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2019年3月2日土曜日

青い鳥 歌えや歌え 春の歌

大きく口を開けるカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M4
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:124.9mm
シャッタースピード:1/1000
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 

先週末に撮った写真です。

明るい日差しを反射する水面をバックに、
ときより吹くやや強めの風に羽毛をなびかせてじっと動かなかったカワセミが、
突然大きく口を開きました。

うららかな春の光に眠気を催したのでしょうか?
あくびをしているようにも見えます。

せっかく素敵な鳴き声を持っているのですから、
春らしいご機嫌な歌を聴いてみたいものです。


2019年2月26日火曜日

春の風 青いスカーフ なびかせて

春風に青いスカーフをなびかせるカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M4
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

カワセミさん、今年は無事に冬を越せそうです。

太陽が山に隠れ暗くなり始めた夕方、いつもの枝にやってきたカワセミさん。

生垣の隙間からちょうどカワセミさんの見えるアングルを見つけたので、その場所でひたすらシャッターを切り続け、春風がカワセミさんのスカーフをなびかせてくれた瞬間をパシャリ。

生垣に生えていた名の知れぬ植物がうまい具合にピンク色にボケてくれ、春らしい色合いを添えてくれました。


2019年2月24日日曜日

振り向けば レンブラントな 俺の顔

傾きかけの日差しを見つめるカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M4
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

強い風に見舞われた土曜日の午後、朝は見かけなかったいつもの枝にカワセミさんが姿を見せてくれました。

陽が傾きかけて、横から強い光が当たるこの時間に現れてくれるとは、相変わらずナイスなタイミングです。

しばらくは太陽を背にしてとまっていたのですが、ふいに後ろを振り返って顔に光が当たった瞬間をパシャリ!

コントラストの高いレンブラント風の画をとらえることができました~


2019年2月22日金曜日

青い鳥 いつもの枝で すまし顔

いつもの枝にとまるカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

もう、行けば必ずこの枝にとまっていてくれるといっても過言ではないほど確実に出会うことができる薬師池公園のカワセミ。

この日も当たり前のように枝にとまって待っていてくれました。

長いくちばしのシルエットが美しいので、どうしても横顔をアップすることが多くなってしまいますが、たまには正面顔もアップしてねと言わんばかりにこちらをじっと見つめていました。


2019年2月3日日曜日

夕暮れの 薬師賑わす 御来鳥

夕陽を浴びて輝きを増すカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:177.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園は周囲を丘に囲まれているため、日の入りよりも早めに影が差して薄暗くなってしまいます。

このくらいの時期だと、16時には池全体が影に覆われてしまうので、午後の部活は14時から16時くらいに行うのが良いでしょう。

そんなこんなで午後の部活に励んでいたところ、ピィーという鳴き声と共にカワセミさんが登場してくれました。

時刻は15時半を少し回ったところ、ちょうどいつもの枝に西日が強烈に差し込み、カワセミさんを眩しく照らします。

これだけ強烈なライトが当たったシチュエーションは薬師池歴2年の私の記憶にはありません。

めったに遭遇することのできない恵まれたコンディションに興奮しながらも、枝の被らないアングルをそろりそろりと探り、夢中でシャッターを切り続けました。


2019年1月31日木曜日

もうちょっと 先のほうまで 行こうかな

薬師池公園のカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

先週末、薬師池公園の大滝に現れたカワセミ。

小さな池をあちこち飛び回りながら、ホバリングやダイブも見せてくれました。
α9であればそんな瞬間もおさえられたかもしれませんが、今回はRX10M3での撮影。

細い枝にとまって、さらに枝の先を見つめるカワセミ。

この後もうちょっとだけ先のほうにチョコチョコと移動していきました。


2019年1月23日水曜日

岩の上 見返り過ぎの 美人鳥

ものすごく後ろを振り返るカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
F値:5.6
焦点距離:362.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園のカワセミ。

普段は鶴見川のほうからやってきて、池の周りに生えている木の枝にとまり、また鶴見川のほうへ帰ってゆくのですが、時々薬師茶屋の脇の小川から古民家、大滝のほうまで飛んでくることがあります。

先週末も大滝のほうまでやってきて、そこから少しずつ場所を移動し、いつもはルリビタキの出現ポイントである、古民家の裏の小川に迷いこみ(?)ました。

ルリビタキ狙いで待っていたカメラマンたちも意外なお客さんに喜び、大撮影会。

カワセミさんも岩の上でチョコチョコとポーズを変えてくれて、R2-D2ばりによく回る首を生かした、菱川師宣もびっくりの見返りポーズを披露してくれました。


撮影ポイント



2019年1月19日土曜日

初案内 前日飲んで 寝坊して

薬師池、早朝のカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

本日は、初めて薬師池公園でカワセミの撮影ポイントをガイドするという重要任務の日。

SNSで知り合った、素晴らしい写真を撮っておられるSさんという方が、薬師池公園でカワセミを撮影してみたいということで、恐れ多くも私が案内をさせていただくことになりました。

