ラベル 7月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 7月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年8月10日金曜日

艶やかな メタルカラーの 青いやつ

夏のシオカラトンボ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

気が付けば8月も10日になってしまいましたが、なんと今月はまだ1枚も写真を撮っていないということに、、、

というわけでまたまた7月に撮った写真です。

薬師池公園の睡蓮の池にはシオカラトンボがたくさん飛んでいます。

時折草や柵のロープにとまるのですが、自分の縄張りにほかのトンボが侵入してくるとすかさず空中に浮かび、相手を威嚇します。

飛んだあとはだいたい元居た場所に戻ってくるので、撮影する側としてはありがたい被写体なのです。


撮影ポイント


2018年8月8日水曜日

眠り花 汗水たらし 花開け

薬師池公園の睡蓮
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

台風13号が近づく夏の夜、今回も過去に撮った写真のストックから。

ハス田の隣にある小さな睡蓮の池。

こちらには3匹の錦鯉もいて、何度かご出演いただいています。

この写真は6月初旬に撮影したもので、すでにそのころには睡蓮の花が咲いていました。

大賀ハスより少し早めの開花です。

睡蓮を英語で調べると「lotus」と「water lily」に2つの単語が出てきます。
「lotus」にはハスの意味もあるようですが、「water lily」は睡蓮のみを指すようで、どのように使い分けるのか知っている人がいたら教えてください。

それにしてもやはりRX10M3の望遠はいいですね、35mmフィルム換算で600mm相当まで寄れるので、花びらのしずくまでとらえることができました。

この睡蓮の池はそれほど大きくないので、引きで撮れない分、望遠で切り取った世界を楽しみたいと思います。


撮影ポイント


朝顔や 緑のネット 独り占め

町田市フォトサロン前の朝顔
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM2
使用レンズ:FE 50mm F2.8 Macro
F値:2.8
焦点距離:50.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

先週末は暑すぎて撮影に行く気になれず、少し前に撮った写真から1枚。

薬師池公園の中に町田市フォトサロンという施設があります。

その建物の前に張られたネットに朝顔の蔓が巻き付き、青く上品な花を咲かせていました。

ちなみにこの町田市フォトサロン、名前の通り写真の展示ができるスペースで一般の方でも申し込めば個展やグループ展などの展示を行うことができます。

またフォトサロンのほうで季節ごとにテーマを設定して展示作品を募集もしていて、出品料500円を払うと2枚の写真を展示してもらうことができます。

2018年8月16日(木)~8月26日(日)まで「しょうぶ・あじさい写真展」というのがあるのですが、今回初めて私も出品申し込みをしてみました。

紫陽花と花菖蒲、それぞれ1枚づつ出品しています。

もしお近くの方、お時間がありましたら散歩がてらご覧いただけたら幸いです。


撮影ポイント


2018年8月6日月曜日

色付いて 頭を垂れる 蕾かな

薬師池公園の大賀ハスのつぼみ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:214.7mm
シャッタースピード:1/250
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

8月に入ってからまだ一度も薬師池に行けていないので、少し前の写真から。

大賀ハスの花は朝開いて午後には閉じ、それを数日繰り返すといわれていますが、閉じている状態の花を見つけました。

ほかの花は開いているのもあったので、開閉の時間帯は個体差もあるようです。

閉じた状態で横にたわむ蕾がお辞儀をしているように見え、「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」という句を思い出しました。

学生時代から社会人になりたての頃、松下幸之助さんの著書にハマり、何冊も読ませていただきましたが、その中にたびたび引用されていたのを思い出します。

地位も実力もあり、なおかつ謙虚な人物。
確かに才能に恵まれ、努力もし、勉強を続けておられる方にはこのような方が多いように思います。

私の周囲にもそのような方々がたくさんおられますが、こういった方々に支えられて日本という国もさらに住みやすく、良い国になっているのだと思います。


2018年8月5日日曜日

紫の 花には蜂が よく似合う

桔梗の蜜を吸うクマバチ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:180.7mm
シャッタースピード:1/250
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の萬葉草花苑で撮影していると、桔梗の花にクマバチが飛んできました。

