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2019年2月15日金曜日

寒戻り 枯れ葉溶け込む 空模様

枝にとまり空を見上げるヒヨドリ

使用カメラ:SONY ILCE-9
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC 

まだまだ寒い日の続く東京、三寒一温といったところでしょうか。

写真は萬葉草花苑で見かけたヒヨドリ。
まばらに枯れ葉の残った枝にとまり、空を眺める姿がとても様になっていました。

最近、10羽以上で行動するヒヨドリの群れをよく見かけます。
これまで2羽~数羽単位で行動するのはよく見かけたのですが、ここまで大所帯で行動するのは初めて見ました。

大群で木の実を啄むヒヨドリ

大群で石垣にとまって水を飲むヒヨドリ


2019年1月20日日曜日

トゲトゲの 葉っぱの上で おっとっと

モミの木から飛び立つヒヨドリ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

朝方は曇っていましたが、日が高くなるにつれ太陽が顔を出し、穏やかな天気になった日曜日。

この時期の薬師池公園は8時から10時くらいまで横から光が差すので、いい場所に鳥が止まってくれれば、陰影のクッキリとした写真が撮れたりします。

萬葉草花苑と梅林の境目辺りにモミの木があり、その中でゴソゴソと何やら動いていました。

モミの木の葉っぱ同様、頭の毛がツンツン尖ったヒヨドリさん。
モミの木から頭だけ顔を出し、葉っぱを食べているように見えます。
正確には何を食べているかは分からなかったのですが、ヒヨドリは葉っぱを食べることがあるそうなので、もしかしたら本当にモミの木の葉っぱを食べていたのかもしれません。

なかなか面白いシーンだったのでしばらく撮り続けていたところ、シャッターを切ったドンピシャのタイミングでヒヨドリさんが飛び立っていきました。

この写真だけ見ると、モミの木の上でヒヨドリさんが踊っているように見えて滑稽ですが、実際は目にもとまらぬ速さで飛び立っていったのですよ。


2019年1月18日金曜日

俺の歌 届けモノクロ Zだぜ

Zに曲がった枝にとまったヒヨドリ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

散歩するたびに必ずお見かけするヒヨドリ。

カワセミやルリビタキのようなレア感がないので、ヒヨドリを狙いにわざわざ薬師池に来るという方は見たことがありませんが、ピィーという鳴き声と共に飛んでくると思わずカメラを向けてしまいます。

日本ではどこでも見ることができますが、海外での生息域は限られているとのことで、実は世界的に見ると稀少性はとても高いのです。

グレイッシュな羽毛に包まれたこの精悍な鳥が、Z状に曲がった枝にとまった姿はまさに「モノクロZ」!

薬師池のアイドルとして推していこうと思います。


2019年1月11日金曜日

光差す 君の背中が 眩しくて

光に背を向け上を見上げるヒヨドリ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

すっかり葉っぱも落ちて、丸裸にされた落葉樹の枝にとまったヒヨドリ。

朝の寒さもいくらか和らいだ真昼の太陽を背中に浴びながら、堂々と胸を張って上を見上げていました。


2019年1月8日火曜日

木々の間に 覗く横顔 優しくて

ツバキの木から顔を覗かせるヒヨドリ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の駐輪場の周辺には椿、山茶花、蝋梅などたくさんの木が植えてあり、野鳥もよく訪れます。

帰りがけに自転車に乗ろうとしたところ、椿の木にヒヨドリが見えたので、しまいかけたレンズキャップをもう一度外し、そっと木のほうに近づいていくと、葉っぱの隙間からヒヨドリさんが優しげな横顔を覗かせていました。


撮影ポイント



2018年12月28日金曜日

朝日差す 君の横顔 凛々しくて

朝日を浴びるヒヨドリ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:6400
現像:Adobe Lightroom CC 

