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2019年3月4日月曜日

転んでも ただでは起きぬ このカラダ

枝にとまる薬師池公園のシジュウカラを正面から撮影。
枝の上のシジュウカラ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M4
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

シジュウカラを正面からとらえた愛らしいショット。

頭からおなかへと風船のように膨らんだフォルムが、まるでダルマさんのよう。

「人生は四十から、転んでも何度でも起き上がるんだよ」

薬師池が私にそんなメッセージを送ってくれたのかもしれません。


2019年2月27日水曜日

イエローの バックが俺に よく似合う

薬師池公園内の萬葉草花苑で撮影したシジュウカラ
萬葉草花苑のシジュウカラ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M4
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

それほど長くも厳しくもなかった冬が終わりを迎え、これからの季節が楽しみな萬葉草花苑。

シジュウカラも浮足立つように、わらわらと集まってきては落ちている木の実を啄ばみ、チュンチュンと鳴き声を上げてまたどこかへと去ってゆくのでした。


2019年2月16日土曜日

苔の上 餌を啄む シジュウカラ

苔の上で餌を啄むシジュウカラ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS 
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:3200
現像:Adobe Lightroom CC 

フォトサロンの守衛室の手前に、絨毯のように美しく苔が広がっている場所があり、
ここにはよくシジュウカラが集まってきて、落ちている木の実を啄んでいるのを見かけます。

そういえば一見モノクロのように見えるシジュウカラの背中にも、薄くモスグリーンのグラデーションがかかっていますね。

鮮やかなグリーンとシジュウカラのクッキリした白黒のコントラストがさわやかです。


2019年2月2日土曜日

好物を グッとつかんで 誇らしく

薬師池公園で食事中の四十雀(シジュウカラ)

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:2500
現像:Adobe Lightroom CC 

こちらも年始に撮影した写真。

シジュウカラが両足でグッとつかんでいるのは枯れ葉にくるまれたドングリで、これが彼らの大好物のようです。

以前も食べ物を夢中で啄み、ぐっと近寄らせてくれたシジュウカラさんがいましたが、このときも同じように両足を前に投げ出して、ドングリをつついては周りを見渡し、そしてまたつつくという可愛らしい動作を繰り返していました。


2018年12月26日水曜日

どっしりと しりもちついて チューイング

しりもちをついて食事中のシジュウカラ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

萬葉草花苑の裏の古民家で、とても肝の座ったシジュウカラに出会いました。

気に入った餌を見つけたらしく、無我夢中でそれをついばみ、カメラマンが近づいても構うことなく餌をつつき続けているのです。

最初は皆さん、ルリビタキを狙っていたのですが、あまりにも食い意地の張ったシジュウカラに徐々に心を持っていかれ、最後はシジュウカラの大撮影会となりました。

両足を前に投げ出して餌をくわえるシジュウカラ、なかなか見られないショットですよ!


2018年12月24日月曜日

四十雀 俺は無縁だ 四十肩

羽を大きく広げるシジュウカラ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 

というわけで、
動きのある写真シリーズ:四十雀編

群れで移動し、ちょこまか動きまくるシジュウカラ。
その分、動きのある瞬間を切り取るシャッターチャンスは沢山訪れます。

このように枝がたくさんある場合、フォーカスエリアを「ワイド」にしてしまうと手前の枝にすべてフォーカスを持っていかれてしまうので、フォーカスエリアは「フレキシブルスポット M」に変更。

また、できるだけブレを減らすため撮影モードは「S:速度優先」、シャッタースピードを「1/1600秒」に固定。

さらに明るさを確保したかったのでテレコンバーターを外し、望遠よりもスピードを重視してシャッターを切り続けたところ、運よく羽を広げた瞬間をおさめることができました。

それにしても四十雀と四十肩、たった一文字しか違いませんが、普段から肩の運動をしている四十雀には四十肩など無縁の世界なのでしょうね。


2018年12月18日火曜日

立札の 屋根にまたがり 仁王立ち

萬葉草花苑の立札に仁王立ちするシジュウカラ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

数羽の群れで行動するシジュウカラ、
ちょこまかと動くのでどれを狙ったら良いのかいつも迷います。

木に止まっていても、手前の枝にピントを持っていかれたりしてなかなか手強い被写体なのですが、
突然ひょいと万葉集の歌が書かれた立札の屋根に飛び乗ってきたところをすかさずパシャリ!

