ラベル 12月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 12月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月6日日曜日

充血や 今日はゆっくり 寝るんだよ

真っ赤なお目々のホシハジロ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:5000
現像:Adobe Lightroom CC 

年末に撮った写真です。

薬師池に遊びに来ていたホシハジロ、池の縁のほうまでやってきたのでドアップで撮影していたところ、ギロリと真っ赤な目で睨まれてしまいました。

キンクロハジロの黄色い目よりもさらに迫力がありますね。

年末の特番を見すぎて寝不足だったのでしょう。

今夜はゆっくりと休んでくださいね。


2019年1月5日土曜日

縁起良し 一富士 二烏(カラス) 三むすび

おむすびをくわえて富士山方面から飛んでくるカラス
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/8000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

初夢に見ると縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」

鶴見川沿いを歩いていると、それにとってもよく似た光景を目の当たりにしました。

遠くに見える富士山を背に飛んでくる黒い鳥、口に何かをくわえています。

最初、頭の白い鳥なのかなと思いました。
だってアングルによってはこんな風に見えるのですから。


段々近づいてくるにつれて、カラスが何かをくわえているのだなということに気が付き、
彼が飛び去った後に撮影した写真を確認してはじめて、それがおにぎりであることが分かりました。


それにしても、包装も綺麗にはぎとられ、あとは食べるばかりといったこんなきれいな三角形のおにぎり、どこで手に入れ、どこにもっていくのでしょうか?

興味は尽きませんが、
こんなレアな風景を見せてくれた野津田の神様はきっと、
「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」
をそのまま見せては面白みにかけると思い、ちょっとひねって
「一富士二烏三結び(いちふじ にからす さんむすび)」
に仕立て上げたのでしょう。

これで今年も良いことがたくさんあるはず、、、


2019年1月2日水曜日

歌声や か細き小枝 揺れながら

薬師池公園のエナガ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

テレコンバーターを使うと画質が少し荒くなるなと感じるので、
最近は外して使うことが多くなりました。

特に早朝はまだ暗く、F値が倍になってしまうのはかなり影響が大きいのです。
本当は「SEL100400GM」レンズがあればよいのですが、あいにく持ち合わせておりません。

薬師池に鳥を狙いに来るソニーユーザーさんたちはほぼ例外なく「SEL100400GM」レンズを装着していて、あぁ羨ましいといつも心でつぶやいています。

しかしながら、私が今回お借りしている「SEL70-200GM」はF値が2.8なので、暗いところでもかなりクリアに撮れますし、動きの速い小鳥などは広めに撮っておけるので、現像時に画面構成を考えながらトリミングをするときの楽しさは広がります。

今回も、鳴き声と共に現れたエナガの群れ。
望遠で個々の個体を狙えるほどの反射神経と筋力が私にはありませんので、とにかく白い影が動いた付近を狙ってシャッターを切りまくり、その中から素敵なポーズで映っている写真を選び、Lightroomにて仕上げさせていただきました。


2018年12月31日月曜日

青い羽 時の流れに 煌いて

煌く水面とカワセミの羽ばたき
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

大晦日の本日もルーチンは崩さず、薬師池公園からの鶴見川。

いくつかのポイントでカワセミさんに遭遇することができたのですが、
その中で、2羽のカワセミさんがずっと鳴き声を上げ続けている場所がありました。
縄張り争いをしているのでしょうか?

お互い鳴き声を上げながらじっとしていたかと思うと、突然飛び上がって相手に向かって飛んでいきます。

太陽の反射光が眩しく、肉眼だと目がやられてしまうので、しばらくファインダー越しにシャッターチャンスをうかがっていたところ、広げた羽に反射光が透ける美しい瞬間を切り取ることができました。


2018年12月30日日曜日

超特急 君の実家は どこですか


鶴見川沿いを飛翔するカワウ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:140.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

本日も鶴見川沿いをイマ散歩。

新袋橋のセブンイレブンから遊歩道へと歩き出して間もなく、上流のほうから黒い翼が近づいてくるのが見えました。

この辺りを飛ぶカラス以外の黒い鳥といえばカワウしかいません。

初めてカワウを見たとき、かぎ爪のように曲がったくちばしと翡翠色の瞳に、不気味さを感じた一方でかっこいい鳥だなと思いました。

羽の色も遠くから見ると黒一色ですが、近づいてみるとややブラウンがかった艶のある質感で、なんとも言えない深みがあります。

そんなかっこいい鳥の飛翔シーンが撮れるなんてこんな喜ばしいことはありません。

とっさの出来事だったので、設定を変える間もなく、とにかくカワウをフレームの中におさめてシャッターを切り続けました。

欲を言えば、スピード優先モードでシャッタースピードを1/2000以上にして撮りたかったですが、とにかく今日も飛翔シーンをとらえることができて充実のイマ散歩でした。