蜂は絶えず小刻みに動くので、撮影するのはなかなか難しいのですが、何枚か撮影した中から1番クリアにとれていたものを現像しました。

紫色の桔梗の花に黄色いクマバチ、補色の組み合わせが鮮やかで美しいですね。


撮影ポイント

そういえば昨年、木の柱にじっと止まっているアシナガバチを撮影したのを思い出し、こちらもついでに再現像してみました。

昨年の5月に薬師池公園で撮影したアシナガバチの写真

1年経つとLightroomのパラメーターの扱いもいくらか知識が増え、明暗のコントラストや、抑える色と強調する色の選び方に自由度が増しているのを実感します。

カメラ自体も年々進化し、これまで撮れなかったような瞬間も撮れるようになってきています。

特に昨年「カメラグランプリ2018」で大賞を受賞したα9は、プロにこれを使うのは反則だと言わしめたほど動きに対する追随性が高く、鳥やスポーツなど動く被写体の撮影に変革をもたらしました。

私も使ってみたいのですが、性能だけでなく価格的にもトップレベルなので、まだその願いは叶えられていません。

もちろん私の使っているRX10M3は機動性が高く、サイズ、利便性のバランスが取れた素晴らしいカメラなので、こいつを使いこなして、薬師池の素敵な景色をこれからも撮り続けていきたいと思います。


2018年8月4日土曜日

葉落ち月 天狗も団扇 放り投げ

激しい暑さにしおれたヤツデの葉っぱ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:62.4mm
シャッタースピード:1/200
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

これだけ暑い日が続くと、この暑さに負けない力強い写真を撮りたいという衝動にかられます。

萬葉草花苑の撮影も終え、そろそろ帰ろうと花菖蒲田を回って駐輪場に向かっていたところで、しおれているにもかかわらず圧倒的な存在感を放っている葉っぱを見つけました。

太い9本の指に、葉脈が力強くクッキリと浮かび上がったヤツデの葉っぱです。

「天狗の団扇(うちわ)」という異名も持つそうで、確かに天狗がこんな形をした団扇を持っているイラストをよく見かけます。

もし薬師池に天狗がいるのなら、その団扇でこのどうしようもない暑さを打ち払ってほしいものですが、今年は天狗も「匙(さじ)」ならぬ「団扇」を投げ捨ててしまうほどの暑さなのかもしれませんね、、、


撮影ポイント



2018年8月3日金曜日

花ひらく 長き時代を 飛び越えて

大きな葉の下に大きく花開く薬師池の大賀ハス
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:75.8mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の大賀ハス。

こちらは先週末の写真ですが、Instagramに色々な方々が撮った薬師池公園の大賀ハスの写真がアップされているので、今週も引き続きたくさん咲いているようです。

大賀ハスは千葉県の遺跡で発掘された2000年以上前のハスの実を、大賀さんという植物学者が発芽させたことで現代によみがえったという、大変ロマンあふれるエピソードを持っています。
(詳しくはWikipediaに書かれています)

2000年以上前(縄文時代の遺跡と言われています)の日本に同じ花が咲いていたと思うと、なんとも不思議な気持ちになります。

2000年前の夏もこんなに暑かったのでしょうか?


撮影ポイント



2018年8月2日木曜日

苔色の 壁に「いいね!」が 寄り添って

苔がうっすらと塗られた板の壁とハート形の葉っぱ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:8.0
焦点距離:23.1mm
シャッタースピード:1/80
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

以前も登場したことのある、薬師池公園のあじさい園の板の壁。

板の木目と隙間に生える葉っぱの配置バリエーションが豊富で、コンポジション心をくすぐります。

今回は黄緑の苔の色に染まった板の壁をベースに、密集したハートマークの葉っぱたちをアクセントにした構成で切り取ってみました。


撮影ポイント

2018年8月1日水曜日

大粒の 嵐の後の 置き土産

台風が去った後の睡蓮の花
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:159.7mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

