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2019年3月5日火曜日

ダイサギや 煌く水面に ダイビング

朝日を反射してきらめく水面にダイブする鶴見川のダイサギ
朝日を反射してきらめく水面にダイブするダイサギ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:11.0
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

通勤時に通る鶴見川沿いの遊歩道。

毎朝様々な鳥たちを見ることができ、通勤時にカメラを持っていたらと思うことも多々あります。

そんなわけで週末の朝、薬師池に向かわずに鶴川駅のほうへ川沿いを散歩してみると、
ほどなく岩の上に立つダイサギを発見。

朝日がきらめく川面を背景に、飛び立つ瞬間のダイサギのシルエットをとらえることができました。

2019年1月30日水曜日

黒い羽 飛び立つ葦の 向こう側

鶴見川を下ってゆくカワウ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

年始にα9で撮影した写真。

飛んでいる鳥が撮れる。
それがただただ嬉しくて、飛んでいくカワウを見かけるたびに連写を繰り返していました。

追尾性が高く、連写性能も圧倒的と言われながらも、バッチリとピンを合わせるのは私にとってはやはり難しく、ぶれてしまうことも多いのですが、このときは葦の向こう側を飛んで行くカワウにしっかりとピントが合ってくれました。




2019年1月25日金曜日

ロックスター ひらり降り立つ 岩の上

鶴見川の岩に降り立つダイサギ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:260.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC 

3週間ほど前に撮った写真です。

「鶴」という割には白鷺(シラサギ)ばかりが目につく鶴見川。
昔は鶴も見ることができたのでしょうか?

何はともあれ飛んでいる姿を撮るのは楽しいものです。

最近は照準器なるものをカメラの上につけている人も見かけるようになり、このアイテムによって飛翔体の撮影精度が上がったといった声もよく聞くので、私もゆくゆくは試してみたいなと考えている次第です。

写真は岩の上に降り立つダイサギ。
ひらひらとした白い羽が伝説のロックスター、エルヴィス・プレスリーのようですね。


2019年1月16日水曜日

蒼き羽 益々映える 塀の中

コンクリートの塀からぶら下がる枝にとまるカワセミ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川を散歩すると、ほぼ確実にカワセミに遭遇することができます。

本流から支流のほうへカワセミが飛んでいくのが見えたので、もしやと思い追いかけていくと、案の定、水中に飛び込み狩りを始めました。

α9は返却してしまったので、RX10 M3にて飛び込みの撮影にチャレンジしましたが、やはりなかなかむつかしく、α9のようにクリアな画を撮ることはできませんでした。

その後、飛んでいくカワセミを追いかけていくと、塀の前にせり出した日当たりの良い枝にとまってくれたのでパシャリ!

グレーのコンクリートの壁を背にカワセミのブルーとオレンジの際立つ、薬師池では撮れないような画を切り取ることができました。


2019年1月15日火曜日

もうずっと 前の気がする お正月

どんど焼きのロープに乗っかる鶴見川の百舌鳥(モズ)

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

昨晩は、うちの近所でもどんど焼きの炎が上がっていました。

写真はまだ燃やされる前のどんど焼きを支えるロープにとまる鶴見川の百舌鳥(モズ)。

積み上げられた正月祭りを見て、「モう年が明けてからズいぶんたってしまったのだな」などと考えていたのでしょうか?


2019年1月12日土曜日

オレオレと 言わず手すりを 歩くサギ

鶴見川の遊歩道の手すりを歩くアオサギ

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

野津田の山のほうから流れてくる支流と鶴見川が合流する地点に南天の樹があり、真っ赤な実をつけています。

その実を啄みにヒヨドリやメジロがやってくるのですが、近づくとすぐに飛び去ってしまい、なかなか撮らせてもらえません。

その南天の樹のそばを通り過ぎたとき、後ろからバッサバッサと音を立ててやってきた大きな鳥が、手すりの上に降り立ちました。

アオサギさんです。

この辺りではよく見かけますが、手すりの上にとまっているのを見たのは初めてです。

カメラの前で何ポーズが撮ってくれましたが、普段見慣れない顔を見せてくれたこのカットを今回は採用させていただきました。

横から見たときよりもだいぶ目が大きくみえますね。



角度によっていろいろな表情を見せるアオサギ。

電話口でオレオレなどと言っていないことを祈ります。

そういえばオレオレ詐欺を題材にしたM-1グランプリの和牛のコントは最高だったなぁ、、、


2019年1月10日木曜日

揺るぎなく 清く気高く たくましく

鶴見川のカラス

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:304.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

