ラベル トンボ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トンボ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年9月7日金曜日

長月や 暑さ和らぐ 薬師池

花菖蒲田にとまるシオカラトンボ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:198.2mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

9月に入り、だいぶ暑さも和らいできました。

薬師池公園の花菖蒲田では、たくさんのトンボたちが花菖蒲の枯草の茎にとまり青や赤の花(羽)を咲かせています。

茶色と緑の混ざり合って溶けゆく背景が、なんとも柔らかくて優しいですね。


撮影ポイント


2018年8月15日水曜日

枯草に 真っ赤な花を 咲かせましょ

枯れた花菖蒲のてっぺんにとまる赤とんぼ
2018年8月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC 

2カ月前に美しい花菖蒲をたくさん咲かせていた薬師池公園の花菖蒲田。
今は全くその面影はなく、枯れた花菖蒲の茎が墓標のように立ち並んでいます。

そんな茎を目を凝らしてみてみると、てっぺんに赤い花が、、、

ではなく真っ赤なトンボが羽を広げてとまっていました。

宙を舞うたくさんのトンボたちにとって、この枯れた茎はお気に入りの休憩場所となっているようです。


撮影ポイント



2018年8月12日日曜日

枝の先 じっとつかんで 秋を待つ

枝にとまるアキアカネ
2018年8月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:198.2mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

暦の上では立秋が過ぎ、秋が始まりました。

薬師池公園にもたくさんのトンボたちが姿を現しています。

植込みの低木の枝に、そっと注意を向けるとアキアカネがじっと止まっていました。

ボディーはすっかり秋色に染まり、秋になるのを今か今かと待ちわびているかのようです。


撮影ポイント



2018年8月10日金曜日

艶やかな メタルカラーの 青いやつ

夏のシオカラトンボ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

気が付けば8月も10日になってしまいましたが、なんと今月はまだ1枚も写真を撮っていないということに、、、

というわけでまたまた7月に撮った写真です。

薬師池公園の睡蓮の池にはシオカラトンボがたくさん飛んでいます。

時折草や柵のロープにとまるのですが、自分の縄張りにほかのトンボが侵入してくるとすかさず空中に浮かび、相手を威嚇します。

飛んだあとはだいたい元居た場所に戻ってくるので、撮影する側としてはありがたい被写体なのです。


撮影ポイント


2018年7月24日火曜日

草影や 金のボディに 黒い羽

小枝にとまるナツアカネ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:219.8mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

萬葉草花苑に向かう途中、薬師茶屋の近くの生垣の影にナツアカネがひっそりととまっているのを見つけました。

膝をついてかがみ、見上げのアングルから美しい黄色いボディーをパシャリ。

溶けてゆく草影とのコントラストが美しい、印象的な1枚に仕上がりました。

ちなみにこの黄色いトンボ、調べたところおそらくナツアカネだと思うのですが、アキアカネとの違いが微妙すぎて、確信が持てません。

昨年は黄色いトンボはすべてムギワラトンボだと思っていたので、少しは成長しているか、、、


撮影ポイント


綱の道 紅いセスナが 舞い降りて

綱の上にとまる赤とんぼ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

昨年もたくさんのトンボを撮影させてもらった睡蓮の池のロープ、
今年もたくさんのトンボたちの休憩スポットになっています。

トンボたちはいつもは羽をハの字にして休んでいるのですが、赤とんぼが舞い降りた瞬間、まだ羽を水平に保ったままの力強い姿勢をとらえることができました。

まっすぐに張られた羽と真っ赤なボディがセスナのようでかっこいいです。

紅い機体ということはやはり3倍速なのでしょうか?


今回の撮影ポイント



2018年7月21日土曜日

暑き朝 アクロバティック 赤とんぼ

花菖蒲の茎の上で逆立ちをする赤とんぼ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

本日も朝からとても暑く、少し寝坊してしまいましたが、修理から戻ってきた愛機R10M3を携えて薬師池公園へ!