2018年12月29日土曜日

寒い朝 迷わず行けよ 草花苑

萬葉草花苑の霜柱
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:174.0mm
シャッタースピード:1/200
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

今朝の薬師池、いつになく萬葉草花苑が賑わいをみせていました。

それもそのはず、こんな寒い朝は霜柱(しもばしら)を狙わない手はありません。

霜柱というと、寒い朝に土の上を歩くとザックザックとおいしそうな音を立てて崩れる氷の柱を思い浮かべますが、薬師池マニアが狙うのは同姓同名(?)のシソ科の植物のほうなのです。

このシモバシラという植物、冬になると茎が枯れてしまうのですが、根っこは活動しているため、茎に水が吸い上げられる過程で、茎の根元に霜柱ができるのだそうです。

日が昇って暖かくなってしまうと姿を消してしまうそうで、朝からたくさんのカメラマンたちが和気あいあいとベストアングルを探りながら撮影会を行っていました。


2018年12月28日金曜日

鶴見川 刹那に架かる 白い橋

鶴見川を飛翔するダイサギ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園の近くを流れる鶴見川、野鳥の宝庫です。

薬師池公園のカワセミも鶴見川からやってくると思われ、
正直、カワセミに会いたければ薬師池公園で待つよりも、鶴見川沿いを上流に向かって歩いた方がはるかに遭遇確率は高いのです。

というわけで、α9の連写性能をカワセミ以外の鳥でも試してみたくなり、鶴見川まで足を延ばしました。

新袋橋交差点付近のセブンイレブンで遅めの朝食をとってから遊歩道を散歩開始。
1時間半ほどかけてゆっくりと川沿いを歩き、ジョウビタキ、カルガモ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、カワセミなどたくさんの野鳥に出逢うことができました。

写真はダイサギの飛翔シーン。

カワセミの何倍も大きく、動きもゆったりしているので、飛び始めてからシャッターを切っても、十分間に合います。

飛翔時間が長いので、連写枚数が膨れ上がってしまいましたが、そのかいもあって翼を横一線に開いた美しい姿をとらえることができました。


朝日差す 君の横顔 凛々しくて

朝日を浴びるヒヨドリ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:6400
現像:Adobe Lightroom CC 

早朝の薬師池公園。
山道を歩いていると、朝日の照らされた枝にヒヨドリが止まっていました。

斜面に積もった枯れ葉が日を浴びて、グレーの体の背景を美しいオレンジ色に彩っています。

ヒヨドリの精悍な横顔に朝日が回り込み、寒くて美しい冬の朝を一層ドラマティックに映し出してくれました。


2018年12月27日木曜日

連写して 切って繋いで アップして

水面を飛ぶカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:3200
現像:Adobe Lightroom CC 
加工:Adobe Photoshop CC

すっかり気に入ってしまった、連写した飛翔シーンを合成でつなぐスタイル。

だって単純にかっこよいのですもの。

今回は飛び込みではなく、池の縁の石垣から水面すれすれを飛んでいく姿。

たくさんの飛翔シーンを1アングルにおさめるのであれば200mmが丁度良さそうですね、
やや薄暗い天気でしたが、シャッタースピードは1/2500でクリアにとらえることができました。

水面の映り込みも鮮明で、なんと15羽ものカワセミさんたちが1画面に!!!

これは癖になりそうです。

しばらくお付き合いいただければ幸いです。


2018年12月26日水曜日

急降下 俺の心は 急上昇

池に飛び込むカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:173.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC 
加工:Adobe Photoshop CC

相変わらず動きものを追いかけたい年頃の私。

カワセミの飛翔シーンを連写で捉えることができました。

このときはテレコンバーターを外していたのでレンズの明るさは十分に確保できましたが、望遠はトレードオフになってしまいます。

広く撮って思いっきりトリミングをして合成で仕上げる。

たまにはこんな手の込んだ加工もよいものです。


どっしりと しりもちついて チューイング

しりもちをついて食事中のシジュウカラ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

萬葉草花苑の裏の古民家で、とても肝の座ったシジュウカラに出会いました。

気に入った餌を見つけたらしく、無我夢中でそれをついばみ、カメラマンが近づいても構うことなく餌をつつき続けているのです。

最初は皆さん、ルリビタキを狙っていたのですが、あまりにも食い意地の張ったシジュウカラに徐々に心を持っていかれ、最後はシジュウカラの大撮影会となりました。

両足を前に投げ出して餌をくわえるシジュウカラ、なかなか見られないショットですよ!