先日ありがたいことに、ヘルシンキの港で撮ったニシコクマルガラスの写真が東京カメラ部分室のBirders Galleryにて紹介され、日本のカラスとかけ離れた可愛らしいビジュアルに「可愛い~」のコメントを沢山頂いたのですが、日本のカラスの漆黒の潔い出で立ちも堂々としていてかっこ良いものです。

カラスは古来、吉兆を示す鳥とされていたそうで、サッカー日本代表の胸にもカラスのシンボルマークが刻まれていますね。

あまりにも普段見慣れているので、レア感ゼロですが、こうやって近くで見てみるとその精悍な顔つきに魅力を感じます。



2019年1月9日水曜日

キョロキョロと しても真上は がら空きよ

キョロキョロとまわりを見回すカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC

鶴見川の遊歩道から水面までは3mほど落差があるので、大抵はカワセミを上から見下ろす形になります。

このときは川の塀ギリギリにある枝にカワセミがとまっていたので、ほぼ真上から見下ろすアングルとなりました。

人に慣れているのか、のんきなのか、周囲をキョロキョロしながら真上にいる私には全く気付く様子もなく、ゆるキャラのようなシルエットを惜しげもなく披露してくれました。


2019年1月7日月曜日

ギラギラと 揺らめく水面 緑の眼

鶴見川のカワウ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

α9漬けだった休暇もあけて、本日より社会人に復帰しました(笑)

しばらくは撮り貯めた写真たちを紹介していくことになるかと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

まがまがしい顔と大きな体と羽の質感が魅力的なカワウ。

休暇中も沢山写真を撮らせていただきました。

カワウが薬師池に来ることはまず無いので、会いたければ鶴見川に行くしかありません。

私の場合、鶴見川を散歩するときは新袋橋のセブンイレブンからベルクまでの遊歩道を1往復するのですが、その間最低一回は飛んでくるカワウに遭遇することができました。

ただ、基本的に川を見下ろしながらカワセミを探して歩いているので、カワウが飛んできても通りすぎてから気がつくことが多く、飛翔シーンを撮影できたのは数回程度です。

この写真は天気の良い昼下がりに、キラキラ光る水面で水浴びをしていたシーン。
まばゆい反射光に黒く鋭いカワウのシルエットが映えてエッジの効いたビジュアルに仕上がりました。


2019年1月6日日曜日

飛沫上げ 青き狩人 帰還せり

鶴見川で狩りをするカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:5000
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川沿いを歩いていくと、川が二股に分かれ小さな支流になるところがあります。
幅は3メートル程度なのですが、運が良ければそこでカワセミの狩りのシーンを見ることができます。

前回のホバリングのシーンもそこで撮影したのですが、
今回もカワセミの鳴き声がその辺りから聞こえてきたので、期待しながら行ってみると、高い枝にカワセミがとまっていました。

そして、私がくるのを待っていてくれていたかのように水中へとダイブ開始。

おそらく10回以上はダイブを見せてくれたと思います。

小魚をくわえて戻ってくるのは3回に1回くらいでしょうか、さすがに100発100中とはいかないようです。

2,3回見ていると飛び込むポイントもわかってくるので、そこにピントを合わせて右目はファインダーを、左目は肉眼でカワセミの動きを確認しながら少しずつシャッタースピードを変えながら撮影してみました。

それにしても、カワセミが水面から浮かび上がってくるときの姿が水飛沫と相まってとてもダイナミックです。

カモのように水面を泳ぐことはできないので、この飛びあがりの瞬間はまさに命がけなのかもしれないですね。

水中から飛び上がる瞬間のカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 


真上から翼をいっぱいに広げた飛翔シーンも撮影することができました。
かっこいい、、、

水中から帰還し、もといた枝へと戻るカワセミ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 


2019年1月5日土曜日

遊歩道 礼儀正しき 掃除人

遊歩道を掃除するハクセキレイ
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:195.0mm
シャッタースピード:1/1000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

鶴見川の遊歩道を散歩していると、1羽のハクセキレイがチュンチュンと歩きながら遊歩道に落ちているパンくずのようなものを啄んでいました。

その食べる姿が、両手をそろえてお辞儀をしているように見え、なんとも微笑ましい気持ちになりましたよ。


縁起良し 一富士 二烏(カラス) 三むすび

おむすびをくわえて富士山方面から飛んでくるカラス
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/8000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

初夢に見ると縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」

鶴見川沿いを歩いていると、それにとってもよく似た光景を目の当たりにしました。

遠くに見える富士山を背に飛んでくる黒い鳥、口に何かをくわえています。

最初、頭の白い鳥なのかなと思いました。
だってアングルによってはこんな風に見えるのですから。


段々近づいてくるにつれて、カラスが何かをくわえているのだなということに気が付き、
彼が飛び去った後に撮影した写真を確認してはじめて、それがおにぎりであることが分かりました。


それにしても、包装も綺麗にはぎとられ、あとは食べるばかりといったこんなきれいな三角形のおにぎり、どこで手に入れ、どこにもっていくのでしょうか?