ところが前日、前職の仲間との新年会で慣れないワインを多めに飲んでしまったせいか、すっかり寝坊してしまい、目が覚めたのが朝7時。
既にメッセンジャーには「家を出発しました」とのコメント、どう考えてもSさんは薬師池に到着しています。

すぐさま「いま起きました、すぐに行きます」と返信し、急ぎ薬師池へ。

挨拶もそこそこに、いつものカワセミの出現ポイントに向かうと、すでにカワセミさんはご来園。

あっさりと任務を完遂することができました。

思う存分にカワセミを撮影した後、ルリビタキのポイントへもご案内。
そこでも比較的すぐにルリビタキさんにお会いすることができ、ガイド役としてはこれ以上ないくらい上出来なシチュエーション。

寝坊してしまった私を暖かく迎えてくれたSさんと薬師池の鳥さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。


2019年1月17日木曜日

身をかがめ 弾丸スタート 準備良し

枝の上で身構えるカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

年始の休暇中に撮った写真です。

すっかり葉の落ちたモミジの木にとまるカワセミ。
人が近寄っても臆することなく、かなり長い時間とまってくれます。

とまっている姿も美しいのですが、やはり飛び立つ瞬間をおさえたいもの。
そう思って、カワセミが飛び立つそぶりを見せるとひたすら連写。

こんな思わせぶりな姿勢を見せながらも、なかなか飛び立ってくれませんでした。
しかも飛び立つときは本当にヒュッといなくなるので、予測はかなり難しいのです。

ずっと撮り続けていたらその辺りの感覚は研ぎ澄まされてくるのでしょうか?

そうなりたいものです。


2019年1月16日水曜日

蒼き羽 益々映える 塀の中

コンクリートの塀からぶら下がる枝にとまるカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川を散歩すると、ほぼ確実にカワセミに遭遇することができます。

本流から支流のほうへカワセミが飛んでいくのが見えたので、もしやと思い追いかけていくと、案の定、水中に飛び込み狩りを始めました。

α9は返却してしまったので、RX10 M3にて飛び込みの撮影にチャレンジしましたが、やはりなかなかむつかしく、α9のようにクリアな画を撮ることはできませんでした。

その後、飛んでいくカワセミを追いかけていくと、塀の前にせり出した日当たりの良い枝にとまってくれたのでパシャリ!

グレーのコンクリートの壁を背にカワセミのブルーとオレンジの際立つ、薬師池では撮れないような画を切り取ることができました。


2019年1月9日水曜日

キョロキョロと しても真上は がら空きよ

キョロキョロとまわりを見回すカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC

鶴見川の遊歩道から水面までは3mほど落差があるので、大抵はカワセミを上から見下ろす形になります。

このときは川の塀ギリギリにある枝にカワセミがとまっていたので、ほぼ真上から見下ろすアングルとなりました。

人に慣れているのか、のんきなのか、周囲をキョロキョロしながら真上にいる私には全く気付く様子もなく、ゆるキャラのようなシルエットを惜しげもなく披露してくれました。


2019年1月6日日曜日

飛沫上げ 青き狩人 帰還せり

鶴見川で狩りをするカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:5000
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川沿いを歩いていくと、川が二股に分かれ小さな支流になるところがあります。
幅は3メートル程度なのですが、運が良ければそこでカワセミの狩りのシーンを見ることができます。

前回のホバリングのシーンもそこで撮影したのですが、
今回もカワセミの鳴き声がその辺りから聞こえてきたので、期待しながら行ってみると、高い枝にカワセミがとまっていました。

そして、私がくるのを待っていてくれていたかのように水中へとダイブ開始。

おそらく10回以上はダイブを見せてくれたと思います。

小魚をくわえて戻ってくるのは3回に1回くらいでしょうか、さすがに100発100中とはいかないようです。

2,3回見ていると飛び込むポイントもわかってくるので、そこにピントを合わせて右目はファインダーを、左目は肉眼でカワセミの動きを確認しながら少しずつシャッタースピードを変えながら撮影してみました。

それにしても、カワセミが水面から浮かび上がってくるときの姿が水飛沫と相まってとてもダイナミックです。

カモのように水面を泳ぐことはできないので、この飛びあがりの瞬間はまさに命がけなのかもしれないですね。

水中から飛び上がる瞬間のカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 


真上から翼をいっぱいに広げた飛翔シーンも撮影することができました。
かっこいい、、、

水中から帰還し、もといた枝へと戻るカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 


2019年1月3日木曜日

急降下 すると見せかけ ホバリング

カワセミのホバリング
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

今回は何と、カワセミのホバリングの撮影に成功しました!