早朝の薬師池公園。
山道を歩いていると、朝日の照らされた枝にヒヨドリが止まっていました。

斜面に積もった枯れ葉が日を浴びて、グレーの体の背景を美しいオレンジ色に彩っています。

ヒヨドリの精悍な横顔に朝日が回り込み、寒くて美しい冬の朝を一層ドラマティックに映し出してくれました。


2018年12月19日水曜日

干し柿に 成るまで待てぬ つまみ食い

残り少ない柿の実をついばむヒヨドリ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

12月も半ばを過ぎ、すっかり冬の気候となりましたが、薬師池にはまだ少しの紅葉と柿の実が残っています。

15時近く、辺りがほんのりと暗くなり始めた頃、
花菖蒲田の奥から山道に上っていく、階段の脇の柿の木からピィーピィーと鳴き声が聞こえてきました。
オールシーズン薬師池を賑わせてくれているヒヨドリさんです。

ダークグレーのシックなカラーリングと精悍なフォルムが、渋味を増したオレンジ色とマッチして、情緒溢れる景色を描いていました。


2018年3月29日木曜日

バルバルや 春と戯れ ブラブラと

桜と戯れるヒヨドリ
2018年3月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:171.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC

最近出演頻度の高いヒヨドリ(英語名:bulbul)さんです。

桜や椿にヒヨドリがよく飛んでくるなと思っていたら、ヒヨドリは糖分を好むそうでは花の蜜を吸いにきているのだそうです。

甘いもの好きということで、ますます親近感がわいてきます。

口の周りが黄色くなっていることが多いのも、花に突っ込んだくちばしに花粉が付いているからなのですね、花粉症とは無縁の春を満喫できるなんてとても羨ましい、、、

生息地がほぼ日本に限られているとのことで、桜にヒヨドリの組み合わせは日本でしか撮れない貴重なショットかもしれませんね。


2018年3月27日火曜日

桃色の 短き季節 つかまえて

桜とヒヨドリ
2018年3月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:203.2mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1000
現像:Adobe Lightroom CC

薬師茶屋前の桜の木でヒヨドリが花と戯れていました。

これはおそらく熱海寒桜でしょうか?
ネームプレートを確認するのを忘れてしまいました。

ハス田に熱海寒桜が咲いているという情報が町田市のホームページに書いているので、昨日アップしたメジロと桜の写真は熱海寒桜であることは間違いなさそうです。

そんな桜の種類などは本当はどうでもよく、今はただこの桃色に染まった美しい景色を、鳥たちと共に楽しんで過ごしたいと思います。


2018年3月20日火曜日

ヒヨドリや くるり飛び込む 花の中

桜の花にくちばしを突っ込むヒヨドリ
2018年3月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1000
現像:Adobe Lightroom CC

そろそろ梅の季節も終盤に近づき、桜が咲き始めています。

明日の天気予報は最高気温3度と出ていますが、何かの見間違いでしょうか(笑)
お墓参りに行く方は防寒対策を忘れずに、、、

写真は桜の花にくちばしを突っ込むヒヨドリ。

最近は花と鳥の組み合わせというと、花+ヒヨドリのパターンばかりとなっていますが、ヒヨドリはシジュウカラやエナガよりもサイズが大きいので撮りやすいです。
もちろんほかの鳥たちとの組み合わせも撮ってみたいのですが、焦らずマイペースにチャンスをうかがっていこうと思います。

そういえば会社に新卒で入社したばかりの頃、その会社の役員さんが「焦らず、急いで行け」と何かの折に言われていたことを思い出しました。
何か良いことっぽいことを言うのが好きな方だったので、深い意味があるのかないのか、なかなか判断に迷うところですが、、、もう20年も前の話です、、、

というわけで、この春、入社・入学を控えている皆様、おめでとうございます。


2018年3月12日月曜日

やわらかな 春に溶け込む 錫(すず)の羽

白梅の枝にとまるヒヨドリ
2018年3月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC

いつも通勤途中に通りかかる小さなお社に綺麗な梅が咲いていて、いつか撮りたいなと思っていたので、週末にカメラをもっていってきました。

自転車を道の端っこに止め、狭くて急な階段を昇ろうとしたとき、「ピィーピィー」という聞きなれた鳴き声と共に現れたヒヨドリ!

