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2019年1月19日土曜日

初案内 前日飲んで 寝坊して

薬師池、早朝のカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

本日は、初めて薬師池公園でカワセミの撮影ポイントをガイドするという重要任務の日。

SNSで知り合った、素晴らしい写真を撮っておられるSさんという方が、薬師池公園でカワセミを撮影してみたいということで、恐れ多くも私が案内をさせていただくことになりました。

ところが前日、前職の仲間との新年会で慣れないワインを多めに飲んでしまったせいか、すっかり寝坊してしまい、目が覚めたのが朝7時。
既にメッセンジャーには「家を出発しました」とのコメント、どう考えてもSさんは薬師池に到着しています。

すぐさま「いま起きました、すぐに行きます」と返信し、急ぎ薬師池へ。

挨拶もそこそこに、いつものカワセミの出現ポイントに向かうと、すでにカワセミさんはご来園。

あっさりと任務を完遂することができました。

思う存分にカワセミを撮影した後、ルリビタキのポイントへもご案内。
そこでも比較的すぐにルリビタキさんにお会いすることができ、ガイド役としてはこれ以上ないくらい上出来なシチュエーション。

寝坊してしまった私を暖かく迎えてくれたSさんと薬師池の鳥さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。


2019年1月18日金曜日

俺の歌 届けモノクロ Zだぜ

Zに曲がった枝にとまったヒヨドリ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

散歩するたびに必ずお見かけするヒヨドリ。

カワセミやルリビタキのようなレア感がないので、ヒヨドリを狙いにわざわざ薬師池に来るという方は見たことがありませんが、ピィーという鳴き声と共に飛んでくると思わずカメラを向けてしまいます。

日本ではどこでも見ることができますが、海外での生息域は限られているとのことで、実は世界的に見ると稀少性はとても高いのです。

グレイッシュな羽毛に包まれたこの精悍な鳥が、Z状に曲がった枝にとまった姿はまさに「モノクロZ」!

薬師池のアイドルとして推していこうと思います。


2019年1月17日木曜日

身をかがめ 弾丸スタート 準備良し

枝の上で身構えるカワセミ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

年始の休暇中に撮った写真です。

すっかり葉の落ちたモミジの木にとまるカワセミ。
人が近寄っても臆することなく、かなり長い時間とまってくれます。

とまっている姿も美しいのですが、やはり飛び立つ瞬間をおさえたいもの。
そう思って、カワセミが飛び立つそぶりを見せるとひたすら連写。

こんな思わせぶりな姿勢を見せながらも、なかなか飛び立ってくれませんでした。
しかも飛び立つときは本当にヒュッといなくなるので、予測はかなり難しいのです。

ずっと撮り続けていたらその辺りの感覚は研ぎ澄まされてくるのでしょうか?

そうなりたいものです。


2019年1月14日月曜日

もし俺が 野球やるなら ジャイアンツ

丸太に乗ったジョウビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園でルリビタキくんと縄張り争いを繰り広げているジョウビタキくん。

よくルリビタキくんを大滝のあたりで追っかけまわしているのを見かけます。

今朝は山道を歩いていると、大滝のほうにカメラマンさんたちが集合していたので、そこからできるだけ大滝に寄れる道を下っていき、様子をうかがっていると不意に現れたジョウビタキ君。

陽もだいぶ高くなり、強い光が当たっていたので、コントラストの強いレンブラント風の画に仕上がりました。

オレンジと黒のコントラストが素敵ですね。

オレンジと黒といえば何といってもジャイアンツ!
青と黄色と白の毛をまとったルリビタキくんはさしずめベイスターズといったところでしょうか?