興味は尽きませんが、
こんなレアな風景を見せてくれた野津田の神様はきっと、
「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」
をそのまま見せては面白みにかけると思い、ちょっとひねって
「一富士二烏三結び(いちふじ にからす さんむすび)」
に仕立て上げたのでしょう。

これで今年も良いことがたくさんあるはず、、、


2019年1月3日木曜日

急降下 すると見せかけ ホバリング

カワセミのホバリング
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

今回は何と、カワセミのホバリングの撮影に成功しました!

カメラを持って鶴見川沿いを歩いていると、すれ違いざまに「今日はいましたか?」と聞かれることも少なくありません。

こんな格好でこんなところを歩いているのは十中八九、カワセミ狙いだと皆さんわかっていらっしゃるようです(笑)

今日も何人かの方に声をかけていただきながら遊歩道を歩いていると、カワセミが細く高い枝にとまっているのを見つけました。

以前、この辺りでよくお見掛けするカメラマンの方が、カワセミが高い枝にとまって下を見下ろしているときは飛び込むことが多いとおっしゃっていたのを思い出し、期待に胸を膨らませてロックオン。

その方のおっしゃっていた通り、ほどなくカワセミが水面へダイブを始めました。
それも一回だけでなく何回も!

何とか水面から飛び出してくる瞬間をおさめたいと、カワセミの飛び込むタイミングに合わせてシャッターを切っていたところ、突然カワセミが空中で急停止。
何回かのダイブでタイミングも大分慣れてきたところだったので、ファインダーの中にホバリング中の姿をとらえることができ、初めての撮影に成功することができました。

少し日陰の場所だったので、シャッタースピードはあまり上げられませんでしたが、ピントは頭部に合わせることができたので良しとします。

本当にカワセミは自由自在に空を飛び回ることができるのですね、
せっかくなので撮った写真をつなげてGIFアニメーションにしてみました。

これで永遠にホバリングし続けるカワセミを楽しむことができますね。






2019年1月1日火曜日

元旦は 鶴見川へと 初モ~ズ

鶴見川の百舌鳥(モズ)
2019年1月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/4000
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 




本日は初日の出を撮ろうと日の出ちょっと前に家を出たのですが、太陽が出るあた
りに雲がかかっていて撮影することができませんでした。

仕方がないのでその足で薬師池公園に向かい、薬師堂で初詣を済ませた後、鶴見川へ。

丸山橋を越えたあたりで明るい茶色の小さな鳥に出会いました。
雌のモズのようです。

遊歩道のフェンスにちょこんと乗っかり、光も正面から当たってまぎれもないシャッターチャンス。

少しずつ近づいてモズさんを真横から捉えながら、後ろの空間がすっと抜けた丁度良いアングルを見つけることができました。

この後、川岸の枝に飛び移り、しばらくポーズを決めてくれたあと、飛んでいく姿も撮ることができ、幸先の良い一年のスタートを切ることができました。


青い鳥 強く激しく 勇ましく

縄張り争いを繰り広げる鶴見川のカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/3200
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 









あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

元旦は日の出の写真でも、と思っていたのですが、
昨日(昨年)あまりにもインパクトの大きい写真を撮影することができたので、こちらをアップすることにしました。

年末年始休暇のルーチンとなった薬師池公園からの鶴見川散歩。

遊歩道から川を見下ろしながら撮影するので、薬師池とはまた違ったアングルで撮影を楽しむことができます。

しばらく遊歩道を歩いていると、聞きなれた鳴き声が聞こえてきました、
どうやら近くにカワセミがいるようです。

ほどなく岩の上にカワセミが止まっているのが見えたのですが、いつもと少し様子が違います。

さらに目を凝らすと、そのさらに奥の茂みの影にもう一羽のカワセミが、、、

最初は夫婦なのかなと思っていたのですが、時折片方のカワセミがもう一方を追いかけまわしています。

もしかしたら縄張り争いかなと思い、しばらくそこで粘ってシャッターチャンスを待っていると、突然両雄が空中でぶつかり合い、そのまま水中へともみ合いながら落ちてゆきました。

そこから熾烈な戦いが始まり、肉眼では何が起こっているのかわからないほど速く激しい取っ組み合いの死闘、
私はただただシャッターを切り続けるしかありませんでした。

家に帰って現像してみると、お互いのくちばしをはさみながらブレーンバスターのように相手を水面に打ち付けている姿が映っていて、ただただ感動です。

彼らの動体視力はいったいどうなっているのでしょうか?