なんといってもRX10M3の良さは24-600mm(35ミリ換算)のズーム領域の広さ。

これ1台であらゆるシーンをとらえることができるというフレキシビリティは、大変ありがたいです。

トンボの飛び交うハス田をひと回りした後、睡蓮の池に向かう途中、シーズンの終わった花菖蒲の鉢植えに残った茎の上に、逆立ちをした赤とんぼを発見。



まさにRX10M3にうってつけのシチュエーション!

赤とんぼを刺激しない距離感を保ちつつ、ぐっと望遠を効かせ、慎重にピントを合わせて尻尾を天に突き上げた力強いポーズをとらえることができました。


2018年7月3日火曜日

麦わらや 黒い網目の 羽帽子

日陰の小枝で休むムギワラトンボ
2018年7月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM2
使用レンズ:FE 85mm F1.4 GM
F値:1.4
焦点距離:85.0mm
シャッタースピード:1/200
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

梅雨が明け、トンボたちをよく見かけるようになりました。

トンボはハチやチョウと違い、比較的長い時間じっとしていてくれるので、写真に撮りやすくてグッドです。

日陰の小枝で休むムギワラトンボ、帽子はかぶっていませんが、黒いレースの羽を日よけ代わりに頭の上に広げていました。



2018年6月15日金曜日

水色の 蜻蛉も雨も 一休み

花菖蒲の上で一休みするシオカラトンボ
2018年6月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

ハス田の近くに咲く花菖蒲を撮っていたところ、花の上で一休みするシオカラトンボに出会いました。

蜻蛉の繊細で透明な羽と青みがかったボディ、落ち着いた紫色の花の組み合わせが、雨の止んだ静かな薬師池公園に美しい景色を描いていました。


2018年5月3日木曜日

蓮の池 命を繋ぐ 蜻蛉かな

睡蓮の池で産卵するサナエトンボ
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

ハス田の隣に小さな池があり、睡蓮が植えられています。

ハス田の方には大賀ハスが植えられていて、茎がまっすぐに伸びて高い位置に花を咲かせるのですが、睡蓮のほうは水面に花を咲かせ、花の咲く時期にはモネの絵画のような世界を見せてくれます。

花の咲く時期はまだ先ですが、蓮池に寄ってみると数匹のトンボを発見しました。

水面近くをホバリングしながら、時折水面から顔を出している草や葉の上にとまり水中に尻尾を入れています。

これがトンボの産卵だそうです。

このように水中に卵を産み付ける以外にも、植物の中や物体表面、空中からばらまくなどトンボの種類によって産卵方法は何種類かあるそうですが、サナエトンボにはその名の通り、こうして田植えのように水中に産み付ける方法が良く似合いますね。



2018年4月23日月曜日

新緑に 溶け込む春の 蜻蛉かな

萬葉草花苑で見つけたサナエトンボ
2018年4月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

萬葉草花苑の中を歩いていると、妙に安定感のある飛行物体が、、、

この季節に出逢えるとは全く思っていなかったトンボです。

春にもトンボはいるんですね、初めて知りました、、、

色の組み合わせ的にオニヤンマかと思いましたが、サイズは小さめです。

調べたところサナエトンボ科のトンボのようで、このトンボは文字通り苗を植える季節に全盛期を迎え、春から姿を見せ始めるそうです。

このサナエトンボ、似た種が多く、見分けるのに苦労するとのことで、今の私の知見では種の判別までかないませんでした。

ええ、いつか成ってみせますよ、萬葉草花苑で目にした動植物を片っ端から言い当てられる萬葉博士に。


2017年10月5日木曜日

深まりし 秋に恋する トンボかな

菖蒲園で恋の勝負を繰り広げるトンボ
2017年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC

こちらは9月前半に撮った写真です。
菖蒲園ではたくさんのトンボたちが素敵なハートマークを作り出していました。


2017年10月2日月曜日

1インチ もちろんストック ございます

枝にとまるナツアカネ
2017年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:2500
現像:Adobe Lightroom CC

というわけでフルサイズのストックが続いたので、1インチものも公開!
枝にとまっているナツアカネを9/7に撮影したものです。
もはや「イマ散歩」ではないですね、、、