曇天と白い梅の花とグレーの羽というモノトーンの組み合わせで、落ち着いた春の景色を写し撮ることができました。




2018年2月13日火曜日

まっすぐな あなたの視線 受けとめて

まっすぐにこちらを見つめるヒヨドリ
2018年2月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC

本当にヒヨドリが大好きで、薬師池に行くたびに何枚かヒヨドリを撮ってくるのですが、これはその中でも特に気に入っているショット。

ここまで真正面で顔をとらえられることはなかなかありません。

このときは、数メートル先の枝にヒヨドリが現れ、あたりをきょろきょろしながらしばらく枝の上にとまっていてくれました。

枝の高さもそれほど高くなく、距離も近かったので、クチバシや顔の表情、毛並みもしっかりと描画でき、見ごたえのある写真に仕上がっています。

それにしてもこのフカフカした毛、とても暖かそうですね。
薬師池には餌がたくさんあるのでしょうか、
ふっくらとしたボディーも健康的で、なんだかとても安心感があります。

小鳥たちの楽園、薬師池。

素敵です。


2018年2月8日木曜日

鉄の棘 魅惑のレッド スリルかな

鉄塔の周りの有刺鉄線にとまるヒヨドリ
2018年2月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC

こちらは自宅から薬師池に向かう途中にある送電線でのショット。

鉄塔の周りに張り巡らされた有刺鉄線にヒヨドリがとまっていました。

図らずも世の中はバレンタイン商戦真っただ中、情熱的な赤を背景にきらめく鉄の棘は激しい恋の中に潜む危うさを表しているのでしょうか?

心なしか振り向きざまのヒヨドリの表情も何かにおびえているかのよう、

こんなことなら義理チョコ貰っといたほうが気楽だったなどと後悔しているのかもしれません。

ところで、GODIVAの「義理チョコやめよう」という広告が話題になっていますが、GODIVAも義理チョコ向けを意識した価格帯のチョコを用意しているんですよね(笑)

まあGODIVAも本気であんなことを思っているのではなく、話題性を意識した広告戦略だとは思うのですが、これだけニュースで取り上げてもらえれば、担当した広告代理店のクリエイターも笑いが止まらないことでしょう。

私としましては「義理チョコ」やめるというのであれば、さしあたって名前を変えてしまってはどうだろうかと思います。

義理の意味を調べてみると「物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道」などと出てきますが、そんな気持ちでチョコを贈られたらちょっと引いてしまいます。

もともとはシャレでつけられた名前で、語呂が良かったから広まったのだとは思いますが、、、

そして肝心の新しい名前ですが「ありが糖」くらいで良いのではないでしょうか?

日ごろの感謝の気持ちです的な意味が強調され、さらにチョコレート以外のお菓子もグイグイ売り込んでいけそうです。

だめですかね、やっぱり、ハイ。

ということで、来年あたり「やっぱり義理もいいもんだ」的なメッセージを発信するお菓子メーカーが出てきそうな気がします。

つまり今回私が言いたかったのは、恋もお菓子も業績評価も甘いほうが良いということなのです。


2018年2月2日金曜日

雪と枝 グレーの鳥と 黄色い実

雪の積もる蝋梅の枝とヒヨドリ
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC

昨日から東京は今年2度目の積雪となっておりますが、今回は少なめですね。

というわけで前回の雪の時に撮影した蝋梅とヒヨドリのショットです。

白とグレーの中に黄色い実がアクセントとなってしかもくちばしに身を加えるというおまけつき!

お得感満載の1枚です。


2018年1月23日火曜日

赤い実を 黒きクチバシ 狙い撃ち

赤い実を狙うヒヨドリ
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC

萬葉草花苑の中、霜柱や氷の造形など探して歩いていたところ、木の上にとまっていたヒヨドリがすっと降りてきて、細い枝につかまりながら見事に赤い実をつかみ取り、そして去ってゆきました。

あっという間の出来事でしたが、赤い実を口にくわえたショットも撮ることができ、うれしい楽しいイマ散歩でした。

赤い実をくわえたヒヨドリ
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC

2017年12月17日日曜日

枝の上 見返り美人か 美男子か

枝の上のヒヨドリ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC

ヒヨドリ、かっこいいですね!