今期のペナントレースを占ううえでも、この2羽の縄張り争いから目が離せません。


厚着して 見つけた冬の 向こう側

花を開き始めた薬師池の梅

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:177.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

最低気温が0℃前後の日が続き、東京は冬真っ盛りですが、薬師池公園では梅の花が咲き始めています。

日本一梅の開花が早いと言われる熱海ではすでに梅まつりが始まったそうですが、薬師池公園では2月の下旬ごろから見頃とのことです。

寒い日はまだまだ続きますが、季節の移ろいを薬師池の景色と共に楽しんでいきたいと思います。


2019年1月13日日曜日

丸太乗る まん丸腹の 君が好き

丸太に乗ったまん丸なお腹のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

本日もまん丸お腹のルリビタキさんにお会いすることができました。

明け方に雨でも降ったのか、少しぬかるんだ地面と曇り空の下、いつもの場所に行ってみるとすでにルリビタキさんが来ていたようで、3人ほどのカメラマンさんたちがカメラを構えています。

仲間に加えていただき、我々をもてあそぶかのようにちょんちょんと動き回るルリビタキさんを追っていたところ、近くの丸太にヒョイと飛び乗ってくれ、その魅力的なまぁるいお腹を真横から撮らせていただきました。


七叉の エクスカリバー 誰が抜く

苔の蒸した立札の屋根に刺さったモミジの葉

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:171.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

少し前に撮影した写真です。

かなり冷え込んだ朝、とある立札の屋根が、真っ逆さまに突き刺さったモミジの葉っぱごと霜で覆われ、凍っていました。

その見事な刺さりっぷりは、アーサー王伝説でアーサー王しか抜くことができなかったといわれるエクスカリバーを彷彿とさせます。

しかしこんな7叉の剣となると、無双シリーズに出てくるような化け物のような武将でないと扱えそうにありませんね。

どうやってこんな状態で凍ってしまったのか大変興味深いですが、翌日にはアーサー王が引き抜いてしまったのか、もう葉っぱはありませんでした。


2019年1月12日土曜日

お正月 こえてまん丸 ルリビタキ

マルっとした薬師池公園のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

久しぶりに愛機「R10 M3」を携えてのイマ散歩。

年末年始を過ごしたα9+GMレンズのボディと比べると圧倒的な軽さ!
これで35mm換算で600mmまでカバーできてしまうのだから、携帯性とコストパフォーマンスは最高だよなと改めて愛機を惚れ直しつつ、曇り空の薬師池を散策しました。

薬師池公園にはオスのルリビタキが2羽いるのですが、以前アップしたのは水車小屋側にいる色がやや薄めの個体。
もう1羽は萬葉草花苑裏の古民家辺りによく出没します。
こちらの方が色が濃いのですが、これまであまり近くで撮影することはできませんでした。

今回はちょっと粘って、近くに寄ってきてくれるまで待ってみようかなと覚悟を決めていったところ、割とすぐに近い距離での撮影に成功しました。
やはり大切なのは気持ちなのかもしれませんね。

それにしてもマルマルとしたお腹、そのまま宙に浮かんでしまいそうです。

鳥も人間も、お正月は太ってしまうものなのでしょう。


2019年1月11日金曜日

光差す 君の背中が 眩しくて

光に背を向け上を見上げるヒヨドリ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

すっかり葉っぱも落ちて、丸裸にされた落葉樹の枝にとまったヒヨドリ。

朝の寒さもいくらか和らいだ真昼の太陽を背中に浴びながら、堂々と胸を張って上を見上げていました。


2019年1月10日木曜日

枝の道 エッホエッホと アオジゆく

枝を渡って行くアオジ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:390.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

パッと見「雀」だけど、良く見ると黄色い。
なのに名前はアオがつくアオジさんたちもちらほら薬師池に戻ってきてくれたようです。

昨年アップしたアオジの写真が、このブログのページビューでNo.1を記録していて、すごく謎なのですが、また今シーズンも可愛らしい姿を撮りたいなと思います。

今回の写真は水車小屋から裏門へと向かう階段の上の方で撮影しました。
この前はルリビタキの近接撮影にも成功していますので、この辺りは穴場かもしれません。

チチチという鳴き声と共に現れたアオジさん。
降り立った位置が気に入らなかったのか、そのままスタスタと枝をのぼっていきました。

その一瞬宙に浮いたポーズが可愛らしく、笑えます。

こんな素敵なポーズを見つけてしまうと、撮影後に待っている大量の画像の確認作業のことなど構うもんかとついついシャッターを長押ししてしまうのです。


2019年1月9日水曜日

白黒は 俺がはっきり つけてやる

力いっぱい「セーフ!」するキンクロハジロ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:324.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池で一番の大所帯、キンクロハジロ。