RX10 M3よ早く帰ってこ~い、M4になって帰ってきてもよいぞ(笑)

それにしても本当にこのトンボはナツアカネなのか?
今まではアキアカネだと思っていたのですが、先ほど調べたところアキアカネは夏に一旦低地から姿を消すと書いてあったので、どうやらナツアカネのようです。
夏にもいましたからね、彼ら。

カメラはなくとも、日々精進していく「イマ散歩」。

今後ともよろしくお願いします。



2017年9月22日金曜日

枝の下 踏切ボディ ぶら下げて

枝にぶら下がるオニヤンマ
2017年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:168.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC

雨上がりの朝、池にはいつもよりも虫が活発に飛び交っていました。
オニヤンマにも久しぶりの遭遇。


2017年9月20日水曜日

マイク持ち 歌うは秋の 名曲か

小枝にとまる赤とんぼ(アキアカネ)
2017年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC

枝につかまる姿がマイクを握ったボーカルのよう、歌うのはおなじみの童謡か長渕剛の名曲か?


2017年8月12日土曜日

2017年8月12日(土)朝の薬師池

今朝は6時ごろ雨が止んだので薬師池に向かったところ、途中でまた雨に降られ、結局ハス田の近くにあるあずまやで7時ごろまで雨宿りしてからの散歩となりました。

雨上がりのしずく

ハスの葉の上の水玉

花びらの散った大賀ハスの花
シャワーヘッドに水が残っているような、、、

枝の先端にたまる水玉

つぼみに連なる水玉

気が付けばキノコがニョキニョキと
秋の気配、、、

シモツケが再び?

小さい赤紫の花とアキアカネ
このような不安定な場所にトンボが止まるのは珍しい

金色に輝くトンボの羽

オレンジの花に連なる水玉

お尻が赤くなり始めたアキアカネ

ロープにとまるアキアカネ

白きのこ

道の脇の茂みでキノコが生えているのを見かけました。
秋が静かに近づいているのでしょうか、、、


2017年8月10日木曜日

2017年8月9日(水)猛暑日の朝

日中の最高気温が37度に達するという予報が出ており、朝から強い日差しが眩しかったです。

ハスの葉の上の水玉
もはや定番のモチーフですが、その日の光の状態によって表情が変わるので面白いです

ハスの葉の上の水玉

ハスの葉の上のハグロトンボ
久しぶりに見かけました、シルエットがとても美しいトンボです

枝にとまるアキアカネ
強い日差し浴びていつもより黄色く輝いていました

強い日差しを浴びるクモの巣とクモ
虹色に反射するクモの巣の糸が綺麗です

丸太の上のカブトムシ(メス)
ピクリとも動かなかったので、おそらく死んでしまっているのでしょう

丸太の上の麻部と虫(メス)
正面からもパシャリ、自然の光のライティングがばっちり決まっています

ひっそりと咲くオレンジの花
控えめな感じであちこちに咲いているオレンジの花
名前は何というのでしょうか?

以上、夏の光が美しい薬師池の朝でした。


2017年8月6日日曜日

2017年8月6日(日)朝の薬師池

本日も曇りがちな朝の薬師池、車で通りかかった人が思わず寄り道してしまうほどたくさんのハスの花が咲き乱れ、睡蓮の池ではスッポンちゃんが岩の上でお花見をしていました。

大賀ハスの花
たくさんの大輪がハス田を彩っていました

通路の傍に咲く大賀ハスの花
通路にはみ出して咲いていたので真上から撮影することができました

大賀ハスのつぼみにとまるシオカラトンボ

岩の上で睡蓮の花を眺めるスッポン
ほとんど岩と同化していたので、見つけたときはびっくりしました

岩の上で睡蓮の花を眺めるスッポン(その2)
反対側からもパシャリ

スッポンの上に乗っかるアカミミガメ
俺にも甲羅を干させろとアカミミガメが岩の上に上がってきました(笑)

スルリと池に逃れるスッポン

名の知らぬ植物
形が面白かったので撮ってみました

花のないアジサイの葉っぱ

葉の上に落ちた大賀ハスの花びらと雄しべ


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...