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2019年3月5日火曜日

近づけば 顔をそむける 君が好き

全画素超解像ズームで撮影した薬師池公園のルリビタキ
薬師池公園のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

2月中頃に撮影した写真です。

1200mm相当まで寄れる全画素超解像ズームで撮影したので、
Rawからの現像はできませんが、
かなり近くでルリビタキさんが撮影できるチャンスタイムだったので、
画質設定をエクストラファインに切り替えてグッと寄ってみました。

暖かくなってきたので、そろそろ山のほうへ戻ってしまうのではないかという声も聞こえてきますが、戻るときは一声かけていただけると嬉しいですね。


2019年2月16日土曜日

どこまでも あなたのそばに 寄りたくて

薬師池公園のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

今朝も起きてすぐに迷うことなく薬師池公園へ。

いつもカワセミがいる枝に歩いていくと、カワセミがいるにもかかわらず、反対側にカメラを向けている人たちが、、、

後ろの花菖蒲田にルリビタキが来ていたようです。

私がついたころにルリビタキは行ってしまったようで、しばらくカワセミの撮影会。

その後、さっきまでルリビタキのいた花菖蒲田脇の小道を歩いていくと、再びルリビタキに会うことができました。

少し高いところの枝にとまりちょっとずつ向きを変えてチョコチョコと動いています。

今日は愛機RX10M3を持っていたので、600mm相当のレンズでぐっと寄って撮影していました。

しばらく撮影していてもルリビタキはポーズをとり続けてくれているので、途中から全画素超解像ズームに変更、1200mm相当の超望遠仕様で撮影してしまいました。

超解像ズームはRAWで撮ることができないので、現像はできないと思いがちですが、LightroomはJPGも読み込めるので、画質は荒れてしまいますが現像もどきの調整はできてしまうのです。

こうやってWEBで表示するサイズにしてしまうと、光学ズームとデジタルズームの差なんて分からないと思うのですが、いかがでしょうか?

今後もお近づきになりたいときはときは、躊躇することなく全画素超解像ズームを使っていこうと思います。


2019年1月13日日曜日

丸太乗る まん丸腹の 君が好き

丸太に乗ったまん丸なお腹のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC 

本日もまん丸お腹のルリビタキさんにお会いすることができました。

明け方に雨でも降ったのか、少しぬかるんだ地面と曇り空の下、いつもの場所に行ってみるとすでにルリビタキさんが来ていたようで、3人ほどのカメラマンさんたちがカメラを構えています。

仲間に加えていただき、我々をもてあそぶかのようにちょんちょんと動き回るルリビタキさんを追っていたところ、近くの丸太にヒョイと飛び乗ってくれ、その魅力的なまぁるいお腹を真横から撮らせていただきました。


2019年1月12日土曜日

お正月 こえてまん丸 ルリビタキ

マルっとした薬師池公園のルリビタキ

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
使用レンズ:24-600mm F2.4-4.0
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:1250
現像:Adobe Lightroom CC 

久しぶりに愛機「R10 M3」を携えてのイマ散歩。

年末年始を過ごしたα9+GMレンズのボディと比べると圧倒的な軽さ!
これで35mm換算で600mmまでカバーできてしまうのだから、携帯性とコストパフォーマンスは最高だよなと改めて愛機を惚れ直しつつ、曇り空の薬師池を散策しました。

薬師池公園にはオスのルリビタキが2羽いるのですが、以前アップしたのは水車小屋側にいる色がやや薄めの個体。
もう1羽は萬葉草花苑裏の古民家辺りによく出没します。
こちらの方が色が濃いのですが、これまであまり近くで撮影することはできませんでした。

今回はちょっと粘って、近くに寄ってきてくれるまで待ってみようかなと覚悟を決めていったところ、割とすぐに近い距離での撮影に成功しました。
やはり大切なのは気持ちなのかもしれませんね。

それにしてもマルマルとしたお腹、そのまま宙に浮かんでしまいそうです。

鳥も人間も、お正月は太ってしまうものなのでしょう。


2019年1月4日金曜日

アイドルと 裏門前で 待ち合わせ

薬師池公園のルリビタキ
2019年1月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-9
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/500
ISO:2000
現像:Adobe Lightroom CC 

ようやく近い距離でルリビタキさんの写真撮影に成功!