2018年12月25日火曜日

濃い眉と 薄い眉毛は 好みだね

薬師池公園のエナガ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 


薬師池公園のエナガ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 


エナガくんがあまりにも可愛いので連続投稿。

以前、「シマエナガちゃん」という大ヒットした鳥の写真集がありましたが、エナガくんはその親戚筋に当たります。

可愛さだって負けてはいません、ただ北海道まで行かなくても見ることができるのでレア感が足りないだけなのです。

眉毛の有る無しは人の好み、薄い眉が好みの人もいれば、濃い眉が好みの人もいます。

比率にしたら半々くらいかもしれません。

地球上に濃い眉が好きな人は何人いると思っているの?

35億!

ということで薬師池公園のエナガ、以後お見知りおきを~


  


あと少し 全力疾翔 白い鳥

羽ばたくエナガ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 

最高20コマ/秒という圧倒的な連写性能を持つ「α9

撮った後の写真の整理は無茶苦茶大変ですが、その分今まで撮れなかったような瞬間も捉えることができ、写真を撮る楽しさは何倍にも膨らみます。

この写真はシジュウカラの群れと一緒に行動しているエナガの飛翔シーン。

シジュウカラの群れがチュンチュンと戯れる木の前でシャッターを切り続けていたところ、不意に小さい鳥が目の前の枝に飛び乗ってきて、そのまままた別の枝へと飛び移っていきました。

その鳥をフレームの中にとらえ続けるだけで精いっぱいでしたが、運よく翼を大きく広げたシーンを切り取ることができました。

後で写真を確認し、シジュウカラだと思っていた鳥がエナガだったことに気が付いた次第です。

シジュウカラとエナガ、一緒に行動することがあるのですね。



2018年12月24日月曜日

四十雀 俺は無縁だ 四十肩

羽を大きく広げるシジュウカラ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/1600
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 

というわけで、
動きのある写真シリーズ:四十雀編

群れで移動し、ちょこまか動きまくるシジュウカラ。
その分、動きのある瞬間を切り取るシャッターチャンスは沢山訪れます。

このように枝がたくさんある場合、フォーカスエリアを「ワイド」にしてしまうと手前の枝にすべてフォーカスを持っていかれてしまうので、フォーカスエリアは「フレキシブルスポット M」に変更。

また、できるだけブレを減らすため撮影モードは「S:速度優先」、シャッタースピードを「1/1600秒」に固定。

さらに明るさを確保したかったのでテレコンバーターを外し、望遠よりもスピードを重視してシャッターを切り続けたところ、運よく羽を広げた瞬間をおさめることができました。

それにしても四十雀と四十肩、たった一文字しか違いませんが、普段から肩の運動をしている四十雀には四十肩など無縁の世界なのでしょうね。


2018年12月23日日曜日

残量を 気にせず押せよ 俺の指

枝からダイブするカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:3200
現像:Adobe Lightroom CC 

動きに強いカメラを持って行ったのに、動いているところをうまくとらえられなかった昨日の無念を晴らすべく、今日も朝から薬師池公園へ。

α9の設定が
--
ドライブモード:高速連写
フォーカスモード:AF-C
フォーカスエリア:ワイド
--
であることを再確認し、イマ散歩開始。

ほどなくカワセミさんの鳴き声がしたので、いつもの出現ポイントへ行ってみるとカワセミさんがすでにスタンバってくれていました。

一旦枝の上に落ち着いてしまうと、なかなか飛んでくれないカワセミさん。
ちょいちょいフェイクを入れてくるので、そのたびに高速連写でシャッターを切ってしまい、SDカードにじゃんじゃんデータがたまっていってしまいます。

「これあとで仕分けするの大変なんだよなぁ~」などと邪念が頭をよぎりながらもシャッターを押し続けていると、ついにその時がやってきました。

一瞬のスキをついてカワセミさんが池にダイブ!