昨年もたくさんの写真を撮ったので、カメラを向ける頻度は少なくなってしまいましたが、水面が美しく反射しているとやはりカメラを向けてしまいます。

と思いカメラを向けていたら、羽ばたきを開始。

「セーフ!」とコールする瞬間をとらえることができました。

白黒はっきりしたこのボディ、審判にうってつけです。
彼の辞書に「迷う」という文字はないのです。


2019年1月8日火曜日

木々の間に 覗く横顔 優しくて

ツバキの木から顔を覗かせるヒヨドリ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の駐輪場の周辺には椿、山茶花、蝋梅などたくさんの木が植えてあり、野鳥もよく訪れます。

帰りがけに自転車に乗ろうとしたところ、椿の木にヒヨドリが見えたので、しまいかけたレンズキャップをもう一度外し、そっと木のほうに近づいていくと、葉っぱの隙間からヒヨドリさんが優しげな横顔を覗かせていました。


撮影ポイント



2019年1月6日日曜日

充血や 今日はゆっくり 寝るんだよ

真っ赤なお目々のホシハジロ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:5000
現像:Adobe Lightroom CC 

年末に撮った写真です。

薬師池に遊びに来ていたホシハジロ、池の縁のほうまでやってきたのでドアップで撮影していたところ、ギロリと真っ赤な目で睨まれてしまいました。

キンクロハジロの黄色い目よりもさらに迫力がありますね。

年末の特番を見すぎて寝不足だったのでしょう。

今夜はゆっくりと休んでくださいね。


2019年1月4日金曜日

アイドルと 裏門前で 待ち合わせ

薬師池公園のルリビタキ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

ようやく近い距離でルリビタキさんの写真撮影に成功!

今シーズン、雄のルリビタキが薬師池公園に2羽来てくれていて、ちょくちょくお見掛けはするのですが、なかなか近い位置で撮る機会がありませんでした。

ということで最近はカワセミの写真ばかりをアップしていたのですが、今回の私はちょっと違います。

正午を過ぎて、薬師池公園の来園者も増えてきたころ、ルリビタキの出現ポイントである花菖蒲田の小道を歩いていると、まずはエナガさんたちの歓迎を受けました。

せっかくなのでしばらくエナガさんたちを撮影していると、エナガさんの群れが遠ざかって行った頃合いにルリビタキさんが登場。

今回も距離が遠いなと思いつつ、ルリビタキさんを追いかけていったのですが、水車小屋の手前で見失ってしまいました。

いつもと違うのはそこからです。

いつもならそこであきらめ、他の鳥を探しに行くのですが、今回はもうちょっと粘ってみようとしばらく様子をうかがっていると、水車小屋から裏門へと昇っていく階段のあたりにきらっと反射した羽が一瞬目に入りました。

もしやと思い階段を上っていくと、階段脇の岩の上にルリビタキさんが!

近づいて行っても動じる様子もなく、ちょんちょんと向きを変えたり近くの岩に飛び移ったりして、思う存分写真を撮らせてくれました。











2019年1月2日水曜日

歌声や か細き小枝 揺れながら

薬師池公園のエナガ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

テレコンバーターを使うと画質が少し荒くなるなと感じるので、
最近は外して使うことが多くなりました。

特に早朝はまだ暗く、F値が倍になってしまうのはかなり影響が大きいのです。
本当は「SEL100400GM」レンズがあればよいのですが、あいにく持ち合わせておりません。

