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2019年2月21日木曜日

薬師堂 お参りあとの 通りゃんせ

薬師堂の参道脇の燈篭の上で泣き叫ぶハシブトガラス

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:101.6mm
シャッタースピード:1/80
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園にいかずとも、道端で見かけることの多いカラス。

そんな見慣れたカラスも神社で見かけると、神の使いのような気がしてミステリアスな雰囲気を感じてしまいます。

薬師堂でお参りを済ませ、石段を下りようとした矢先、ハシブトガラスが飛んできて石段脇の燈篭の上に降り立ちました。

カラスの背景の竹林から差し込む光が、泣き叫ぶカラスの黒いシルエットを一段と際立たせます。

カラスが心行くまで叫び、飛んでゆくのを見送った後、私は石段をゆっくりと降りて行きました。


2019年1月10日木曜日

揺るぎなく 清く気高く たくましく

鶴見川のカラス

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:304.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

先日ありがたいことに、ヘルシンキの港で撮ったニシコクマルガラスの写真が東京カメラ部分室のBirders Galleryにて紹介され、日本のカラスとかけ離れた可愛らしいビジュアルに「可愛い~」のコメントを沢山頂いたのですが、日本のカラスの漆黒の潔い出で立ちも堂々としていてかっこ良いものです。

カラスは古来、吉兆を示す鳥とされていたそうで、サッカー日本代表の胸にもカラスのシンボルマークが刻まれていますね。

あまりにも普段見慣れているので、レア感ゼロですが、こうやって近くで見てみるとその精悍な顔つきに魅力を感じます。



2019年1月5日土曜日

縁起良し 一富士 二烏(カラス) 三むすび

おむすびをくわえて富士山方面から飛んでくるカラス
2018年12月撮影

使用カメラ:Sony ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:200.0mm
シャッタースピード:1/8000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

初夢に見ると縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」

鶴見川沿いを歩いていると、それにとってもよく似た光景を目の当たりにしました。

遠くに見える富士山を背に飛んでくる黒い鳥、口に何かをくわえています。

最初、頭の白い鳥なのかなと思いました。
だってアングルによってはこんな風に見えるのですから。


段々近づいてくるにつれて、カラスが何かをくわえているのだなということに気が付き、
彼が飛び去った後に撮影した写真を確認してはじめて、それがおにぎりであることが分かりました。


それにしても、包装も綺麗にはぎとられ、あとは食べるばかりといったこんなきれいな三角形のおにぎり、どこで手に入れ、どこにもっていくのでしょうか?

興味は尽きませんが、
こんなレアな風景を見せてくれた野津田の神様はきっと、
「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」
をそのまま見せては面白みにかけると思い、ちょっとひねって
「一富士二烏三結び(いちふじ にからす さんむすび)」
に仕立て上げたのでしょう。

これで今年も良いことがたくさんあるはず、、、


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...