2018年9月29日土曜日

石畳 夕日に染まる 鉄の道

ヘルシンキの通りを走る路面電車
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:2.5
焦点距離:8.8mm
シャッタースピード:1/2500
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

ヘルシンキ2日目の夕方、
日本語のメニューがあるというヘルシンキ料理の店に向かう途中、
街が夕暮れに染まり始めました。

夕焼け空を反射しオレンジ色に伸びる線路、
その向こうからガタゴトと音を立てて走ってくる路面電車。

哀愁漂う風景に、メロディアスな北欧メタルの源泉を見た気がしました。


旅人や 異国の鳥に 睨まれて

ヘルシンキの港を歩くニシコクマルガラス
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:8.0
焦点距離:120.9mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

というわけでケルンを後にして向かった先はヘルシンキ。

北欧初上陸です。

ホテルの近くに港があったので、朝8時ごろ散歩に向かうと、
カモメたちに混じってグレーの鳥がちらほらと石畳の上を歩いています。

同じカモメの種類なのかなと思って調べてみたところ、Western jackdaw(日本名はニシコクマルガラス)というカラスの仲間であることが分かりました。

日本では過去に北海道で2例だけ目撃情報があるそうです。

貨物船にでもまぎれて来日してしまったのでしょうか?

珍しい鳥に出逢い、ひたすらシャッターを切り続ける旅人に、上目づかいでポーズをとってくれた異国の鳥、人には随分と慣れているようでした。




2018年9月28日金曜日

行けるんだ 独走カモメの フライング

ホーエンツォレルン橋からのカモメたち
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:49.5mm
シャッタースピード:1/160
ISO:640
現像:Adobe Lightroom CC 

イマ散歩ケルン編、第2弾。

ケルン大聖堂からライン川に向かって伸びているホーエンツォレルン橋を歩いていると、
橋の横に突き出した鉄の棒に、たくさんのカモメたちがとまっているのを見つけました。

それはあたかも、ライン川の上に敷かれたスタートラインで、号砲を待つ運動会の徒競走のよう。

その時、一羽のカモメが号砲を待ちきれず、飛び出してしまったのです。

これぞまさしくフライング。

しかしながらしばらくして、それはケルンのカモメから私への、「誰だって何時だって好きなところに行けるんだ」というメッセージだったのだということに気が付き、心揺さぶられたケルンメッセからの帰り道でした。


2018年9月27日木曜日

フォトキナに 行きなと言われ 行けるんだ

ドイッツァー橋から見た夕方のケルン大聖堂
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:3.5
焦点距離:32.4mm
シャッタースピード:1/100
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

というわけで人生2度目のドイツ。

Photokinaというイベントにやって参りました。

ドイツといえばLeicaのお膝元なので、やはり日本に比べるとLeicaを手にした方を多く見かけます。

しかし、ブースを見るとCanon、Nikonはもちろんのこと、SonyやPanasonic、Olympus、Fujifilmなど日本のカメラメーカーが幅を利かせ、さらにシグマやタムロンといったレンズメーカーも大きな存在感を示していました。

日本はカメラ大国であることを思い知らされます。

そんなカメラ大国に生まれ、写真を楽しむことのできる環境に改めて感謝する。

そんなケルンのイマ散歩なのです。


2018年9月24日月曜日

鶴見川 秋の夕べに 誘われて

夕日を浴びる鶴見川沿いのネコジャラシ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:9.0
焦点距離:47.9mm
シャッタースピード:1/26000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

無事にパスポートを手に入れて帰宅した遅めの午後、
鶴見川沿いを撮影しようと、
遊歩道をゆっくりとイマサイクリング。

鶴見川沿いの稲穂はまだ緑色で、
田んぼが金色に染まった秋の象徴的な景色を見ることはできませんでしたが、
通り抜ける風は涼やかで、季節は変わったのだと実感します。

空は徐々に黄色みを帯び始め、
ほのかに哀愁を感じ始めたころ、
雲の中に見え隠れする太陽を背に、
無造作に生えたネコジャラシ(エノコログサ)を見つけました。

秋の野と夕暮れといえばススキが定番ですが、
太陽の光に照らされたネコジャラシのフサフサも風情がありますね。


2018年9月23日日曜日

世の中を 等しく分かつ 陰と陽

薬師池の睡蓮
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/1000
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