というわけで今年も美しい瞬間をたくさん切り取っていけたらと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018年12月31日月曜日

青い羽 時の流れに 煌いて

煌く水面とカワセミの羽ばたき
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

大晦日の本日もルーチンは崩さず、薬師池公園からの鶴見川。

いくつかのポイントでカワセミさんに遭遇することができたのですが、
その中で、2羽のカワセミさんがずっと鳴き声を上げ続けている場所がありました。
縄張り争いをしているのでしょうか?

お互い鳴き声を上げながらじっとしていたかと思うと、突然飛び上がって相手に向かって飛んでいきます。

太陽の反射光が眩しく、肉眼だと目がやられてしまうので、しばらくファインダー越しにシャッターチャンスをうかがっていたところ、広げた羽に反射光が透ける美しい瞬間を切り取ることができました。


2018年12月30日日曜日

超特急 君の実家は どこですか


鶴見川沿いを飛翔するカワウ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:140.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

本日も鶴見川沿いをイマ散歩。

新袋橋のセブンイレブンから遊歩道へと歩き出して間もなく、上流のほうから黒い翼が近づいてくるのが見えました。

この辺りを飛ぶカラス以外の黒い鳥といえばカワウしかいません。

初めてカワウを見たとき、かぎ爪のように曲がったくちばしと翡翠色の瞳に、不気味さを感じた一方でかっこいい鳥だなと思いました。

羽の色も遠くから見ると黒一色ですが、近づいてみるとややブラウンがかった艶のある質感で、なんとも言えない深みがあります。

そんなかっこいい鳥の飛翔シーンが撮れるなんてこんな喜ばしいことはありません。

とっさの出来事だったので、設定を変える間もなく、とにかくカワウをフレームの中におさめてシャッターを切り続けました。

欲を言えば、スピード優先モードでシャッタースピードを1/2000以上にして撮りたかったですが、とにかく今日も飛翔シーンをとらえることができて充実のイマ散歩でした。


2018年12月28日金曜日

鶴見川 刹那に架かる 白い橋

鶴見川を飛翔するダイサギ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の近くを流れる鶴見川、野鳥の宝庫です。

薬師池公園のカワセミも鶴見川からやってくると思われ、
正直、カワセミに会いたければ薬師池公園で待つよりも、鶴見川沿いを上流に向かって歩いた方がはるかに遭遇確率は高いのです。

というわけで、α9の連写性能をカワセミ以外の鳥でも試してみたくなり、鶴見川まで足を延ばしました。

新袋橋交差点付近のセブンイレブンで遅めの朝食をとってから遊歩道を散歩開始。
1時間半ほどかけてゆっくりと川沿いを歩き、ジョウビタキ、カルガモ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、カワセミなどたくさんの野鳥に出逢うことができました。

写真はダイサギの飛翔シーン。

カワセミの何倍も大きく、動きもゆったりしているので、飛び始めてからシャッターを切っても、十分間に合います。

飛翔時間が長いので、連写枚数が膨れ上がってしまいましたが、そのかいもあって翼を横一線に開いた美しい姿をとらえることができました。


2018年10月26日金曜日

青は去り キセキの鳥に 拾われて

鶴見川のキセキレイ
2018年10月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

そろそろ本当にカワセミに会いたくなってきた今無庵。
カワセミなのだから池よりもむしろ川でしょ、ということで
鶴見川沿いを歩くことに、、、

ほどなく、川岸まで下りていけるスロープのあるところで、カワセミさんに遭遇。
さすが思いは伝わるものだと、カメラを構えて近くにいこうとしたのですが、
あっという間にどこかへと飛び立っていってしまいました。

しかし、捨てる鳥あれば拾う鳥あり。

遊歩道に戻った私の眼に飛び込んできたのは、黒と黄色のコントラストが潔い
キセキレイ。

鶴見川辺りではむしろカワセミよりもレアかもしれない、、、

いや、絶対レアだ、むしろ奇跡だ、キセキレイだ!

そう自分に言い聞かせ、岩の上にとまるキセキレイの写真をしばし撮り続けました。

そういえば昨日、めでたく44歳になりました。
寅年なのに44(しし)歳、なんつって。


2018年10月14日日曜日

紫に 染まる 野津田の散歩道

鶴見川沿いに咲くラベンダー
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:39.4mm
シャッタースピード:1/125
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

実に3週間ぶりの町田の写真!

出張前の週末に鶴見川の川沿いで撮影した1枚。

鶴見川沿いを散歩していると、所々お花を綺麗に植えてあるスペースがあり、
沿道に住む方々の心の豊かさが身に染みます。

異国の地より舞い戻ってきたイマ散歩。

引き続きよろしくお願いします。


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...