと アオジゆく

枝を渡って行くアオジ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:390.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

パッと見「雀」だけど、良く見ると黄色い。
なのに名前はアオがつくアオジさんたちもちらほら薬師池に戻ってきてくれたようです。

昨年アップしたアオジの写真が、このブログのページビューでNo.1を記録していて、すごく謎なのですが、また今シーズンも可愛らしい姿を撮りたいなと思います。

今回の写真は水車小屋から裏門へと向かう階段の上の方で撮影しました。
この前はルリビタキの近接撮影にも成功していますので、この辺りは穴場かもしれません。

チチチという鳴き声と共に現れたアオジさん。
降り立った位置が気に入らなかったのか、そのままスタスタと枝をのぼっていきました。

その一瞬宙に浮いたポーズが可愛らしく、笑えます。

こんな素敵なポーズを見つけてしまうと、撮影後に待っている大量の画像の確認作業のことなど構うもんかとついついシャッターを長押ししてしまうのです。


揺るぎなく 清く気高く たくましく

鶴見川のカラス

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:304.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

先日ありがたいことに、ヘルシンキの港で撮ったニシコクマルガラスの写真が東京カメラ部分室のBirders Galleryにて紹介され、日本のカラスとかけ離れた可愛らしいビジュアルに「可愛い~」のコメントを沢山頂いたのですが、日本のカラスの漆黒の潔い出で立ちも堂々としていてかっこ良いものです。

カラスは古来、吉兆を示す鳥とされていたそうで、サッカー日本代表の胸にもカラスのシンボルマークが刻まれていますね。

あまりにも普段見慣れているので、レア感ゼロですが、こうやって近くで見てみるとその精悍な顔つきに魅力を感じます。



2019年1月9日水曜日

キョロキョロと しても真上は がら空きよ

キョロキョロとまわりを見回すカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC

鶴見川の遊歩道から水面までは3mほど落差があるので、大抵はカワセミを上から見下ろす形になります。

このときは川の塀ギリギリにある枝にカワセミがとまっていたので、ほぼ真上から見下ろすアングルとなりました。

人に慣れているのか、のんきなのか、周囲をキョロキョロしながら真上にいる私には全く気付く様子もなく、ゆるキャラのようなシルエットを惜しげもなく披露してくれました。


白黒は 俺がはっきり つけてやる

力いっぱい「セーフ!」するキンクロハジロ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:324.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池で一番の大所帯、キンクロハジロ。

昨年もたくさんの写真を撮ったので、カメラを向ける頻度は少なくなってしまいましたが、水面が美しく反射しているとやはりカメラを向けてしまいます。

と思いカメラを向けていたら、羽ばたきを開始。

「セーフ!」とコールする瞬間をとらえることができました。

白黒はっきりしたこのボディ、審判にうってつけです。
彼の辞書に「迷う」という文字はないのです。


2019年1月8日火曜日

木々の間に 覗く横顔 優しくて

ツバキの木から顔を覗かせるヒヨドリ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の駐輪場の周辺には椿、山茶花、蝋梅などたくさんの木が植えてあり、野鳥もよく訪れます。

帰りがけに自転車に乗ろうとしたところ、椿の木にヒヨドリが見えたので、しまいかけたレンズキャップをもう一度外し、そっと木のほうに近づいていくと、葉っぱの隙間からヒヨドリさんが優しげな横顔を覗かせていました。


撮影ポイント



2019年1月7日月曜日

ギラギラと 揺らめく水面 緑の眼

鶴見川のカワウ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

α9漬けだった休暇もあけて、本日より社会人に復帰しました(笑)

しばらくは撮り貯めた写真たちを紹介していくことになるかと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

まがまがしい顔と大きな体と羽の質感が魅力的なカワウ。

休暇中も沢山写真を撮らせていただきました。

カワウが薬師池に来ることはまず無いので、会いたければ鶴見川に行くしかありません。

私の場合、鶴見川を散歩するときは新袋橋のセブンイレブンからベルクまでの遊歩道を1往復するのですが、その間最低一回は飛んでくるカワウに遭遇することができました。

ただ、基本的に川を見下ろしながらカワセミを探して歩いているので、カワウが飛んできても通りすぎてから気がつくことが多く、飛翔シーンを撮影できたのは数回程度です。

この写真は天気の良い昼下がりに、キラキラ光る水面で水浴びをしていたシーン。
まばゆい反射光に黒く鋭いカワウのシルエットが映えてエッジの効いたビジュアルに仕上がりました。


2019年1月6日日曜日

充血や 今日はゆっくり 寝るんだよ

真っ赤なお目々のホシハジロ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:5000
現像:Adobe Lightroom CC 

年末に撮った写真です。

薬師池に遊びに来ていたホシハジロ、池の縁のほうまでやってきたのでドアップで撮影していたところ、ギロリと真っ赤な目で睨まれてしまいました。

キンクロハジロの黄色い目よりもさらに迫力がありますね。

年末の特番を見すぎて寝不足だったのでしょう。

今夜はゆっくりと休んでくださいね。


飛沫上げ 青き狩人 帰還せり

鶴見川で狩りをするカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:5000
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川沿いを歩いていくと、川が二股に分かれ小さな支流になるところがあります。
幅は3メートル程度なのですが、運が良ければそこでカワセミの狩りのシーンを見ることができます。

前回のホバリングのシーンもそこで撮影したのですが、
今回もカワセミの鳴き声がその辺りから聞こえてきたので、期待しながら行ってみると、高い枝にカワセミがとまっていました。