先週末に来日した台風12号が去った後撮影した、薬師池公園の睡蓮です。

大粒の雫をたっぷりと蓄えた睡蓮の花が、いつもにも増して鮮やかなピンク色に輝いていました。

こうやって艶やかな花を観ていると、やはり雨上がりは薬師池にいくものだよなぁと思ってしまうのです。


撮影した場所





2018年7月30日月曜日

苔の上 派手目のネイル 忘れんぼ

萬葉草花苑の苔の絨毯に落ちていたタマムシの羽らしきもの
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:3.5
焦点距離:26.4mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の意外と穴場な撮影スポット「萬葉草花苑」。

最近は、萬葉草花苑の図鑑を作るのも良さそうだなと、散歩のたびに訪れています。

丁寧に手入れされた霜柱の花壇に苔が敷き詰められているのですが、その苔の上に落ち葉に混じって虹色に光る爪のようなものを見つけました。

ネットで調べてみたところタマムシの羽のような気がします。

これが良く政治の世界で使われる玉虫色のオリジナルなのですね!

むちゃくちゃ綺麗ですね、玉虫色の回答のイメージがなんだか良いものに思えてきました。


撮影ポイント


土俵際 細き横綱 四股を踏み

丸太の上のカマキリ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:174.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

台風の去った朝、薬師池公園の芝生広場のあたりを歩いていると、丸太の柱のてっぺんになんだか見覚えのあるシルエットが、、、

比較的大きなカマキリが、こちらをじっと見つめて身構えています。

いや~、かっこいいですね!

そういえば高校時代、ヘビメタマニアの友人に連れられて、川崎のクラブチッタに「PRAYING MANTIS」というバンドのライブに行ったことがあります。

その時にカマキリのことを英語で「praying mantis」と呼ぶことを知りました。

Play(遊ぶ)ではなくPray(祈る)のほうなのでお間違えなく。

確かに鎌を体の前でそろえたポーズが祈っているようにも見えますね。

薬師池の祈り師はほかにもこんなポーズで決めてくれました。




久しぶりにヘヴィメタルのカマキリを聴きたくなって検索したら、Amazonのプライムミュージックで見つけることができましたよ~





2018年7月28日土曜日

風立ちて 真っ赤に燃ゆる 夏紅葉

道に落ちた夏の紅葉
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:51.1mm
シャッタースピード:1/160
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

台風接近に伴い雨予報だった土曜日の午前中、雨脚も弱まりアメッシュでしばらく雨がくる様子もないのを確認し、薬師池公園へと向かいました。

こんな日はおそらく人も少ないだろうと、ハス田の方へ向かうと予想通りまばらな人影、ハス田におりていく階段の手前でふと地面をみると、真っ赤な紅葉の葉が、、、

思わず足を止め、雨のしずくに濡れてどこまでも赤い紅葉の葉に、しばし見とれてしまいました。

撮影ポイント


また、今年撮影した薬師池の花菖蒲の写真を10枚、5枚セットのポストカードにしました。
以下のネットショップよりお買い求めいただけますので、興味のある方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。



ひげ爺や 派手なグラサン 若づくり

薬師池公園の支柱にとまるアオメアブ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

昨年も同じ場所で見つけ、この虫は何だろうと思って調べたアオメアブ。

今年もハス田と睡蓮の池の間にある鉢植えの支柱にとまっているのを見つけました。

口先に蓄えた刷毛のような髭と、黄色とオレンジに反射するド派手なサングラスの組み合わせが、亀仙人のようなビジュアルで笑えます。


撮影ポイント

2018年7月27日金曜日

この夏よ より鮮やかに より熱く

薬師池公園の大賀ハス
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:93.9mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

こちらも薬師池公園のハス田に咲く鮮やか過ぎる大賀ハスの花。

大きくて鮮やかで生命力にあふれています。

せっかくだから暑い夏を楽しもうぜ!