本日は秋分の日。

昼と夜の長さが等しくなるとされていますが、実際には昼のほうが少しだけ長いそうです。

写真は9月の前半に撮影した薬師池の睡蓮。

白からピンクへのグラデーションの美しい花が、水面に映り込み、花の姿がちょうど半分ずつ上と下に見えているので、本日の1枚に選ばせていただきました。

祝日法では秋分の日の趣旨を「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」としており、お墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。

私は連休明けからの出張に備え、パスポートを受け取りに行きます。

最初にパスポートを作ったのが大学卒業時、20年前の春、
前回パスポートを更新したのが転職のため有休消化をしていた10年前の春、
そして今回は2回目の更新となります。

前職の在籍期間と、転職後の在籍期間もほぼ10年ずつ、社会人としてのキャリアもだいたい半分まで来た感じでしょうか?

私が60歳になるころには、70歳定年になっていそうな気配もあるので、まだ半分まで来ていないかもしれないですね。


2018年9月22日土曜日

美しき 細き嘴 青き羽

薬師池のカワセミ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池のカワセミ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 


9月2回目の三連休、初日。

前日の日帰り出張の移動時間が思いのほか長く、
今日は家でのんびり過ごそうと思っていた矢先、
末っ子から薬師池に行こうというまさかのリクエスト。

末っ子のお目当ては薬師茶屋で買うアイス。

別にコンビニでも買えるどこでも売っているアイスなのですが、
薬師池にいけば必ずアイスを買ってもらえるという思い込みがあるのか、
薬師池公園につくと一目散に薬師茶屋へ、、、

すると、薬師茶屋の前で望遠レンズを構え、
同じ方向を向いている2人のカメラマンに遭遇。

これはもしや!と思い、
レンズの向かう先にじっと目を凝らすと、
薬師池公園のアイドル、カワセミが枝の上にとまっていました。

末っ子のおかげで今シーズン初めて、近距離でのカワセミの撮影に成功。

カワセミに引き合わせてくれた末っ子に感謝のイマ散歩でした~



撮影ポイント



2018年9月21日金曜日

葡萄色(えびいろ)に 連なり実る シャンデリア

沢山のぶどうを実らせる勝沼のブドウ園
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:64.8mm
シャッタースピード:1/200
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

先週末、初めてのぶどう狩りを体験してきました。

というわけで今回はイマ散歩勝沼編。

三連休の最終日、満を持して町田から勝沼へとぶどう狩りに出かけました。
前日の中央道は朝から昼頃まで下りで渋滞が続いていたとの情報を受け、かなりの覚悟で向かいましたが、連休最終日ということもあったのか、意外と道はすいていて、2時間ほどで勝沼に到着。

知人から勧められた仁果園さんへと向かいました。

知人は別のところでぶどう狩りを楽しみ、帰りがけにお土産用にぶどうを買おうとたまたま仁果園さんに立ち寄ったところ、店員さんがとても親切で、ぶどうの味もほかのところよりもおいしかったということで、勝沼に行くならここが良いと思うと勧めてくれました。

実際、人柄のよいご主人と、そのご家族、近所から手伝いに来ているスタッフさんも大変愛想がよく、気持ちよくぶどう狩りを楽しむことができました。

帰りはさすがに渋滞にぶつかってしまい、4時間近くのロングドライブとなってしまいましたが、子供たちは念願のぶどう狩りを楽しむことができ満足してくれたようです。

また、お土産を近所の子供の同級生宅へも届けたところ、翌日学校でその同級生から「あのぶどう、高級なやつだろ」と言われたそうです。

たまには遠出もよいですね、皆様も実りの秋をお楽しみください~


2018年9月19日水曜日

雨に濡れ 地上に開く 天上花

秋雨に濡れる薬師池公園のシロバナマンジュシャゲ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:44.9mm
シャッタースピード:1/125
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC 

今までどこに隠れていたのかと思うくらい、秋分の日が近づくと一斉に咲きだす彼岸花。

白い彼岸花は「シロバナマンジュシャゲ」や「シロバナヒガンバナ」と呼ばれるそうです。
そのまんまですね、、、(笑)

沢山の異名を持つのも彼岸花の特徴で、「天上の花」という意味も持つとのこと。

お墓参りの時期に一斉に咲く彼岸花、本当に天上界からのお知らせなのかもしれませんね。


撮影ポイント



2018年9月18日火曜日

秋雨に 散るゆくハサミ 艶やかに

秋雨に濡れるアメリカザリガニの亡骸
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:62.4mm
シャッタースピード:1/200
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

時折小雨のぱらつく中、薬師池公園の花菖蒲田を歩いていると、
雨に濡れたウッドデッキの上に、無造作に散らばった
アメリカザリガニの亡骸を見つけました。

プラモデルのようにばらばらに分解されたボディー、
カラスにでも襲われたのでしょうか?