今シーズン、雄のルリビタキが薬師池公園に2羽来てくれていて、ちょくちょくお見掛けはするのですが、なかなか近い位置で撮る機会がありませんでした。

ということで最近はカワセミの写真ばかりをアップしていたのですが、今回の私はちょっと違います。

正午を過ぎて、薬師池公園の来園者も増えてきたころ、ルリビタキの出現ポイントである花菖蒲田の小道を歩いていると、まずはエナガさんたちの歓迎を受けました。

せっかくなのでしばらくエナガさんたちを撮影していると、エナガさんの群れが遠ざかって行った頃合いにルリビタキさんが登場。

今回も距離が遠いなと思いつつ、ルリビタキさんを追いかけていったのですが、水車小屋の手前で見失ってしまいました。

いつもと違うのはそこからです。

いつもならそこであきらめ、他の鳥を探しに行くのですが、今回はもうちょっと粘ってみようとしばらく様子をうかがっていると、水車小屋から裏門へと昇っていく階段のあたりにきらっと反射した羽が一瞬目に入りました。

もしやと思い階段を上っていくと、階段脇の岩の上にルリビタキさんが!

近づいて行っても動じる様子もなく、ちょんちょんと向きを変えたり近くの岩に飛び移ったりして、思う存分写真を撮らせてくれました。











2018年12月10日月曜日

尾は長く 口は短し ルリビタキ

岩の上のルリビタキ
2018年12月撮影

使用カメラ:SONY ILCE-7RM3
使用レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2X Teleconverter
F値:5.6
焦点距離:400.0mm
シャッタースピード:1/400
ISO:3200
現像:Adobe Lightroom CC 

という訳で今シーズン初、ルリビタキさんです。

薬師池では何人ものカメラマンさん達がSNSにアップしているので今さら感は否めませんが、嬉しいものは嬉しいのです。

薬師池の青い鳥と言えば、なんといってもカワセミですが、ルリビタキ人気も凄まじいものがあります。

同じ青い鳥でも、カワセミはセルリアンブルー系のやや緑がかった渋めの青なのに対し、ルリビタキはコバルトブルー系のより青に近い青。

そしてなんといっても一番大きな違いは、
カワセミがくちばしが長くて尻尾が短いのに対し、
ルリビタキは尻尾が長くてくちばしが短いというところです。

対照的なこの青い鳥を、今シーズンも沢山撮れたらいいなと思います。


2018年2月27日火曜日

ルリビタキ むっちゃ近くに やってきた

かつてないほど近くに寄ってきたルリビタキ
2018年2月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/320
ISO:100
現像:Adobe Lightroom CC

珍種が登場したからといって、このお方のポジションが揺らぐことはありません!

カワセミからアイドルの座を引き継いだルリビタキ、数々の大砲を引き連れて、この日も縦横無尽に大滝から旧荻野家のあたりを飛び回っていました。

私も萬葉草花苑から旧荻野家のほうへ入ったところ、並々ならぬ緊張感の中、大砲のその先に青い鳥を発見。

そっと足を忍ばせながらできるだけ近くまで寄り、カメラを構えていたところ、なんと目の前の庭石にルリビタキがヒョイと飛び乗ってきました。

これだけお近づきになれたらもう言うことはありません、いやありました。
「ありがとう!」「感謝してます!」「最高です!」「大好き!」「幸せです!」「なんて青いんだ!」「俺の心とお前の羽と、どっちが青いかな!」思いつく限りの謝辞を心の中で叫び、私はシャッターを切り続けました。



2018年2月17日土曜日

散歩道 金の小鳥を 追いかけて

散歩道の手すりにとまるルリビタキのメス
2018年2月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/1250
ISO:160
現像:Adobe Lightroom CC