そして、私がくるのを待っていてくれていたかのように水中へとダイブ開始。

おそらく10回以上はダイブを見せてくれたと思います。

小魚をくわえて戻ってくるのは3回に1回くらいでしょうか、さすがに100発100中とはいかないようです。

2,3回見ていると飛び込むポイントもわかってくるので、そこにピントを合わせて右目はファインダーを、左目は肉眼でカワセミの動きを確認しながら少しずつシャッタースピードを変えながら撮影してみました。

それにしても、カワセミが水面から浮かび上がってくるときの姿が水飛沫と相まってとてもダイナミックです。

カモのように水面を泳ぐことはできないので、この飛びあがりの瞬間はまさに命がけなのかもしれないですね。

水中から飛び上がる瞬間のカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 


真上から翼をいっぱいに広げた飛翔シーンも撮影することができました。
かっこいい、、、

水中から帰還し、もといた枝へと戻るカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 


2019年1月5日土曜日

遊歩道 礼儀正しき 掃除人

遊歩道を掃除するハクセキレイ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:195.0mm
シャッタースピード:1/1000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川の遊歩道を散歩していると、1羽のハクセキレイがチュンチュンと歩きながら遊歩道に落ちているパンくずのようなものを啄んでいました。

その食べる姿が、両手をそろえてお辞儀をしているように見え、なんとも微笑ましい気持ちになりましたよ。


縁起良し 一富士 二烏(カラス) 三むすび

おむすびをくわえて富士山方面から飛んでくるカラス
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/8000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

初夢に見ると縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」

鶴見川沿いを歩いていると、それにとってもよく似た光景を目の当たりにしました。

遠くに見える富士山を背に飛んでくる黒い鳥、口に何かをくわえています。

最初、頭の白い鳥なのかなと思いました。
だってアングルによってはこんな風に見えるのですから。


段々近づいてくるにつれて、カラスが何かをくわえているのだなということに気が付き、
彼が飛び去った後に撮影した写真を確認してはじめて、それがおにぎりであることが分かりました。


それにしても、包装も綺麗にはぎとられ、あとは食べるばかりといったこんなきれいな三角形のおにぎり、どこで手に入れ、どこにもっていくのでしょうか?

興味は尽きませんが、
こんなレアな風景を見せてくれた野津田の神様はきっと、
「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」
をそのまま見せては面白みにかけると思い、ちょっとひねって
「一富士二烏三結び(いちふじ にからす さんむすび)」
に仕立て上げたのでしょう。

これで今年も良いことがたくさんあるはず、、、


2019年1月4日金曜日

アイドルと 裏門前で 待ち合わせ

薬師池公園のルリビタキ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

ようやく近い距離でルリビタキさんの写真撮影に成功!

今シーズン、雄のルリビタキが薬師池公園に2羽来てくれていて、ちょくちょくお見掛けはするのですが、なかなか近い位置で撮る機会がありませんでした。

ということで最近はカワセミの写真ばかりをアップしていたのですが、今回の私はちょっと違います。

正午を過ぎて、薬師池公園の来園者も増えてきたころ、ルリビタキの出現ポイントである花菖蒲田の小道を歩いていると、まずはエナガさんたちの歓迎を受けました。

せっかくなのでしばらくエナガさんたちを撮影していると、エナガさんの群れが遠ざかって行った頃合いにルリビタキさんが登場。

今回も距離が遠いなと思いつつ、ルリビタキさんを追いかけていったのですが、水車小屋の手前で見失ってしまいました。

いつもと違うのはそこからです。

いつもならそこであきらめ、他の鳥を探しに行くのですが、今回はもうちょっと粘ってみようとしばらく様子をうかがっていると、水車小屋から裏門へと昇っていく階段のあたりにきらっと反射した羽が一瞬目に入りました。

もしやと思い階段を上っていくと、階段脇の岩の上にルリビタキさんが!

近づいて行っても動じる様子もなく、ちょんちょんと向きを変えたり近くの岩に飛び移ったりして、思う存分写真を撮らせてくれました。











2019年1月3日木曜日

急降下 すると見せかけ ホバリング

カワセミのホバリング
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

今回は何と、カワセミのホバリングの撮影に成功しました!

カメラを持って鶴見川沿いを歩いていると、すれ違いざまに「今日はいましたか?」と聞かれることも少なくありません。

こんな格好でこんなところを歩いているのは十中八九、カワセミ狙いだと皆さんわかっていらっしゃるようです(笑)

今日も何人かの方に声をかけていただきながら遊歩道を歩いていると、カワセミが細く高い枝にとまっているのを見つけました。

以前、この辺りでよくお見掛けするカメラマンの方が、カワセミが高い枝にとまって下を見下ろしているときは飛び込むことが多いとおっしゃっていたのを思い出し、期待に胸を膨らませてロックオン。

その方のおっしゃっていた通り、ほどなくカワセミが水面へダイブを始めました。
それも一回だけでなく何回も!

何とか水面から飛び出してくる瞬間をおさめたいと、カワセミの飛び込むタイミングに合わせてシャッターを切っていたところ、突然カワセミが空中で急停止。
何回かのダイブでタイミングも大分慣れてきたところだったので、ファインダーの中にホバリング中の姿をとらえることができ、初めての撮影に成功することができました。

少し日陰の場所だったので、シャッタースピードはあまり上げられませんでしたが、ピントは頭部に合わせることができたので良しとします。

本当にカワセミは自由自在に空を飛び回ることができるのですね、
せっかくなので撮った写真をつなげてGIFアニメーションにしてみました。

これで永遠にホバリングし続けるカワセミを楽しむことができますね。






薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

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