生物の亡骸に、写真の被写体として魅力を感じてしまうのは、
それが生きるということについて考えるきっかけを与えてくれるからなのだと思います。


撮影ポイント


2018年9月17日月曜日

クローバー 水玉三つ ぶら下げて

芝生の中にぽつんと咲くクローバー
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:200
現像:Adobe Lightroom CC 

昨年のこの時期に、芝生広場で真っ白なキノコを撮影したのを思い出し、
芝生広場でキノコを探していると、水玉をまとって首を垂れるクローバーの花を見つけました。

どこまでも続く緑の芝生の中に、ぽつんと咲く白い花。

一見何もない芝生の広場で、腹ばいになってカメラを構えている人を見かけたら、それは私かもしれません。


撮影ポイント


2018年9月16日日曜日

長き夜を 照らすともしび 赤々と

薬師池公園に咲く彼岸花
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1000
現像:Adobe Lightroom CC 

薬師池公園にも彼岸花(曼殊沙華)が咲き始めました。

秋分の日が近くなると何の前触れもなく突然姿を見せる彼岸花、

これから始める夜長を照らす、ともしびの役目を担っているのでしょうか?


撮影ポイント




2018年9月15日土曜日

花一つ 秋のはじまり コイのあと

睡蓮の花と錦鯉
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:3.5
焦点距離:24.8mm
シャッタースピード:1/160
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

雨で始まった三連休、
アメッシュで雨が止んだのを確認して薬師池公園へ。

実際には霧のような雨がまだ降っていましたが、
それもじきに止むだろうといつものようにハス田からぐるっと回って睡蓮の池へ。

雨で洗い流されたのか、
いつもよりもきれいな水の上で、
雨のしずくを蓄えてキラキラと輝く白い睡蓮の花を撮影していたところ、
オレンジ色の鯉が私の足元まで悠然と近づいて来てくれました。


撮影ポイント






2018年9月13日木曜日

花びらを 飾るガラスか 宝石か

沢山のしずくをまとった睡蓮
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:101.6mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

1週間ほど前に撮影した1枚。

雨の後だったかどうかも定かではありませんが、露を花びらの上に沢山乗せた睡蓮の花が、いつも以上にキラキラと美しい花を咲かせていました。


撮影ポイント


2018年9月12日水曜日

にじみゆく 露をまといし 露草よ

露をまとったツユクサ
2018年8月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:250
現像:Adobe Lightroom CC 

少し前、8月に撮影した写真です。

何気なく歩いていたら気が付かないほど地面の近くで、その名の通り露をまとったツユクサが、ひっそりと美しく青い花を咲かせていました。


2018年9月11日火曜日

紫の トゲトゲ揺らす イチモンジ

アザミにとまるイチモンジセセリ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

トゲトゲで外敵から国土を守ったことでスコットランドの国花となった、アザミ。

そんなトゲトゲをものともせず、蜜を吸いにやってきたイチモンジセセリチョウ。

スコットランドの外敵よりもチョウのほうが勇敢だということなのでしょうか?

そんなことを考えながらの、秋のイマ散歩。


撮影ポイント


2018年9月10日月曜日

青い空 ピンクの花と 緑の葉

秋の空に咲くサルスベリ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:43.5mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

サルスベリの花の向こうに、星野源さんの曲が流れてきそうな綺麗な青空が広がっていました。

秋が始まりましたね~


撮影ポイント


2018年9月8日土曜日

飾るなら 赤い写真は 東側



実は8/29~9/2まで町田市立国際版画美術館で開催されていた「町田市展」に出品しておりました。

私は額装よりも、どちらかというとシンプルなパネル張りが好きなので、カメラのキタムラさんにお願いしてラスタープリントを木製パネル加工して頂き、昨年の秋に撮影した紅葉の映り込んだ池を泳ぐキンクロハジロの写真を出品。

