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2019年1月13日日曜日

七叉の エクスカリバー 誰が抜く

苔の蒸した立札の屋根に刺さったモミジの葉

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS
F値:2.8
焦点距離:171.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

少し前に撮影した写真です。

かなり冷え込んだ朝、とある立札の屋根が、真っ逆さまに突き刺さったモミジの葉っぱごと霜で覆われ、凍っていました。

その見事な刺さりっぷりは、アーサー王伝説でアーサー王しか抜くことができなかったといわれるエクスカリバーを彷彿とさせます。

しかしこんな7叉の剣となると、無双シリーズに出てくるような化け物のような武将でないと扱えそうにありませんね。

どうやってこんな状態で凍ってしまったのか大変興味深いですが、翌日にはアーサー王が引き抜いてしまったのか、もう葉っぱはありませんでした。


2018年1月2日火曜日

梅林 新春祝う 紅と白

霜で白く染まった梅の木と紅いつぼみ
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:42.1mm
シャッタースピード:1/125
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC

元旦の朝に撮った写真です。

初日の出を撮り終え薬師池に向かうと、霜に覆われた草木の姿が、、、
冬の朝は寒ければ寒いほど美しい景色が見られるように思います。

というわけで草木を中心に撮影をしようと思い、萬葉草花苑から小川へと周り梅林に入っていくと、霜に覆われた梅の木と深い紅に染まったつぼみが、なんとも縁起のよい配色で重なり合っていました。


2017年12月29日金曜日

年の暮れ フリーズドライな 贈り物

霜に覆われた山茶花
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:93.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC

山茶花は相変わらず綺麗な花を咲かせてくれています。

寒い日の朝、霜に覆われた山茶花はドライフラワーのようにパリパリに固まり、昔見たエンジンオイル「Mobile1」のコマーシャルを思い出してしまいました、、、(笑)

葉っぱの輪郭に白く光るハート型の稜線もかわいらしいです。

年の暮れのご挨拶、スーパードライもいいけれど、こんな美しくドライな贈り物もうれしいものですね。


2017年12月24日日曜日

冬の朝 丸太にまぶす 白砂糖

霜で覆われたハス田の歩道
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:36.7mm
シャッタースピード:1/160
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC

本当に久しぶりにハス田のほうへ足を運びました。

夏の終わりまで生い茂っていたハスの葉はすっかりと取り除かれ、水のない池の底は枯草と霜で覆われています。

「この通路では三脚を用いた撮影をしないでください」と書かれた立て看板もむなしく、通路を歩くのはただ私一人。

そんな中、池の底と同じく霜で覆われた通路のまっすぐな丸太の手すりが、白い粉で覆われたバームクーヘンのように美しく存在感を放っていました。


2017年12月12日火曜日

葉に霜の 衣を着せる 寒き朝

霜に覆われた生垣の葉とそこに紛れるカエデの葉
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:3.5
焦点距離:23.1mm
シャッタースピード:1/80
ISO:125
現像:Adobe Lightroom CC

最近は平日の朝は暗くて薬師池に行かなくなりました。
これは日曜日の朝8時ちょっと前に撮った写真です。

薬師池を囲む木々の間から少しだけ日光がのぞかせる中、菖蒲田の生垣に落ちたカエデの葉とそれを受け止めた生垣の葉が共に霜で覆われ、身を寄せ合って寒さをしのいでいるように見えました。


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...