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2018年10月18日木曜日

柔らかく 街を彩る バルコニー

ヘルシンキの住宅街のバルコニーに置かれたバスケット
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/800
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

昨日、五・七・五ベースでの出張報告もつつがなく完了し、
ケルンーヘルシンキの旅も一区切りつきました。

あ、まだ精算が、、、

今回の写真はアルヴァ・アアルトの自宅を見学した後、
歩いていた住宅街で撮影した1枚。

少しくすんだ木の手すりの前に飾られた花のバスケット。
青い空を映した背景の窓とのコントラストが、鮮やかに住宅街を彩っていました。

こうやってちょっと花を飾るだけでも、
ずいぶんと街の景色が違って見えてくるものですね。

そういえば、
今、葉山にある神奈川県立近代美術館でアルヴァ・アアルトの展覧会が開かれているようです。

葉山の上品な潮の香る空間に、アアルトの家具は良く似合いそうです。


2018年10月17日水曜日

朝の市 はしゃぐカモメと 光る海

ヘルシンキのカモメ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:177.9mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

再度時間はさかのぼって、ヘルシンキの写真。

ヘルシンキの港では、毎朝、朝市が開かれていました。

港の朝市に並ぶ果物

そのおこぼれにあずかろうと集まってきたカモメたち、

時折、観光客が投げ込む食べ物をフライングキャッチしながら、
にぎやかな朝食を楽しんでいるようでした。

食べ物をフライングキャッチするカモメ

羽を伸ばすカモメ



2018年10月13日土曜日

異国の地 江ノ電色に 癒されて

ヘルシンキの路面電車
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:128.6mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

運動会や野球の大会など撮影イベントが続き、
ブログの更新が滞ってしまいましたよ。

実は先週、1回だけ薬師池公園に行ったのですが、
ハスの花も終わってしまい、紅葉にはまだ早いということで、
軽く1周だけして帰ってきてしまいました。

というわけで、今回もヘルシンキの写真です。

街中の移動には、主にこの路面電車(トラム)と路線バスを利用しました。
神奈川県出身の私にはなじみの深い、江ノ電色の電車で、なんだかホッとします。

最初、チケットなどどこで購入すればよいかなど全くわからなかったのですが、
道の脇に時折立っている自動券売機で購入すれば、60分乗り放題ということがわかり、
チケットをゲット、あとはGoogle Mapを頼りに路線番号を照らし合わせて移動を繰り返しました。
モバイルアプリでもチケットは購入でき、そちらの方がお得なようですね、、、)

それにしても、Google Mapは本当に便利。
乗り換えのルートや、目的地までの駅の数まで教えてくれるのでほとんど迷うことがありませんでした。
とは言っても、私は乗り物酔いが激しいので、あまり乗り物の中でスマホなど見ることができず、ほとんど同行者に頼りっきりでしたが、、、

とにもかくにも、以前のようにガイドブックを開きながら歩く必要もなくなり、
ずいぶんと海外旅行のハードルも低くなってきてきました。

最近さんまさんがCMをしている翻訳機、ポケトークなどを見ると、
翻訳の技術も実用域に達してきているようなので、
さらに言葉の壁は取り払われていきそうです。

中学・高校で苦労した英語の勉強なども、
国際社会で活躍できる人材を、などと叫ばれ、
小学校から授業に組み込まれるようになってきましたが、
むしろテクノロジーによって言葉の壁は取り払われ、
外国語なんて趣味で好きな人だけやればよいよ、
というような時代になってくるかもしれないですね。

ありがたや、ありがたや~


2018年10月6日土曜日

シンパシー 割とリアルな ディスプレイ

ヘルシンキの通りで見かけたディスプレイ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:2.8
焦点距離:12.0mm
シャッタースピード:1/100
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

建物や石畳、インテリアなど目に入ってくるものすべてが美しい北欧の街、ヘルシンキ。

当然、お店のショーウィンドウも美しくディスプレイされています。

そんなお店が立ち並ぶ通りを歩いていると、突然、なんだか見慣れた感のあるビジュアルが目に入ってきました。

白のタンクトップに、ボリューム感のある下っ腹、そしてなんといっても白のブリーフ。
まさに中年男性の典型的なスタイル。

こんな体形の男性をヘルシンキの街では一切見かけなかったのですが、
こうやってディスプレイされているということは、北欧でも中年男性のイメージとして定着しているということなのでしょうか?

それにしてもこのマネキン、どこで手に入るのでしょう(笑)


2018年10月3日水曜日

とぼけ顔 ニシコクヤマの トトロかな

ヘルシンキの港で足をそろえて立つニシコクマルガラス
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:8.0
焦点距離:110.1mm
シャッタースピード:1/250
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC 

再び登場のニシコクマルガラス。

このカラス、とにかく表情がコミカルで、見ていると微笑ましい気持ちになります。

たまたま撮れたこの両足をそろえて、ちょっとだけ顔を傾けたポーズ。
どことなくトトロに似ているなと思いました。

そういえば薬師池公園の近くに七国山(ななくにやま)という山があり、
となりのトトロに出てくる七国山(しちこくやま)と関連があるのかなと思ったら、
トトロの七国山(しちこくやま)は、東京都東村山市にある八国山緑地(はちこくやまりょくち)をモデルとしたと言われているので、関連はないそうです。


2018年10月2日火曜日

石畳 北の小鳥の ビュッフェかな

ヘルシンキの港の石畳を歩くスズメ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

こちらはヘルシンキのスズメ。

港の石畳の上をチュンチュンと歩き、石の間に生えた草をつまんでいました。

こちらのスズメは日本のスズメよりも肝が据わっているようで、
かなり近寄っても逃げ出すことなく、写真を撮らせてもらえました。


2018年10月1日月曜日

悠々と 太めの腕輪 見せつけて

ヘルシンキの港を歩くカモメ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:163.8mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

ドイツ・フィンランドの出張からは帰国してきましたが、
写真のストックはまだまだあるので、もう少しイマ散歩ヘルシンキ編、続きます。

ヘルシンキの港を歩いていると、足に観察用の金属リングをつけたカモメを見つけました。

残念ながら標識の文字や番号までは確認できませんでしたが、
悠然と歩く姿は、シルバーの腕輪をつけたセレブのように見えました。


2018年9月29日土曜日

石畳 夕日に染まる 鉄の道

ヘルシンキの通りを走る路面電車
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:2.5
焦点距離:8.8mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

ヘルシンキ2日目の夕方、
日本語のメニューがあるというヘルシンキ料理の店に向かう途中、
街が夕暮れに染まり始めました。

夕焼け空を反射しオレンジ色に伸びる線路、
その向こうからガタゴトと音を立てて走ってくる路面電車。

哀愁漂う風景に、メロディアスな北欧メタルの源泉を見た気がしました。


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

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