カメラを持って鶴見川沿いを歩いていると、すれ違いざまに「今日はいましたか?」と聞かれることも少なくありません。

こんな格好でこんなところを歩いているのは十中八九、カワセミ狙いだと皆さんわかっていらっしゃるようです(笑)

今日も何人かの方に声をかけていただきながら遊歩道を歩いていると、カワセミが細く高い枝にとまっているのを見つけました。

以前、この辺りでよくお見掛けするカメラマンの方が、カワセミが高い枝にとまって下を見下ろしているときは飛び込むことが多いとおっしゃっていたのを思い出し、期待に胸を膨らませてロックオン。

その方のおっしゃっていた通り、ほどなくカワセミが水面へダイブを始めました。
それも一回だけでなく何回も!

何とか水面から飛び出してくる瞬間をおさめたいと、カワセミの飛び込むタイミングに合わせてシャッターを切っていたところ、突然カワセミが空中で急停止。
何回かのダイブでタイミングも大分慣れてきたところだったので、ファインダーの中にホバリング中の姿をとらえることができ、初めての撮影に成功することができました。

少し日陰の場所だったので、シャッタースピードはあまり上げられませんでしたが、ピントは頭部に合わせることができたので良しとします。

本当にカワセミは自由自在に空を飛び回ることができるのですね、
せっかくなので撮った写真をつなげてGIFアニメーションにしてみました。

これで永遠にホバリングし続けるカワセミを楽しむことができますね。






2019年1月1日火曜日

青い鳥 強く激しく 勇ましく

縄張り争いを繰り広げる鶴見川のカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/3200
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 









あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

元旦は日の出の写真でも、と思っていたのですが、
昨日(昨年)あまりにもインパクトの大きい写真を撮影することができたので、こちらをアップすることにしました。

年末年始休暇のルーチンとなった薬師池公園からの鶴見川散歩。

遊歩道から川を見下ろしながら撮影するので、薬師池とはまた違ったアングルで撮影を楽しむことができます。

しばらく遊歩道を歩いていると、聞きなれた鳴き声が聞こえてきました、
どうやら近くにカワセミがいるようです。

ほどなく岩の上にカワセミが止まっているのが見えたのですが、いつもと少し様子が違います。

さらに目を凝らすと、そのさらに奥の茂みの影にもう一羽のカワセミが、、、

最初は夫婦なのかなと思っていたのですが、時折片方のカワセミがもう一方を追いかけまわしています。

もしかしたら縄張り争いかなと思い、しばらくそこで粘ってシャッターチャンスを待っていると、突然両雄が空中でぶつかり合い、そのまま水中へともみ合いながら落ちてゆきました。

そこから熾烈な戦いが始まり、肉眼では何が起こっているのかわからないほど速く激しい取っ組み合いの死闘、
私はただただシャッターを切り続けるしかありませんでした。

家に帰って現像してみると、お互いのくちばしをはさみながらブレーンバスターのように相手を水面に打ち付けている姿が映っていて、ただただ感動です。

彼らの動体視力はいったいどうなっているのでしょうか?

というわけで今年も美しい瞬間をたくさん切り取っていけたらと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018年12月31日月曜日

青い羽 時の流れに 煌いて

煌く水面とカワセミの羽ばたき
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

大晦日の本日もルーチンは崩さず、薬師池公園からの鶴見川。

いくつかのポイントでカワセミさんに遭遇することができたのですが、
その中で、2羽のカワセミさんがずっと鳴き声を上げ続けている場所がありました。
縄張り争いをしているのでしょうか?

お互い鳴き声を上げながらじっとしていたかと思うと、突然飛び上がって相手に向かって飛んでいきます。

太陽の反射光が眩しく、肉眼だと目がやられてしまうので、しばらくファインダー越しにシャッターチャンスをうかがっていたところ、広げた羽に反射光が透ける美しい瞬間を切り取ることができました。


2018年12月27日木曜日

連写して 切って繋いで アップして

水面を飛ぶカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:3200
現像:Adobe Lightroom CC 
加工:Adobe Photoshop CC

すっかり気に入ってしまった、連写した飛翔シーンを合成でつなぐスタイル。

だって単純にかっこよいのですもの。

今回は飛び込みではなく、池の縁の石垣から水面すれすれを飛んでいく姿。

たくさんの飛翔シーンを1アングルにおさめるのであれば200mmが丁度良さそうですね、
やや薄暗い天気でしたが、シャッタースピードは1/2500でクリアにとらえることができました。

水面の映り込みも鮮明で、なんと15羽ものカワセミさんたちが1画面に!!!

