ラベル カルガモ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年11月13日火曜日

刻々と うつろう水面 秋深し

パステルカラーの水面とキンクロハジロ
2018年11月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

少し間が空いてしまいましたが、私は元気です(笑)。

週末、薬師池を訪れるたびに秋が深まるのを実感します。

この時期、時間帯や見る角度によって薬師池の水面の色が様々に変化し、
その上をスイスイ泳ぐ水鳥とのハーモニーがとても美しく、飽きることありません。

カイツブリ、キンクロハジロ、カルガモとたくさんの水鳥たちでにぎわう薬師池、
葉もだいぶ紅く色づいてきました。


ブラウンの水面とキンクロハジロ
2018年11月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

黄緑の水面とカルガモ
2018年11月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC 


2018年6月21日木曜日

羽ひろげ カルガモ軽々 宙を舞い

羽ばたきをする薬師池のカルガモ
2018年6月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:2500
現像:Adobe Lightroom CC 

徐々に深みを増していく緑の木々が映り込んだ水面にはブラウンの羽毛が良く似合います。

まっすぐな木が映り込み、ギリシャ神殿の柱をほうふつとさせる水面で羽ばたくカルガモの姿は、昔一度だけ代々木の石膏室で見たことがある「サモトラケのニケ」のように神々しく輝いていました。


2018年6月7日木曜日

現世(うつしよ)の 揺らぎたどりて 我が有り

波紋に揺れる木々の映り込みとカルガモ
2018年6月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:62.4mm
シャッタースピード:1/2000
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

深まった緑に覆われた木々が映り込む美しい水面。

一羽のカルガモが起こした波紋が水面に揺らぎを与え、その揺らぎが一段と景色を美しいものへと変化させてゆきます。

世の中に起こる様々な揺らぎ、しかしその揺らぎがあるからこそ人生は変化に富んで面白く、我々は飽きることがありません。

そしてその揺らぎの元をたどれば、源は自分自身にあるものなのです。



2018年6月6日水曜日

オレンジの ブーツ磨いて 梅雨支度

お気に入りのブーツを磨く薬師池のカルガモ
2018年6月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

そろそろ梅雨入りが気になる季節。

薬師池のカルガモも、お気に入りのオレンジのブーツをピカピカに磨き、雨に備えていました。

防水性抜群、水の中に入れても全く水が入ってこないと評判のガモテックス製ブーツ。

私のようなナイスミドルにはオレンジ色は少々派手ですが、ブルーやグレーなどのカラーバリエーションが発売されたら試してみたいと思います。






2018年5月31日木曜日

睦まじく オシドリならぬ カモ夫婦

程よい距離で連れ添う2羽のカルガモ
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池をゆっくりと泳ぐ2羽のカルガモ。

くっつきすぎず、離れすぎず、程よい距離を保ちながら行動を共にする姿が、長年連れ添った夫婦のようで、柔らかい気持ちになりましたよ。


2018年5月15日火曜日

池の中 友達見つけ こんにちは

可愛いカルガモの赤ちゃん
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

カルガモの赤ちゃんが可愛すぎるので、今回もカルガモの写真!

1羽の赤ちゃんが、ハス田のあぜ道の木の柵の上で、しばらく可愛いポーズを取ってくれました。

水面に映った自分の姿を見て、おそるおそる顔を近づけるしぐさがこれまた可愛い!

ほかにも可愛らしい素敵なショットが撮れたのでご紹介します~

可愛いカルガモの赤ちゃん2
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 
可愛いカルガモの赤ちゃん3
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/640
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

2018年5月14日月曜日

ハスの上 しずく蹴散らし スタスタと

ハスの葉の上を歩くカルガモの雛
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

今回もカルガモの赤ちゃんの写真。

もう本当にちょこまか動き回る姿が可愛いのですが、スイスイ水面を泳いでいたかと思えば突然ハスの葉の上に乗っかってスタスタ歩き、また水面を泳ぐその動きがものすごくシームレスで器用な一面も見せてくれます。

体に対して足のサイズが妙に大きいのもなんとも魅力的で、見れば見るほど引き込まれます。

あ~可愛い


2018年5月13日日曜日

好景気 新人研修 にぎやかに

ハス田に現れたカルガモ親子
2018年5月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

カイツブリの雛もだいぶ成長したなと思っていたら、今度はカルガモの雛が8羽もハス田のほうにやってきました。

親ガモの周りをちょこまかとせわしなく動き回っている姿が可愛すぎます。

好景気に沸く日本社会も求人状況は売り手市場と言われ、私の職場でも例年よりも多めの新人さんたちが研修を行っています。

私の新人時代を思い出してみると、すでにバブルは崩壊していましたが、就職した業界は好景気に沸き、同じ部署に配属されたデザイナーだけで8人も同期がいました。
ちょうどカルガモの雛と同じ数ですね(笑)