グレーのボディや精悍なヘアースタイルが本当に決まっています。
日本には広く生息していますが、日本以外には珍しいらしく海外の野鳥マニアの間で高い人気を誇っているとか、、、

雄雌の区別も見た目ではなかなか難しいようで、振り返りざまの姿が美しいこのショットも雄なのか雌なのか、気になるところです。


2017年6月28日水曜日

6月最後の土曜日

気が付けば6月も最後の週末、土曜日は朝から予定があったので昼の遅い時間から薬師池を散歩しました。

まずはアジサイ園の青いアジサイから

青いアジサイ
連なっている様はまさに青い山脈!

青いアジサイ
単体でも美しい

青いアジサイ
正面から見ても美しい

青いアジサイ
縦構図でも美しい(笑)

ヒヨドリも近くの枝に飛んできてくれました~

ヒヨドリ
頭上の枝にひょいと飛んできて、またどこかへ飛んで行きました

その後、池のほうへ向かい花菖蒲田のほうに咲いているアジサイもパシャリ、
この辺りは山の斜面の向こうに午後の太陽が見え、逆光に浮かぶアジサイのシルエットを楽しむことができます。


午後の太陽を背に浴びる紫のアジサイ

花ショウブ
数は減ってきましたが、きれいに咲いています

薬師池の様子
花菖蒲田からタイコ橋を望む

ピンクのアジサイ
午後の日差しを浴びて色鮮やかに

そして池を一周した後、もう一度フォトサロンの前を通りハス田のほうへ


フォトサロン前に咲いている花
何という名前なのでしょうか?

駐車場からハス田に降りる階段の手すり
ロボットのよう

もはや私にはアッガイにしか見えません、、、
ジャブローの戦いを思い出します

ピンクのシモツケ
色といいサイズといい本当にステキなお花です

大賀ハスのつぼみ
ハス田にはつぼみがちらほら見受けられました
これからが楽しみです
というわけでなんだかんだ休みの日はゆっくり散歩を楽しめてありがたいです。
7月からはハスの花が主役ですね、綺麗で幻想的な花をたくさん撮ることができればと思います~


2017年6月25日日曜日

6月第4週の薬師池

梅雨入り後、さほど梅雨感を感じない日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は、6月第4週の薬師池を写真で振り返りたいと思います。

まずは6月20日(火)の写真から。

花ショウブ、アジサイは相変わらず美しい花を咲かせてくれていますが、そんな中シモツケの繊細でか弱い魅力に心を奪われてしまいました。

ピンクのシモツケ

白いシモツケ
真珠のような輝き、アクセサリーみたいです

白いシモツケ
雪山が連なっているよう

この日はあまり鳥が見当たらなかったのですが、鳴き声がしたので、ふと見上げると2羽のヒヨドリが枝にとまっていました。
すかさずシャッターを切ると偶然1羽飛び立ち、運良く美しい羽のシルエットを捕らえることができました。

木から飛び立つヒヨドリ
モノトーンのシルエットが美しい

6月21日(水)は雨のため散歩はせず、6月22日(木)。

ハス田の階段を降りはじめたところでヒュッと小さくて水色の鳥が、、、
そう、カワセミです。
ウッドデッキの手すりの所にヒョイと止まり、しばらくポーズをとってくれました。

ハス田の手すりにとまるカワセミ
毛並まで分かるほど寄ってとれたのは初めて!

そして6月23日(金)

この日はハス田にはカルカモが、、、
こちらも丸太の手すりにチョンと乗っかり、私が近づいても気にすることもなく羽をバタつかせたり向きを変えたりしてリラックスしていました。

手すりの上でリラックスするカルガモ
羽の先の青色が落ち着きがありつつ鮮やかできれいです


というわけで3日分の写真をまとめてみました。
毎日主役が入れ替わり、本当に楽しく散歩することができました。

薬師池、ありがとう!


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...