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2018年11月4日日曜日

弟よ 俺は左で 君は右

薬師池公園のカイツブリ(幼鳥)
2018年11月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園のカイツブリ。

一体一年に何回卵を産むのでしょうか?
少し前に生まれた雛鳥がすっかり大きくなって、池をちょろちょろと泳いでいます。

池にはキンクロハジロも戻ってきて、にぎやかな季節が始まっています。


2018年5月26日土曜日

若人よ まっすぐ行けよ 薬師池

鮮やかな緑色の水面を進むカイツブリの幼鳥たち
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:55.0mm
シャッタースピード:1/160
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

初夏を迎え、ますます鮮やかに色づく薬師池の緑。

その鮮やかな緑が映り込んだ水面に、二筋の軌跡を描きながら進むカイツブリの幼鳥の姿がありました。

まっすぐに進むその迷いなき姿は若者の特権にも見え、しかしながら迷うのもまた若者の特権。

と言いつつ若かろうが年を取っていようが、まっすぐ進めるときと迷ってしまうとき、どちらもありますよね。


2018年5月23日水曜日

何だって! 俺が兄貴に なるだって?

水面で羽ばたきをするカイツブリの幼鳥
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

サイズはほぼ成鳥並みに、見た目もかなり近づいてきたカイツブリの幼鳥。

何と巣には親鳥が新しい卵を産み落としているそうです。

もうすぐ兄になる喜びを隠しきれないカイツブリ、水面でバシャバシャと何度も羽ばたきをしていました。

カイツブリの子育て環境が整った薬師池、少子化対策の鍵はこんなところに潜んでいるのかもしれません。


2018年5月9日水曜日

幼子(おさなご)を はぐくむ薬師 初夏の風

少しずつ一羽で泳ぐ時間が長くなってきたカイツブリの幼鳥
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

カイツブリの雛たち、少しずつ親から離れて泳ぐ時間が長くなってきました。

春から夏にかけて木々の成長が加速していく季節、カイツブリの雛たちの成長も目を見張るものがあります。


2018年5月2日水曜日

おっかさん ついて行きます どこまでも

カイツブリ親子の後ろ姿
2018年4月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:159.7mm
シャッタースピード:1/250
ISO:5100
現像:Adobe Lightroom CC 

相変わらず可愛いカイツブリの雛たち、
お母さんの周りにまとわりついて池の中をわらわらと泳いでいました。

ちなみにカイツブリは雄と雌の見分けが難しく、この親鳥がお母さんなのかお父さんなのかは定かではありません。

まあ可愛いのでそんなことはどっちでも良いのです。



2018年4月22日日曜日

ピヨピヨと 少し遅めの 雛祭り

池を泳ぎ始めたカイツブリの雛たち
2018年4月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:105.8mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池をにぎわしているカイツブリの雛たちが水上デビューを果たしました。

これまで岸から離れた巣の上にしか見せなかったかわいらしい姿が、近くまで寄ってきてくれるので、ファインダーをのぞく私の眼にも思わず力が入ります。

5羽の雛がわらわらとに親鳥の後について行く姿はなんともかわいらしく、好天に恵まれた週末の朝を幸せな気持ちで過ごすことができました。

ちなみに岸の近くまでカイツブリ親子が泳いできたとき、望遠レンズを携えたカメラマンさんたちが、口々に近すぎて画面に収まらないと、嬉しそうに叫んでいました。

確かに巣の上の雛を狙おうと思ったら最低でも600mmは必要なので、ここまで近くに来られてしまうとレンズ交換しなければ対応は難しいでしょう。

そんなときに力を発揮したのが我が愛機「RX10M3」。
レンズ交換なしで24mm相当まで対応できてしまうフレキシビリティで、思う存分近づいてきたカイツブリ親子を撮りまくることができました~


水上で雛に餌を与えるカイツブリ
2018年4月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:132.2mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

左が気になるカイツブリの雛たち
2018年4月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:93.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 



2018年4月14日土曜日

若葉燃ゆ 薬師の逆さ カイツブリ

巣の上にどっしりと座り雛を守るカイツブリ
2018年4月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池のカイツブリ、卵から雛がかえり注目を浴びています。

薬師池の水面にプラスティックの管が少しだけ顔を出しているのですが、そこに巣をつくって、陸からは届かない安全な場所でずっと卵を温めていました。

2羽の親鳥は役割分担をして、片方が巣に覆いかぶさって雛を守り、もう片方は餌を探しに池の中をスイスイ泳いでいます。

時折餌を捕まえた親鳥が戻ってきて、その瞬間だけ雛が顔を出し、静かな池にカシャカシャとシャッター音が響き渡ります。

巣の上にでんと構えて雛を守る親鳥の姿は見事な末広がりで、若葉が映り込む鮮やかな水面に見事な逆さカイツブリを描いていました。

また、池の周りを歩いているとパシャパシャと聞きなれない水音がして、水面に目を向けるとなんと赤い魚が3匹泳いでいるではありませんか!