その作品が戻って参りましたので、せっかくならと部屋に飾ってみることにいたしました。

風水を多少かじったことのある方なら、赤いものは部屋の東側に置くというのは常識中の常識。

私も長い物には巻かれろと言わんばかりに、部屋の東側の壁に、そっとこの赤で覆われた写真を飾ったというわけです。

これで健康運のアップ、間違いなしです。



秋風に 甲羅干し干し 大あくび

睡蓮の池の岩の上で大あくびをするスッポン
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

週末の朝、久しぶりに訪れた薬師池。

大賀ハスは相変わらず大きな花を咲かせていて、こんなに長く咲いているのは珍しいですねなどとカメラマン仲間と話しながらのイマ散歩。

睡蓮の池のほうを巡りながら写真を撮り歩いていると、岩の上に鈍く光る大きな甲羅を発見しました。

さっきまでは何も乗っていなかった岩の上、いつの間に這い上がってきたのでしょうか?

カメラを向けても気にするそぶりも見せず、リラックスしたスッポンさんは、大きなあくびをしながら、のんびりと週末の朝を楽しんでいるようでした。


撮影ポイント



2018年9月7日金曜日

長月や 暑さ和らぐ 薬師池

花菖蒲田にとまるシオカラトンボ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:198.2mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

9月に入り、だいぶ暑さも和らいできました。

薬師池公園の花菖蒲田では、たくさんのトンボたちが花菖蒲の枯草の茎にとまり青や赤の花(羽)を咲かせています。

茶色と緑の混ざり合って溶けゆく背景が、なんとも柔らかくて優しいですね。


撮影ポイント


2018年9月6日木曜日

風を待つ 淡く色づく 穂の上で

稲穂の上にとまるシジミチョウ
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:216.7mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

こちらも台風21号来日前の朝に撮影した1枚。

風を読んでいるかのように稲穂の上にじっと佇むシジミチョウ。

稲穂といっても薬師池公園に水田があるわけではなく、鉢に植えられた稲がフォトサロン前の広場に置かれていて、実り始めた稲穂が頭を垂れ始めていました。

モノクロの斑点が入った蝶蝶はシジミチョウ科だと思うのですが、斑点の入り方だけで種類を特定するだけの決め手がなく、名前はまだ分かりません、、、


撮影ポイント



2018年9月5日水曜日

蓮池や 嵐の前の 静けさよ

薬師池に咲く睡蓮
2018年9月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:143.2mm
シャッタースピード:1/250
ISO:320
現像:Adobe Lightroom CC 

昨日の朝、台風21号が西日本に迫っている中、久しぶりに薬師池に足を運びました。

平日の朝なので時間はあまりありませんでしたが、睡蓮の池は、深い碧の葉の上に、たくさんの鮮やかな花を開き、私を迎え入れてくれました。


撮影ポイント



2018年9月4日火曜日

大賀ハス まだまだ咲いて いるらしい 

薬師池の大賀ハス
2018年8月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:113.7mm
シャッタースピード:1/3200
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC 

というわけで今回も8月中旬に撮影したストックからの1枚。

薬師池仲間のフェイスブックやインスタには、まだまだ大賀ハスの花の写真が続々アップされていて、今年はかなり長く見頃が続いているようです。

何とか今週末は撮影に行きたいなぁ~


撮影ポイント



2018年9月3日月曜日

ゆらゆらと 自由気ままに しましまに

薬師堂で出会った毛虫
2018年8月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:4000
現像:Adobe Lightroom CC 

ここのところまた薬師池に行くことができず、過去の写真からの1枚。

8月の前半、薬師池の山道を登ったところにある薬師堂へお参りに行くと、ゆらゆらと糸にぶら下がるタイガース模様の毛虫さんに出逢いました。

ちょうどそのころ、甲子園では高校球児たちが熱戦を繰り広げ、阪神タイガースはホーム球場を長期的に離れる「死のロード」に出ているわけですが、最近ではこの「死のロード」も過去の話になっているのです。

この時期は京セラドームをホームに本拠地を移し、そこをホームグラウンドにして戦うことになった結果、大きく負け越していた対戦成績も、ここ数年は勝ち越すことが多くなってきたそうです。


撮影ポイント


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...