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2019年1月30日水曜日

黒い羽 飛び立つ葦の 向こう側

鶴見川を下ってゆくカワウ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

年始にα9で撮影した写真。

飛んでいる鳥が撮れる。
それがただただ嬉しくて、飛んでいくカワウを見かけるたびに連写を繰り返していました。

追尾性が高く、連写性能も圧倒的と言われながらも、バッチリとピンを合わせるのは私にとってはやはり難しく、ぶれてしまうことも多いのですが、このときは葦の向こう側を飛んで行くカワウにしっかりとピントが合ってくれました。




2019年1月7日月曜日

ギラギラと 揺らめく水面 緑の眼

鶴見川のカワウ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

α9漬けだった休暇もあけて、本日より社会人に復帰しました(笑)

しばらくは撮り貯めた写真たちを紹介していくことになるかと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

まがまがしい顔と大きな体と羽の質感が魅力的なカワウ。

休暇中も沢山写真を撮らせていただきました。

カワウが薬師池に来ることはまず無いので、会いたければ鶴見川に行くしかありません。

私の場合、鶴見川を散歩するときは新袋橋のセブンイレブンからベルクまでの遊歩道を1往復するのですが、その間最低一回は飛んでくるカワウに遭遇することができました。

ただ、基本的に川を見下ろしながらカワセミを探して歩いているので、カワウが飛んできても通りすぎてから気がつくことが多く、飛翔シーンを撮影できたのは数回程度です。

この写真は天気の良い昼下がりに、キラキラ光る水面で水浴びをしていたシーン。
まばゆい反射光に黒く鋭いカワウのシルエットが映えてエッジの効いたビジュアルに仕上がりました。


2018年12月30日日曜日

超特急 君の実家は どこですか


鶴見川沿いを飛翔するカワウ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:140.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

本日も鶴見川沿いをイマ散歩。

新袋橋のセブンイレブンから遊歩道へと歩き出して間もなく、上流のほうから黒い翼が近づいてくるのが見えました。

この辺りを飛ぶカラス以外の黒い鳥といえばカワウしかいません。

初めてカワウを見たとき、かぎ爪のように曲がったくちばしと翡翠色の瞳に、不気味さを感じた一方でかっこいい鳥だなと思いました。

羽の色も遠くから見ると黒一色ですが、近づいてみるとややブラウンがかった艶のある質感で、なんとも言えない深みがあります。

そんなかっこいい鳥の飛翔シーンが撮れるなんてこんな喜ばしいことはありません。

とっさの出来事だったので、設定を変える間もなく、とにかくカワウをフレームの中におさめてシャッターを切り続けました。

欲を言えば、スピード優先モードでシャッタースピードを1/2000以上にして撮りたかったですが、とにかく今日も飛翔シーンをとらえることができて充実のイマ散歩でした。


2018年3月30日金曜日

さざ波に 似合う茶色の 羽模様

多摩川のカワウ
2018年3月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:8.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC

少し前に撮った多摩川のカワウです。

暖かい日差しがキラキラと反射する一級河川を、我が物顔で悠然と泳いでいました。

下流域の多摩川、こうやって写真で切り取ると海と見分けがつきませんね、
子供が小さかったころ、大きな川を見て「海だ」と興奮していたのを思い出します、、、

実際にカワウは浅海域でも普通に見ることができるそうです。




2018年3月2日金曜日

真正面 太郎の傑作 見つけたり

こちらをまっすぐ見つめるカワウ
2018年2月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC

こちらは鶴見川で見かけたカワウの写真。

遊歩道から川岸へ降りていける場所にカワウが1羽ちょこんと立っていました。

立派な黒い水かきにも惚れ惚れしてしまいますが、何よりも気になったのは正面から見たなんともインパクトのあるお顔。

太陽の塔の先端部分にある「黄金の顔」とカワウのお顔がとてもよく似ていると思うのですが、いかがでしょう?

漆黒のボディといい、まがまがしさあふれるお顔といいものすごい存在感を放つカワウ。

薬師池ではまだ見たことがないですが、その名の通り川にしか興味がないのでしょうか?

あ、でもカワセミは池にも川にも現れますね。

季節の移り変わりと共にみられる鳥の種類も少しずつ変化し、散歩の楽しみは尽きません。


2018年2月12日月曜日

春近し ギラつく青目 川下り

鶴見川を下るカワウ
2018年2月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:124.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC

何やら薬師池にとても珍しいカモが出現したとの報を受け、期待に胸を膨らませていってみたのですが、ここ二日ほどは出ていないとのことで、鶴見川のほうへ足を延ばしてみました。

すると、キラキラと反射する水面に黒くうごめく影が、、、

前に一度だけ電柱にとまっているところを下から撮ったことのあるカワウが、バシャバシャと元気に何度も潜って狩りを楽しんでいました。

というわけで今回は川を泳ぐカワウを上からパシャリ!

それにしてもこの漆黒のボディーに黄色いくちばしと青い目というセンスの良い取り合わせ、特にこの青い目はとても美しく、ルパンがカワウの目に宝石を隠していたとしても不思議ではありません。

そんな思いもよらぬ収穫を手にし、たまには鶴見川にも来てみるものだと充実した気持ちで、建国記念日を過ごすことができました。


2017年9月21日木曜日

青空や 川を見下ろす 黒き鳥

川沿いの電柱にとまる2羽のカワウ
2017年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:73.2mm
シャッタースピード:1/640
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC

台風明けの朝、鶴見川沿いを散歩していたところ電柱の上に2羽のカワウを発見しました。
薬師池では見たことがありませんが、この辺りにはよく出没するのでしょうか?


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...