かいぼりを実施してから、薬師池からは鯉が姿を消していましたが、突然現れたこの赤い3匹の魚はどこからやってきたのでしょうか?

鯉にしてはやや小さく、金魚にしては大きいサイズで、動きは機敏です。

薬師池にやってきた赤い新入生、もう少し調査してみます。

薬師池に突如現れた赤い魚たち
2018年4月撮影





2018年1月4日木曜日

ふっくらと 小首をかしげ 水の上

フカフカ羽毛のカイツブリ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/125
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC

年末も良い写真がたくさん撮れました。
これはその中の1枚。

カイツブリはサイズが小さいうえに警戒心が強く、こちらがカメラを向けるとすぐに水の中に潜ってしまうので、なかなかくっきりと撮ることがむつかしいのですが、最近は人に慣れてきたのか、割と近くで撮影していてもプカプカと水面に浮いている時間が長くなってきました。

そんなこんなで珍しく顔の正面をとらえることができたショット。
ふっくらと暖かそうな羽毛と、小首をかしげたしぐさがとてもかわいらしくて気に入っています。


2017年12月16日土曜日

ウヰスキー? はたまたバーボン 波紋かな

ウヰスキー色の池で波紋を描くカイツブリ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC

忘年会の季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はお酒を飲んだ後に都心から電車に揺られて帰るのがちょっと苦手なもので、近年はあまり忘年会というものに顔を出さなくなりました。

まあ、家では飲むのですが、、、

そんなこんなでこんなブラウンな水面を眺めていたら池がウヰスキーに見えてきましたよ。

まあウヰスキーはあまり飲まないのですが、、、

というわけで皆様もよい年の瀬をお過ごしください。


2017年12月6日水曜日

音もなく 波紋のきらめき 幾重にも

カイツブリと金色の波紋
2017年11月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC

11月終盤に撮影した写真です。

金色の円が幾重にも広がり、円の中心にはカイツブリが浮かんでいます。

綺麗に広がっていく波紋に静けさを、そして繊細に反射する金色のラインには華やかさを感じ、そのコントラストが美しいと思いました。


2017年10月12日木曜日

亜麻色の 水面を進む 鳰(にお)の影

夕暮れの水面を進むカイツブリ
2017年10月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM2
F値:4.0
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/200
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC

休日の夕暮れ時に薬師池を訪れました。

池の住居人になって久しいカイツブリファミリーが、夕暮れの静寂を打ち破るかのように活発に泳ぎ回っていました。


2017年6月19日月曜日

穏やかに始まった日曜日の朝散歩、終盤にサプライズ!

曇り空で始まった日曜の朝、ハス田から散歩を始めました。

開花を待つつぼみたち

大賀ハスのつぼみを見ながらぐるりとハス田を歩いていると、何やら水面に茶色い影が、、、
ハス田の主(?)と呼ばれるスッポンさんでした。

ハス田の主と呼ぶ人もいる、スッポンさん
のそっと敷居を乗り越え、水路に潜っていきました

続いて薬師池のほうへ向かうと、昨日と同じようにカイツブリさんたちが2羽でお出迎え。
時折鳴き声を聞かせてくれました。

2羽のカイツブリ
これは交尾なのでしょうか?雄が雌の背中に乗るといわれています

池の北側から梅林、萬葉草花苑、流れ、滝へと足をのばし、のんびりと散歩は続きます。

シジュウカラさん
つかず離れずの良い関係を続けさせていただいております(笑)

萬葉草花苑にある竹の蛇口

さすがに梅雨時、いつもよりもたくさんの水が流れていました

マダラホソアシナガバエ
金色に輝くメタリックなボディーが美しい

まん丸の青いアジサイ

締めくくりは花菖蒲田でと、モンシロチョウやシオカラトンボ、赤トンボなんかを見つけ喜んでいました。

モンシロチョウ

アキアカネ

赤トンボ


そして花菖蒲田を後にしようとしたときに、サプライズが!!!
後ろのほうで携帯を持ったご家族が何やら盛り上がっているなと思ったら、そのご家族のお嬢さんが発見したのが何と羽化したばかりのオニヤンマ!!!