研修もとても賑やかで、ときに徹夜明けの先輩を起こしてしまうことも、、、
本当にその節はご迷惑をおかけしました、そして大変お世話になりました。

この場をお借りして御礼申し上げます。



2018年1月5日金曜日

四年後を 目指しスピンに 磨きかけ

プラスティックの管の上でドーナツスピンの練習に励むカルガモ選手
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC

穏やかな三が日が終わり、まだ1日お休みがあった私は特にこれといって撮るものもなくぶらぶらと池の周りを散歩していました。

そんな中、池から顔をのぞかせている管の上で、一本足でじっとしているカルガモ選手を発見。

彼も平昌トリンピックの代表から惜しくも漏れてしまいましたが、年が明けた今、すっきりと気持ちを切り替え北京に向けて始動したようです。

それにしてもこの見事なドーナツスピン、
四年後のトリンピックでは、この美しいスピンを北京の氷上で披露してほしいものですね。


2017年12月31日日曜日

酉年の トリを取りたる 水の鳥

水面にくちばしをチョンとつける薬師池のカルガモ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:174.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC

2017年、酉年最後の投稿となります。

トリを飾ってくれたのは、春から夏にかけて大活躍してくれたカルガモさん。
冬にまた戻ってきてくれて、キンクロハジロが大半を占める池の中で貴重な存在となっています。

昨日の朝は留守番をしなければならなかったので、午後2時半ごろから薬師池に向かいました。
暖かい日差しの中、のんびりと池に浮かぶカモたちを撮っていたところ、カルガモさんがふいにくちばしを水面にくっつけ、ヨガのポーズをとったところをパシャリ、晴れて酉年最後のページを飾ることとなりました。

来年も干支は変わりますが、引き続き薬師池の鳥たちを中心に、たくさんの美しい景色を紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。


2017年12月19日火曜日

カモバック 利休白茶の 水の上

薬師池に戻ってきたカルガモ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC

かなり気に入っている1枚。

最近はカルガモもたくさん戻ってきて、キンクロハジロ、カイツブリと共に一大勢力となりつつあります。

そんなカルガモと艶やかなベージュの取り合わせが上品で落ち着いた雰囲気を醸し出し、いつもとは違う薬師池の景色を描いていました。

ちなみにこのなんとも落ち着いたベージュ色を日本の伝統色で利休白茶と呼ぶらしいです。
素敵なネーミングですね。


2017年8月1日火曜日

7月上旬の薬師池

7月はブログへのアップが滞ってしまったので、7月上旬に撮った写真をまとめて紹介させていただきます。

大賀ハスの花7/4撮影)

7月に入り、本格的にハスの花が咲き始めました

成長した子ガモたち(7/4撮影)
以前紹介した子ガモたちも大きくなり、悠々と池を泳ぐ姿が見られました

ハスの葉の上の水玉(7/5撮影)
朝露がハスの葉の上でキラキラ輝いています

ハスの葉の上の水玉(7/5撮影)
綺麗なので何枚でも撮ってしまいます

アキアカネ7/6撮影)
この時期はまだ黄色いボディーです

上から見たアキアカネ7/6撮影)
トンボは長い時間じっとしてくれるので、写真家にはありがたいです

横から見たアキアカネ7/6撮影)
撮りやすいのでたくさん撮ってしまいました

ハスの葉から滴る滴(7/8撮影)
宝石のように美しく輝いています

ハスの葉の上の水玉(7/8撮影)

大賀ハスの花(7/8撮影)
毎日新しい場所で花が開いていました

ハスの葉の上のシオカラトンボ7/8撮影)
鮮やかな緑とトンボの水色がきれいです

木の枝にとまるカワセミ7/8撮影)
人気者のカワセミ、時折姿を見せてくれました

獲物をくわえたシオカラトンボ7/8撮影)
こんな瞬間も、薬師池の自然の懐の深さを感じます

道を歩くキバラガメ7/9撮影)
気が付くと道の真ん中をカメが、、、さすがに驚きました

斜面に咲くヤマユリ7/9撮影)
アジサイの季節が終わったと思ったらヤマユリが花開きました

斜面に咲くヤマユリ7/9撮影)
荒々しさと美しさを合わせ持つ大物女優のよう

紫の花にとまるモンシロチョウ7/9撮影)
白と紫の調和が美しいショット

ハスの葉の上の水玉7/9撮影)
美しい水玉をみるとついついカメラを向けてしまいます

以上、7月上旬の薬師池の様子をお伝えしました~

2017年6月25日日曜日

6月第4週の薬師池

梅雨入り後、さほど梅雨感を感じない日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は、6月第4週の薬師池を写真で振り返りたいと思います。