すっかり薬師池のアイドルとなり、たくさんの出待ちファンに待ち伏せされるようになったルリビタキ。

私も行くと必ずルリビタキの定番スポットを確認するようになりましたが、忍耐強く待つことは性に合わないので、いなければそのまま散歩を続けてしまいます。

この日も定番スポットにルリビタキを見つけることができなかったので、そのまま梅林を抜け薬師堂へと歩みを進めていると、階段を上った先にルリビタキのメスを見つけることができました。

オスの青色の羽ももちろん綺麗ですが、メスも光の加減によっては羽が金色に見え、ありがたい感じですね。

今日はもうすぐフィギュアスケートのフリー演技、羽生選手の金、見たいですね。



2018年1月3日水曜日

青い鳥 こんな近くに いたんだね

ベンチに舞い降りたルリビタキ
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/125
ISO:400
現像:Adobe Lightroom CC

日本版「青い鳥」ともいわれるルリビタキ。

薬師池の中で出現する場所はだいたい決まっていて、この日もすでに2名ほどのカメラマンがその場所で待ち構えていました。

そのお二人がふいに私のほうにレンズを向けてシャッターを切り始めたので、私の素性がばれたのかと思い一瞬ヒヤッとしましたが、なんと目の前のベンチにルリビタキちゃんがひょいと現れたのです。

こんなに近くまで寄ってきてくれる青い鳥、幸せはこんな近くにあるものなのですね。

ちなみに私の素性とは、、、ただの一般人です(笑)

そして今回はお正月特別付録として、後姿もかわいいルリビタキの写真を追加で載せました~

後姿も可愛いルリビタキ
2018年1月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:500
現像:Adobe Lightroom CC


2017年12月25日月曜日

ふかふかと 和らぐ寒さ 淡き羽

突如現れた若いルリビタキ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/200
ISO:1600
現像:Adobe Lightroom CC

昨日、クリスマスイブの朝は寒さがそれほど厳しくなく池の鳥たちもゆったりと過ごしていたように見えました。

一通り池の周りを散歩して何枚か写真を撮り帰路につこうとしたその時、見慣れない小鳥が枝にちょいと乗っかり、きょろきょろとあたりを見回しています。
目の周りが白いので一瞬メジロかなと思いましたが、羽の色が少し淡い気がします。

家に帰ってから調べたらルリビタキの幼鳥とのこと。
雄であれば成長するにしたがって羽の色が青くなるのだそうです。

羽の柔らかさと淡い色がなんとも優しい感じで癒されるビジュアルですね。

それでは本日は素敵なクリスマスをお過ごしください~



2017年12月22日金曜日

エナガ君 俺は青いよ 目の周り

ウッドデッキの手すりを渡るルリビタキ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC

というわけで、ルリビタキの写真です。

冬は関東以南で越冬するとのことらしいですが、越冬の場所として薬師池を選んでくれたのでしょうか?

しばらく動向を見守りたいと思います~



2017年12月18日月曜日

初登場 青きライバル ルリビタキ

薬師池に参上したルリビタキ
2017年12月撮影

使用カメラ:SONY DSC-RX10M3
F値:4.0
焦点距離:220.0mm
シャッタースピード:1/250
ISO:800
現像:Adobe Lightroom CC

最近は週末の朝薬師池に行くと、ほぼ確実にカワセミに遭遇することができるようになってきました。

昨日もそんなこんなでカワセミを撮影した後、池の周りを歩いていると菖蒲田のウッドデッキのあたりをチュンチュンと歩く青い羽の鳥が、、、

こんなところにカワセミがいるなんて珍しいなと思っていたら、微妙に何かが違う、、、
顔見知りの常連さんに鳥の名前を伺ったら「ルリビタキ」という名前だそうです。

カワセミ以外にもこんなにきれいな青い羽をもつ鳥がいたんですね、
冬の薬師池、まだまだ楽しませてもらえそうです~


薬師池図鑑

薬師池図鑑 あやめ(あやめ・かきつばた・はなしょうぶ)編

花菖蒲田の花にはそれぞれ立札が立てられ品種名がわかるようになっています。 せっかくなので、撮影した花の品種名と写真を並べてみました。 すべてを網羅するには途方もない時間が必要ですが、これからも少しずつ増やしていこうと思います。 愛知の輝(あいちのかがやき) ...