これは癖になりそうです。

しばらくお付き合いいただければ幸いです。


2018年12月26日水曜日

急降下 俺の心は 急上昇

池に飛び込むカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:173.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC 
加工:Adobe Photoshop CC

相変わらず動きものを追いかけたい年頃の私。

カワセミの飛翔シーンを連写で捉えることができました。

このときはテレコンバーターを外していたのでレンズの明るさは十分に確保できましたが、望遠はトレードオフになってしまいます。

広く撮って思いっきりトリミングをして合成で仕上げる。

たまにはこんな手の込んだ加工もよいものです。


2018年12月23日日曜日

残量を 気にせず押せよ 俺の指

枝からダイブするカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:3200
現像:Adobe Lightroom CC 

動きに強いカメラを持って行ったのに、動いているところをうまくとらえられなかった昨日の無念を晴らすべく、今日も朝から薬師池公園へ。

α9の設定が
--
ドライブモード:高速連写
フォーカスモード:AF-C
フォーカスエリア:ワイド
--
であることを再確認し、イマ散歩開始。

ほどなくカワセミさんの鳴き声がしたので、いつもの出現ポイントへ行ってみるとカワセミさんがすでにスタンバってくれていました。

一旦枝の上に落ち着いてしまうと、なかなか飛んでくれないカワセミさん。
ちょいちょいフェイクを入れてくるので、そのたびに高速連写でシャッターを切ってしまい、SDカードにじゃんじゃんデータがたまっていってしまいます。

「これあとで仕分けするの大変なんだよなぁ~」などと邪念が頭をよぎりながらもシャッターを押し続けていると、ついにその時がやってきました。

一瞬のスキをついてカワセミさんが池にダイブ!

はっきり言って、狙って撮るような余裕はありません。

ちょっと動く度にひたすらシャッターを切り続け、飛んだところを捉えられたらラッキーという感じです。

この写真も飛んでいるところというよりは、飛ぶ瞬間のポーズを捉えたものですが、広げた翼がフリーダムガンダムっぽくて気に入っています。

とりあえず動きのある画が撮れたので、昨日のリベンジは果たせたかな、、、

今日はカワセミさん以外にもシジュウカラやエナガなど撮ることができましたので、また紹介して行こうと思います。


2018年12月22日土曜日

青い鳥 X JAPANに あこがれて

楓の木にとまるカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:1000
現像:Adobe Lightroom CC 

今週末はなんと、α9をお借りすることができました。

意気揚々と薬師池へ行くと、
いつもの場所でいきなりカワセミさんに遭遇。
ラッキーです。

α9は動体撮影において右に出る者はいないと評判のカメラ。
カワセミさんの飛翔シーンをおさめたかったのですが、
上手くピントを合わせることが出きませんでした。

α9 フォーカス設定ガイド」というページに、フォーカス設定の推奨値が載っていて、ほとんどのケースで「フォーカスモード:AF-C」と「フォーカスエリア:フレキシブルスポット M」の組み合わせが推奨されています。

私も普段使っているR10 M3で、その設定が一番ピントが合うので、それで使っているのですが、カワセミのような小さい鳥は飛んだ瞬間もう画面の端のほうに移動してしまっているので、うまくとらえられなかったようです。

野鳥カメラマンの記事を読むと、フォーカスエリアを「ワイド」に設定して撮ったと書いてあったので、次回は「フォーカスモード:AF-C」「フォーカスエリア:ワイド」でチャレンジしてみようと思います。

というわけで今回はいつものように楓の木にとまるカワセミさんの写真です。
高速連写で撮影していたので、足をクロスに交差して方向転換する瞬間をとらえることができました。


2018年12月20日木曜日

残り葉と 平成の暮れ 見届けて

粘り強く残るモミジとカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:2500
現像:Adobe Lightroom CC 

カワセミと紅葉。

このコラボレーションが撮りたくて2週間前くらいまでは沢山のカメラマンで賑わっていた薬師池公園。

今はすっかり葉が落ちてしまいましたが、それでも少しだけ残っている紅葉の枝に、カワセミさんがやって来てくれました。

真っ赤な紅葉に包まれたカワセミも素敵だけど、このくらいまばらな紅葉のほうがカワセミの青が引き立つなぁというのは、今秋真っ赤な葉の下でカワセミをとらえることのできなかった、アマチュアカメラマンの言い訳でしょうか、、、




薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...