手前に障害物がなかったので、しっかりと合わせることができました。



2018年12月15日土曜日

枝の上 おメメクリクリ シジュウカラ

お目目をクリクリに見開いた薬師池の四十雀
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

今週末も先週末に引き続き、70-200のGMレンズに2倍のテレコンバーターという、無理やりの望遠仕様で鳥を追いかけています。

薬師池を抜けて、萬葉草花苑に入ると小さい影がササッと動きました。
シジュウカラが数羽、しもばしら(という植物)付近で戯れているようです。

シジュウカラはとにかくすばしっこく動くので、目視して場所を確認し、ファインダーをのぞきこむともうそこにはいないというようなことが多々あります。

そのうえ体が小さいので、ピントを合わせるだけでも一苦労ですが、かなり長い間チュンチュンと戯れてくれていたので、何枚かピントの合った写真を撮ることができました。

特にこの写真は目を見開いた表情が可愛くて、気に入っています。



2018年3月25日日曜日

軒の下 黒目に黒い 頬かむり

軒の下につかまるシジュウカラ
2018年3月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:2500
現像:Adobe Lightroom CC

こちらも萬葉草花苑で撮った1枚。

萬葉草花苑の草花を撮りながら歩いていると、カラカラと聞きなれた鳴き声が聞こえてきました。

ふと見るとすぐ近くの低木で、シジュウカラが枝から枝へとすばしっこく動き回っています。

小さくてすばしっこくて、しかも目の部分が顔の黒に溶け込んでしまうためか、顔にピントがなかなか合ってくれないシジュウカラ。

このときも枝の向こうに顔が隠れてしまったり、枠にとらえられなかったり、何回もシャッターを切り、シジュウカラに翻弄されましたが、一瞬、入り口近くの小屋の軒下に逆さまにとどまった忍者のような姿をパシャリ!

さすがに鳥といえども重力には逆らえないようで、この後落ちていきながらあわただしく羽をバタつかせ、近くの枝に飛び移っていきました。


2018年2月7日水曜日

細長の モダンな食卓 種抱え

電線にとまる種を抱えたシジュウカラ
2018年2月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/1000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC

さて、本編に戻り薬師池。

といいつつこの写真は、薬師池から帰る途中の道沿いにある電線を撮ったものです。

シジュウカラが電線にカツカツとくちばしを打ち付けていたので、電線を切ろうとしているのではないかとひやひやしましたが、家に帰って撮った写真を拡大してみると、手元には何かの種が、、、

電線で種の殻を割って朝食を頂こうとしていたのですね。

そんな用途に電線を使うとは、住宅街に生きる野鳥たちのしたたかさを目の当たりにし、ますます彼らの魅力にトリつかれてしまいそうです。


2018年1月7日日曜日

シジュウカラ 砂利の小道を 通せんぼ

砂利の小道でドングリを探すシジュウカラ
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC

最近は小鳥を探しに薬師堂に近い山の小道を歩くことも増えてきました。

チュンチュンという鳴き声が聞こえたので足を止めて辺りを見渡すと、シジュウカラの集団が小道の上に!

シジュウカラは動きが機敏で、常にあっちこっちへと移動するので刺激しないようにジッとその場でカメラを構え、ファインダー越しの追いかけっこ。

枯れ葉と砂利の渋めの配色が冬らしさを強調した1枚を撮ることができました。

ちなみに私は撮った写真をFlickrにも上げているのですが、なぜかシジュウカラのviewの数は伸びることが多いのです。
シジュウカラのファンが世界中にたくさんいるということでしょうか?