まずは6月20日(火)の写真から。

花ショウブ、アジサイは相変わらず美しい花を咲かせてくれていますが、そんな中シモツケの繊細でか弱い魅力に心を奪われてしまいました。

ピンクのシモツケ

白いシモツケ
真珠のような輝き、アクセサリーみたいです

白いシモツケ
雪山が連なっているよう

この日はあまり鳥が見当たらなかったのですが、鳴き声がしたので、ふと見上げると2羽のヒヨドリが枝にとまっていました。
すかさずシャッターを切ると偶然1羽飛び立ち、運良く美しい羽のシルエットを捕らえることができました。

木から飛び立つヒヨドリ
モノトーンのシルエットが美しい

6月21日(水)は雨のため散歩はせず、6月22日(木)。

ハス田の階段を降りはじめたところでヒュッと小さくて水色の鳥が、、、
そう、カワセミです。
ウッドデッキの手すりの所にヒョイと止まり、しばらくポーズをとってくれました。

ハス田の手すりにとまるカワセミ
毛並まで分かるほど寄ってとれたのは初めて!

そして6月23日(金)

この日はハス田にはカルカモが、、、
こちらも丸太の手すりにチョンと乗っかり、私が近づいても気にすることもなく羽をバタつかせたり向きを変えたりしてリラックスしていました。

手すりの上でリラックスするカルガモ
羽の先の青色が落ち着きがありつつ鮮やかできれいです


というわけで3日分の写真をまとめてみました。
毎日主役が入れ替わり、本当に楽しく散歩することができました。

薬師池、ありがとう!


2017年6月17日土曜日

子ガモの成長とちょっとした事件?

一日遅れての投稿となってしまいましたが、昨日(6月16日)の朝の薬師池の様子です。

蓮田のほうで子ガモの姿を見るのがすっかり日課となってしまいましたが、6羽いたはずの子ガモが5羽になっていると散歩している御婦人方がざわついていました。

蓮田を泳ぐカルガモ親子

カラスにやられたのではないかとか、猫に食べられたのではないかとか様々な憶測が飛びかっていましたが、真偽のほどは定かではありません、、、

それにしても子ガモたち、だんだんとスリムになって親鴨さんに似てきましたね。
子供の成長は早いものです。

毛繕いをする姿も様になっています

また、昨日写真をアップした大賀ハスの花ですが本日はすっかり花びらがなくなってしまっていました。

ピンクの花びらは跡形もなく、、、
シャワー付きのホースみたいで面白いですね

次に開くのはこちらのつぼみでしょうか?

つぼみが2つほどあるので、次の開花を待ちましょう。

続いて池のほうへ足をのばすと、今日はカイツブリさんが元気に泳いでいました。

元気に身震いをするカイツブリ

すっかりこの池の住人ですね。

花ショウブ、アジサイも相変わらずきれいに咲いています。

「郭公鳥(かっこうどり)」
青いアジサイ

妻の話によるとこの日の夕方、池はカメラを抱えた方々がたくさんいて、駐車場も満車だったとのこと。

今週末も多くの人で賑わうことでしょう。


2017年6月16日金曜日

大賀ハスの花とガビチョウとカルガモ

今朝の薬師池は鳥の鳴き声が良く聞こえました

そんな中、蓮田のほうからお散歩開始
まずは鉢で育てられた花ショウブが並ぶ場所へ




じつはこのエリア、花の高さがちょうどよく、奥行きのあるいい感じの雰囲気で写真を撮ることができるんです。
写真だけ見ると花菖蒲田と言われても分かりませんよね、名札はないので名前が分からないのが少し残念ですが意外と穴場です。

その後、蓮田のデッキを歩いていると一輪だけ咲く大賀ハスの花を見つけました。



緑と茶色の中、鮮やかなピンクが目立ちます。
蓮の花がもっと咲き始めたらそこにどんな絵が描かれるのか、今から楽しみです。

続いて池のほうへ向かい、花菖蒲田にさしかかろうとしたとき今まで見たことのない鳥がつがいで木の枝に飛び移ってきました。



目の周りが白くなっているのでメジロの仲間かなと思ったのですが、後で調べたところガビチョウという外来種のようです。
一発ギャグを組み合わせたような名前が素敵ですね、、、(笑)

アジサイもどんどん花が咲いてきていて、毎朝楽しみです。



帰り際、太鼓橋付近でカルガモが水の上で毛繕いをしているのが見えました。
こういうときは羽をバシャバシャやることも多いので、カメラを構えて見守っていると目論見通り、羽を一瞬大きく広げてくれました。



カルガモくらい大きい鳥は羽を広げた瞬間のショットも撮りやすくていいですね、
カワセミだとこうはいきません、、、

ということで毎朝違う顔を見せてくれる薬師池、毎朝起きるのが楽しくてしかたがありません



薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...