そんな元気な声が聞こえてきそうです。





また、今年撮影した薬師池の紫陽花の写真を10枚セットのポストカードにしました。
以下のネットショップよりお買い求めいただけますので、興味のある方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
薬師池公園のイマ散歩ポストカードショップ


2018年7月24日火曜日

草影や 金のボディに 黒い羽

小枝にとまるナツアカネ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:219.8mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

萬葉草花苑に向かう途中、薬師茶屋の近くの生垣の影にナツアカネがひっそりととまっているのを見つけました。

膝をついてかがみ、見上げのアングルから美しい黄色いボディーをパシャリ。

溶けてゆく草影とのコントラストが美しい、印象的な1枚に仕上がりました。

ちなみにこの黄色いトンボ、調べたところおそらくナツアカネだと思うのですが、アキアカネとの違いが微妙すぎて、確信が持てません。

昨年は黄色いトンボはすべてムギワラトンボだと思っていたので、少しは成長しているか、、、


撮影ポイント


綱の道 紅いセスナが 舞い降りて

綱の上にとまる赤とんぼ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

昨年もたくさんのトンボを撮影させてもらった睡蓮の池のロープ、
今年もたくさんのトンボたちの休憩スポットになっています。

トンボたちはいつもは羽をハの字にして休んでいるのですが、赤とんぼが舞い降りた瞬間、まだ羽を水平に保ったままの力強い姿勢をとらえることができました。

まっすぐに張られた羽と真っ赤なボディがセスナのようでかっこいいです。

紅い機体ということはやはり3倍速なのでしょうか?


今回の撮影ポイント



2018年7月23日月曜日

極楽へ 誘(いざな)う炎 桃色に

強い日差しが透ける大賀ハスの花
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

日曜日の朝、午前7時ごろ薬師池公園についた頃には、ハス田はもうカメラを持った人たちで賑わっていました。

それもそのはず、ハス田では沢山の大賀ハスが美しいピンク色の花を咲かせているのです。

写真愛好家でなくとも、その美しい景色はカメラに収めたくなってしまいます。
スマホで撮っている方々もたくさん見かけました。

そんな美しいハス田の周りを歩きながら、やや逆光気味に光を透かす花を発見。

極楽浄土に咲くといわれるハスの花、その神々しい姿は私をそこへと誘(いざな)ってくれるかのように思えました。





2018年7月22日日曜日

夏色に 染まるネットの 向こう側

夏のジョロウグモ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

ハス田の周りにある桜の木陰にジョロウグモを発見しました。

こんな暑い日は、木陰の風通しの良い場所で一日中過ごせるクモたちがうらやましく思えます。

背景の色合いも鮮やかかつ涼やかで、まさに夏色!

薬師池公園は木陰が多いので、休み休み撮影を楽しめるところも魅力ですね。





2018年7月21日土曜日

暑き朝 アクロバティック 赤とんぼ

花菖蒲の茎の上で逆立ちをする赤とんぼ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

本日も朝からとても暑く、少し寝坊してしまいましたが、修理から戻ってきた愛機R10M3を携えて薬師池公園へ!

なんといってもRX10M3の良さは24-600mm(35ミリ換算)のズーム領域の広さ。

これ1台であらゆるシーンをとらえることができるというフレキシビリティは、大変ありがたいです。

トンボの飛び交うハス田をひと回りした後、睡蓮の池に向かう途中、シーズンの終わった花菖蒲の鉢植えに残った茎の上に、逆立ちをした赤とんぼを発見。



まさにRX10M3にうってつけのシチュエーション!

赤とんぼを刺激しない距離感を保ちつつ、ぐっと望遠を効かせ、慎重にピントを合わせて尻尾を天に突き上げた力強いポーズをとらえることができました。


2018年7月20日金曜日

人知れず 殻を抜け出し 何処へと

セミの抜け殻
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM2
使用レンズ:FE 50mm F2.8 Macro
F値:2.8
焦点距離:50.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の木の柱にセミの抜け殻を見つけました。

目の輝きといい、足の重心のバランスといい、今にも動き出しそうです。
そういえば昨年はオニヤンマが脱皮した直後のシーンに遭遇し、とても感動しました。

本当に抜け殻って不思議です。

生命の神秘ですね。






薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...