子供でないと見つけられない花菖蒲田の木の柵の下のほうに、飛び立つ準備をして微動だにしないトンボの王者の姿がありました。

オニヤンマ
自分の抜け殻にしっかりとつかまり微動だにしません

もう考えられるアングルから写真を撮りまくり、今日は凄い収穫があったぞと意気揚々と花菖蒲田を後にしたとき、更なるサプライズが!!!

薬師池のアイドル、カワセミが現れたのです。

カワセミ
これまでの中で一番近くまで寄ることができました
飛び立つカワセミ
ステキな時間をありがとう!

おそらく長い間カワセミを待っていたであろう望遠レンズを抱えた方と、場所を譲り合いながら、枝から枝へと飛び移るカワセミを追いかけ、大満足で父の日のイマ散歩締めくくることができました~


2017年6月17日土曜日

芝生を歩くカメとカイツブリの鳴き声

今日は朝から日差しが強く、明るい週末の始まりを迎えることができました。

いつも通り駐輪場に自転車をとめて池に向かう途中、養生中の芝生の上にうごめく生き物を発見。
なんと、いつもは池を泳いでいるアカミミカメでした!
おそらく産卵するためにこんなところを歩いているのかと思い、動画で撮影してみました。
養生中の芝生を選ぶあたり、抜け目がないですね。



 続いて池に来てみると、ちょっと聞きなれない鳴き声が響き渡っています。

今朝の薬師池
強い日差しを受け、鮮やかな緑がとたいこ橋が水面に映りこんでいました
薬師池がサングラスをかけているよう(笑)

どうやらいつもはおとなしいカイツブリが鳴いているようです。
しかも今日は2羽、つがいでしょうか?
こちらも動画で撮ってみましたので、素敵な鳴き声をお楽しみください。



しばらくカイツブリ鑑賞を楽しんだ後、いつもとは違う道を歩いてみようかと椿園の山道を入っていくと、可愛らしく逆さまに咲く花「ホタルブクロ」や真っ黒でスリムなボディーの美しい「ハグロトンボ」に出会うことができました。
本当に行くたびに新しい発見がある、素敵な公園です。

「蛍袋(ホタルブクロ)」
つりがね状に咲く可愛らしいお花ですね、
子供が袋のような花の中にホタルを入れて遊んだことに由来するらしいです

「ハグロトンボ」
池の周りや花菖蒲田ではシオカラトンボと赤トンボが飛んでいるのを見かけますが、
このトンボは初めて見ました

そのまま椿園からアジサイ園へと降りていき、美しいアジサイを堪能しながら本日の散歩は終了。

真上から見るアジサイはゴージャスな感じがします

 後ろの色とりどりのアジサイの花が、夜の街灯りのよう





アジサイの隙間からのぞく陽の光
文字通り「紫の陽の花」ですね!

明日は果たしてどんな発見が待ち受けているのでしょう!


子ガモの成長とちょっとした事件?

一日遅れての投稿となってしまいましたが、昨日(6月16日)の朝の薬師池の様子です。

蓮田のほうで子ガモの姿を見るのがすっかり日課となってしまいましたが、6羽いたはずの子ガモが5羽になっていると散歩している御婦人方がざわついていました。

蓮田を泳ぐカルガモ親子

カラスにやられたのではないかとか、猫に食べられたのではないかとか様々な憶測が飛びかっていましたが、真偽のほどは定かではありません、、、

それにしても子ガモたち、だんだんとスリムになって親鴨さんに似てきましたね。
子供の成長は早いものです。

毛繕いをする姿も様になっています

また、昨日写真をアップした大賀ハスの花ですが本日はすっかり花びらがなくなってしまっていました。

ピンクの花びらは跡形もなく、、、
シャワー付きのホースみたいで面白いですね

次に開くのはこちらのつぼみでしょうか?

つぼみが2つほどあるので、次の開花を待ちましょう。

続いて池のほうへ足をのばすと、今日はカイツブリさんが元気に泳いでいました。

元気に身震いをするカイツブリ

すっかりこの池の住人ですね。

花ショウブ、アジサイも相変わらずきれいに咲いています。

「郭公鳥(かっこうどり)」
青いアジサイ

妻の話によるとこの日の夕方、池はカメラを抱えた方々がたくさんいて、駐車場も満車だったとのこと。

今週末も多くの人で賑わうことでしょう。


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...