薬師池に鳥を狙いに来るソニーユーザーさんたちはほぼ例外なく「SEL100400GM」レンズを装着していて、あぁ羨ましいといつも心でつぶやいています。

しかしながら、私が今回お借りしている「SEL70-200GM」はF値が2.8なので、暗いところでもかなりクリアに撮れますし、動きの速い小鳥などは広めに撮っておけるので、現像時に画面構成を考えながらトリミングをするときの楽しさは広がります。

今回も、鳴き声と共に現れたエナガの群れ。
望遠で個々の個体を狙えるほどの反射神経と筋力が私にはありませんので、とにかく白い影が動いた付近を狙ってシャッターを切りまくり、その中から素敵なポーズで映っている写真を選び、Lightroomにて仕上げさせていただきました。


2018年12月29日土曜日

寒い朝 迷わず行けよ 草花苑

萬葉草花苑の霜柱
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:174.0mm
シャッタースピード:1/200
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

今朝の薬師池、いつになく萬葉草花苑が賑わいをみせていました。

それもそのはず、こんな寒い朝は霜柱(しもばしら)を狙わない手はありません。

霜柱というと、寒い朝に土の上を歩くとザックザックとおいしそうな音を立てて崩れる氷の柱を思い浮かべますが、薬師池マニアが狙うのは同姓同名(?)のシソ科の植物のほうなのです。

このシモバシラという植物、冬になると茎が枯れてしまうのですが、根っこは活動しているため、茎に水が吸い上げられる過程で、茎の根元に霜柱ができるのだそうです。

日が昇って暖かくなってしまうと姿を消してしまうそうで、朝からたくさんのカメラマンたちが和気あいあいとベストアングルを探りながら撮影会を行っていました。


2018年12月28日金曜日

朝日差す 君の横顔 凛々しくて

朝日を浴びるヒヨドリ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:6400
現像:Adobe Lightroom CC 

早朝の薬師池公園。
山道を歩いていると、朝日の照らされた枝にヒヨドリが止まっていました。

斜面に積もった枯れ葉が日を浴びて、グレーの体の背景を美しいオレンジ色に彩っています。

ヒヨドリの精悍な横顔に朝日が回り込み、寒くて美しい冬の朝を一層ドラマティックに映し出してくれました。


2018年12月26日水曜日

急降下 俺の心は 急上昇

池に飛び込むカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:173.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC 
加工:Adobe Photoshop CC

相変わらず動きものを追いかけたい年頃の私。

カワセミの飛翔シーンを連写で捉えることができました。

このときはテレコンバーターを外していたのでレンズの明るさは十分に確保できましたが、望遠はトレードオフになってしまいます。

広く撮って思いっきりトリミングをして合成で仕上げる。

たまにはこんな手の込んだ加工もよいものです。


どっしりと しりもちついて チューイング

しりもちをついて食事中のシジュウカラ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

萬葉草花苑の裏の古民家で、とても肝の座ったシジュウカラに出会いました。

気に入った餌を見つけたらしく、無我夢中でそれをついばみ、カメラマンが近づいても構うことなく餌をつつき続けているのです。

最初は皆さん、ルリビタキを狙っていたのですが、あまりにも食い意地の張ったシジュウカラに徐々に心を持っていかれ、最後はシジュウカラの大撮影会となりました。

両足を前に投げ出して餌をくわえるシジュウカラ、なかなか見られないショットですよ!


2018年12月25日火曜日

濃い眉と 薄い眉毛は 好みだね

薬師池公園のエナガ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 


薬師池公園のエナガ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 


エナガくんがあまりにも可愛いので連続投稿。

以前、「シマエナガちゃん」という大ヒットした鳥の写真集がありましたが、エナガくんはその親戚筋に当たります。

可愛さだって負けてはいません、ただ北海道まで行かなくても見ることができるのでレア感が足りないだけなのです。

眉毛の有る無しは人の好み、薄い眉が好みの人もいれば、濃い眉が好みの人もいます。

比率にしたら半々くらいかもしれません。

地球上に濃い眉が好きな人は何人いると思っているの?

35億!

ということで薬師池公園のエナガ、以後お見知りおきを~


  


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...