この小道は散歩の定番コースとなりそうです。


また、昨日も綺麗な朝日が撮れましたのでおまけで載せておきます。

いつもの丘から見た綺麗な朝日
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:16.0
焦点距離:8.8mm
シャッタースピード:1/100
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC

2017年11月28日火曜日

柿食えば 小鳥鳴くなり 薬師池

天然の干し柿を啄むシジュウカラ
2017年11月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC

夕方近く、梅林のあたりを歩いているとケタケタと小鳥の鳴き声が。

そっと声のするほうへ歩み寄り、目を凝らすと柿の木の上に小さい影が動いているのを見つけました。

木に残っていた柿の実もいい感じに熟していたのでしょうか?
普段はすぐに飛んで行ってしまう小鳥も、しばらく柿を啄み、その間シャッターを切り続けることができました。


2017年11月4日土曜日

秋色に 染まらぬいつもの モノトーン

晩秋の薬師池をにぎわすシジュウカラ
2017年11月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC

木々の葉が黄色や赤に染まり、冬鳥もわたってくる中、相も変わらず白と黒のツートンカラーでいつものようにケラケラとけたたましく鳴くシジュウカラがそこには居ました。

変わっていくものと変わらないもの、どちらも大切にいしていきたいですね。


2017年6月19日月曜日

穏やかに始まった日曜日の朝散歩、終盤にサプライズ!

曇り空で始まった日曜の朝、ハス田から散歩を始めました。

開花を待つつぼみたち

大賀ハスのつぼみを見ながらぐるりとハス田を歩いていると、何やら水面に茶色い影が、、、
ハス田の主(?)と呼ばれるスッポンさんでした。

ハス田の主と呼ぶ人もいる、スッポンさん
のそっと敷居を乗り越え、水路に潜っていきました

続いて薬師池のほうへ向かうと、昨日と同じようにカイツブリさんたちが2羽でお出迎え。
時折鳴き声を聞かせてくれました。

2羽のカイツブリ
これは交尾なのでしょうか?雄が雌の背中に乗るといわれています

池の北側から梅林、萬葉草花苑、流れ、滝へと足をのばし、のんびりと散歩は続きます。

シジュウカラさん
つかず離れずの良い関係を続けさせていただいております(笑)

萬葉草花苑にある竹の蛇口

さすがに梅雨時、いつもよりもたくさんの水が流れていました

マダラホソアシナガバエ
金色に輝くメタリックなボディーが美しい

まん丸の青いアジサイ

締めくくりは花菖蒲田でと、モンシロチョウやシオカラトンボ、赤トンボなんかを見つけ喜んでいました。

モンシロチョウ

アキアカネ

赤トンボ


そして花菖蒲田を後にしようとしたときに、サプライズが!!!
後ろのほうで携帯を持ったご家族が何やら盛り上がっているなと思ったら、そのご家族のお嬢さんが発見したのが何と羽化したばかりのオニヤンマ!!!

子供でないと見つけられない花菖蒲田の木の柵の下のほうに、飛び立つ準備をして微動だにしないトンボの王者の姿がありました。

オニヤンマ
自分の抜け殻にしっかりとつかまり微動だにしません

もう考えられるアングルから写真を撮りまくり、今日は凄い収穫があったぞと意気揚々と花菖蒲田を後にしたとき、更なるサプライズが!!!

薬師池のアイドル、カワセミが現れたのです。

カワセミ
これまでの中で一番近くまで寄ることができました
飛び立つカワセミ
ステキな時間をありがとう!

おそらく長い間カワセミを待っていたであろう望遠レンズを抱えた方と、場所を譲り合いながら、枝から枝へと飛び移るカワセミを追いかけ、大満足で父の日のイマ散歩締めくくることができました~


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...