はっきり言って、狙って撮るような余裕はありません。

ちょっと動く度にひたすらシャッターを切り続け、飛んだところを捉えられたらラッキーという感じです。

この写真も飛んでいるところというよりは、飛ぶ瞬間のポーズを捉えたものですが、広げた翼がフリーダムガンダムっぽくて気に入っています。

とりあえず動きのある画が撮れたので、昨日のリベンジは果たせたかな、、、

今日はカワセミさん以外にもシジュウカラやエナガなど撮ることができましたので、また紹介して行こうと思います。


キンクロや 金の輪っかの ど真ん中

金色の水面とキンクロハジロ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

モノトーンのボディで、どんな色にも合わせやすいキンクロハジロさん。

今回はシャンパンゴールドの水面を背景にポーズを決めてくれました。

朝日に照らされた落葉した木々が水面に反射すると、こんなゴージャスな色になるのですね。

時間帯とみる場所によって表情を次々と変える薬師池の水面、
午前の7~9時くらいが特に幻想的です。


2018年12月22日土曜日

青い鳥 X JAPANに あこがれて

楓の木にとまるカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:1000
現像:Adobe Lightroom CC 

今週末はなんと、α9をお借りすることができました。

意気揚々と薬師池へ行くと、
いつもの場所でいきなりカワセミさんに遭遇。
ラッキーです。

α9は動体撮影において右に出る者はいないと評判のカメラ。
カワセミさんの飛翔シーンをおさめたかったのですが、
上手くピントを合わせることが出きませんでした。

α9 フォーカス設定ガイド」というページに、フォーカス設定の推奨値が載っていて、ほとんどのケースで「フォーカスモード:AF-C」と「フォーカスエリア:フレキシブルスポット M」の組み合わせが推奨されています。

私も普段使っているR10 M3で、その設定が一番ピントが合うので、それで使っているのですが、カワセミのような小さい鳥は飛んだ瞬間もう画面の端のほうに移動してしまっているので、うまくとらえられなかったようです。

野鳥カメラマンの記事を読むと、フォーカスエリアを「ワイド」に設定して撮ったと書いてあったので、次回は「フォーカスモード:AF-C」「フォーカスエリア:ワイド」でチャレンジしてみようと思います。

というわけで今回はいつものように楓の木にとまるカワセミさんの写真です。
高速連写で撮影していたので、足をクロスに交差して方向転換する瞬間をとらえることができました。


2018年12月21日金曜日

カメリアと 叫びその場を しのぎけり

薬師池公園のに咲くツバキ科ツバキ属の花
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:396.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:2500
現像:Adobe Lightroom CC 

花の落ち方を見れば判別できるといわれる椿と山茶花。

そんなことをしなくても、薬師池公園の木々には大抵プレートがかかっていて、それを見れば種類は一目瞭然なのですが、この写真を撮ったときはうっかり確認するのを忘れてしまいました。

とはいえ英語ではどちらもCamellia、
こういうときはグローバルな感覚でカメリア!
と叫べば、のーぷろぶれむなのです。



2018年12月20日木曜日

残り葉と 平成の暮れ 見届けて

粘り強く残るモミジとカワセミ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:2500
現像:Adobe Lightroom CC 

カワセミと紅葉。

このコラボレーションが撮りたくて2週間前くらいまでは沢山のカメラマンで賑わっていた薬師池公園。

今はすっかり葉が落ちてしまいましたが、それでも少しだけ残っている紅葉の枝に、カワセミさんがやって来てくれました。

真っ赤な紅葉に包まれたカワセミも素敵だけど、このくらいまばらな紅葉のほうがカワセミの青が引き立つなぁというのは、今秋真っ赤な葉の下でカワセミをとらえることのできなかった、アマチュアカメラマンの言い訳でしょうか、、、




2018年12月19日水曜日

干し柿に 成るまで待てぬ つまみ食い

残り少ない柿の実をついばむヒヨドリ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 

12月も半ばを過ぎ、すっかり冬の気候となりましたが、薬師池にはまだ少しの紅葉と柿の実が残っています。

15時近く、辺りがほんのりと暗くなり始めた頃、
花菖蒲田の奥から山道に上っていく、階段の脇の柿の木からピィーピィーと鳴き声が聞こえてきました。
オールシーズン薬師池を賑わせてくれているヒヨドリさんです。

ダークグレーのシックなカラーリングと精悍なフォルムが、渋味を増したオレンジ色とマッチして、情緒溢れる景色を描いていました。


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...